******************************************************************** 隔週刊「77歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」 第83.1号     −健康・農業・食・図書・人物情報・高齢者と若者の交流誌− 2002.5.16(木)発行 西東京市・ひばりが丘 原田 勉 ***************************************発行部数 1711 部*********** <キーワード>   健康・食べ物・農林園芸・図書を中心とした雑学情報を提供し、庶民の歴史 も残す。高齢者と若者の交流ミニコミ誌。お互いに情報を交流しましょう。 −高齢者と若者の交流・健康・農業・食・図書・人物情報− ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★83号は分量が送信規定量を超えため83.1号と83.2号に分かれています。  ご了承ください。 目 次--------------------------------------------------------------- <読者の声>5/3栢沼さん、5/3吉田さん、5/3田んぼのおばさん、5/4栢沼さん、 5/5Ya-sanさん、5/6浜田さん、5/9 長谷田さん、5/11 西羽さん、5/15立石さ ん ◎メルマガ『電子耕』読者アンケートのコメント集(1) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <読者の声>ここはメール交換の場です。編集者はコメントしない場合もあり ますがこれは、メールを無視したわけでは無く、読者同士の交流にゆだねると いう意味ですからご了承下さい。---------------------------------------- <読者の声> ■5/3栢沼さん いつも楽しく拝見しております。電子耕を出版するそうで、 大変ご苦労様です。どうぞ、お体に気を付けて頑張ってください。 ■5/3吉田さん: いつも「電子耕」愛読させていただいております。 今朝発信しました「ブナ林グループ」の方々への メールに「電子耕」所載の貴文章を転載させて いただきました。下記のような転載なので、ご諒承くだされば幸甚です。 情報資料の送付は一日数通送っていまして、やはり 「感動させられる」情報、「かんがえさせられる情報」 「ぜひ知っていただきたい情報」で毎日のネット上で 気づいたものを選んでいます。英文のものはIBMのソフト による粗末拙速気味の日本語訳をほんの参考に添付しています。 ---------------------------------------------------------------------- みなさま〔「ブナ林グループ」としてアドレス帖にある方々) 毎日世界・日本の情報メールをお送りしています。 随時更新の「ブナ林便り」 http://members.jcom.home.ne.jp/goloh/ のほうは間単になかなかキイが打てないので、生の資料をお分けすることで気 を紛らせております。お許しください。私はまだパソ一年生に過ぎないわけで、 多くの大先輩の方々がおられるし、情報資料の中にはすでに承知済みあるいは 独自に早くから入手されている重複する資料も多いかと存じます、そういう先 輩の方々には自分のパソが無駄に込み合いすぎるという方もおありではないか といつも心配しております。いつでも、もうおくらなくてよいと気楽にお知ら せください、念のため。 (中略) わたしが愛読しているメルマガのひとつに、隔週刊の「77歳から送る農業文 化マガジン」『電子耕』〔原田勉発信)があります。この82号が今朝届いて いました。刺激的な良い文章がありました。ご紹介します。 ---------------------------------------------------------------------- 原田 勉  tom@nazuna.com <舌耕のネタ>「感動が人をゆり動かし、学ぶ心、長寿ともなる」 (以下略) http://nazuna.com/tom/2002/82-20020502.html 参照 ■5/3田んぼのおばさん:問題が山積みで、 『メディア3法案』について「黙っていていいのか」とのご指摘に、相変わら ずPTA会長の複雑な心境をお話させてください。  昨年、市教委が問題の教科書を採択するのではないかとのうわさがあり、P TA会長たちが教育委員会へ傍聴へおしかけたり、反対の立場を表明したりと いった動きもしました。また、年度後半は4月からの新学習指導要領実施に関 して、文部科学省の役人と意見交換をしたり、行政との駆け引きなども経験。 そして、つい最近はある事件に関係した中学校教員の件で学校のガードにもか かわらずマスコミが生徒へのインタビューをするなど、PTAとしてどう対処 するべきかといった悩みは尽きません。 子どもたちのことを第一に考えたい学校の現場と、それを取り巻く世の中の動 きの関係に、メディアにかかわる人々の見識を疑うような場に多く遭遇してき たという印象です。  言論の自由、報道の自由、知る権利・・・。であればこそ、そこに携わる人 間の意識も、つねに他者への配慮のあるものであってほしいと思うのです。近 頃は、プレス発表を利用しようとする為政者もいるようです。そういったやり 方が、われわれのような立場の人間の善意を踏みにじることもあります。メデ ィア関係者は『自分たちが利用されている』ことも知っての上で情報を垂れ流 しているのではないかと疑いたくもなります。  確かに、今取りざたされている『メディア3法案』がそのまま通るようなこ とがあれば、この国の行く先がどうなっていくのか、恐ろしいものがあります。 情報は正しく伝えられるべきで、何者かが隠したり操作したりすれば戦前のよ うに国民が誤った方向へ導かれる恐れもあるわけです。  が、被害者の人権より加害者の人権が重視されるような今のこの国で(これ はいいすぎでしょうか?)、言論の自由を守ろうとするジャーナリストこそ、 もう少し己に厳しくなってほしいなどと思うのは、あまりにも暢気なのでしょ うか。  そんなことを思ううちに1年が過ぎ、また農作業の季節がやってきました。  この春、田んぼのオーナーのお宅で相続のために田んぼを一部手放しました。 農地として必死に守ってきた『田んぼ』が税金の換わりに取り上げられ整地さ れて分譲される(アパートが建つようです)ということが残念でなりません。 農業を続ける意思のある若い人なのに。  子どもたちのこと、学校や教育のこと、環境、農業、etc. ・・・考え なければならない問題が山積みで、何から考えたらいいのかもわからない有様 です。 電子耕での皆さんの意見交換には、日々刺激を受けています。(最近ちょっと 専門的かなと感じていますが。)投稿しないからといって何も考えていないわ けでもないのですが、たまに『意見はないのか!』と声をかけていただくこと も必要ですね。 ちょっと長くなりました。ご容赦下さい。 田んぼのおばさん ■5/4栢沼さん:メディア3法案については、 メディア3法案については、絶対反対です。この所、日本国内で の右傾化が目立ちます。我々、一般国民の努力により廃止、廃 案にしたいものです。 1)小泉首相突然の靖国神社参拝。 2)急ぐ、有事法案。 3)メディア規制法案。 何か、戦前の大政翼賛会が復活しそうな気がします。 特に、メディアにつきましては、国民の、言論、報道の自由を規制 する悪法です。何といたしましても、阻止しなくてはなりません。 政府は、忘れてしまったのですか?国民にとって、もっとも大事な、 景気対策、雇用対策、斡旋利得罪(秘書に拡大)の成立等に努力 するべきです。 ■5/5Ya-san:(アンケートに意見多いので、下記に紹介) ■5/6浜田さん: つとむ・はらだ様 突然のメールで失礼します。 はじめまして、この頃すずき産地へ時々おじゃましています「ぞうりや」の浜 田と申します。 >        ★転送大歓迎★ > >   イージス艦、出してもらっていいじすか? > > って、海上自衛隊の幕僚が米軍の司令官に頼んだって?! > そんなことあっていいの?! > 軍隊って、自分が出たいと思って出るものなの? > なんかへんじゃない?! > > ・・・・・・・・・・・・・・ > > 【朝日新聞】02.05.06(03:08) asahi.com > イージス艦派遣、海幕が米軍に裏工作 対日要請を促す > >  「防衛庁海上幕僚監部(海幕)の幹部が4月10日、在日米海軍のチャプ リン司令官を横須賀基地に訪ね、海上自衛隊のイージス艦やP3C哨戒機のイ ンド洋派遣を米側から要請するよう働きかけていたことがわかった。米政府が その後日本側に持ちかけた派遣要請の裏側に、海幕幹部の工作が存在した形に なる。米軍支援をめぐる制服組の独走ともいえる事態で、文民統制(シビリア ンコントロール )の危うい現状が浮き彫りになった。」 (以下、記事が続きますが「正当な引用の範囲」を超えているのでここでは略 します。) > ・・・・・・・・・・・・ > > こんな自衛隊はしんじられない。 > こんな国に、あんなあいまいな有事法制はきけんです。 > > > ゆうじほうあん、そんなにいそいでどこへいく? > > おいらはじごくえはいきたくない。hana > > http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/yuji_index.htm > せんそうに巻き込まれる有事法制なんか嫌だモーん YUJI*STORY見た? > \/// http://www.geocities.com/ceasefire_anet/index-j.htm > (ё) 停戦委員会HPだよ > △ http://page.freett.com/smile777/ > Slow, but Steady Voice of peace > ひ み つ http://www.geocities.com/nl3854/yuji/yuji_index.htm > ■5/7浜田さん 転送依頼のメールが来ましたので、転送させていただきました。 よろしかったらお受け取りください。浜田正博 > --- 吉田真紀子 からのメッセージ: > > > > お世話になっております。 停戦委員会の吉田まきこです。 > > > > 最近入った衝撃的なニュースを、すでにご存知とは思いましたが > > お伝えさせてください。 > > 合わせて、現在審議中の有事法制案の危険性についても、ご一考 > > いただければと思い、呼びかけ文のような形で書かせていただきました。 > > > > 以下の文は転送歓迎です。 > > 取り返しのつかなくなる前に、たくさんの方にお知らせください。 > > > > ******************   ここから転送   ****************** > > > > 避けられる戦争はなるべく避けたいとお考えのすべての方へ。 > > > > 5月6日の朝日新聞(asahi.com)の記事が、非常に重大なこと を報道しています。  > > > >   防衛庁海上幕僚監部の幹部が、在日・米海軍の司令官を横須賀基地 > > に訪ね、海上自衛隊のイージス艦やP3C哨戒機のインド洋派遣を米側か > > ら日本政府に要請するよう働きかけていたというのです。そして実際に、 > > 米政府はこれらの働きかけを、日本に行いました。 > >   これは、大変なことではないでしょうか。自衛隊は、文民である政府 の指示、国会の決議に絶対的に従うからこそ、軍の独走の危険がないこと > > が保証されているのであって、自衛隊のほうから政府を動かそうという工 > > 作が裏でなされるなどということは、決してあってはならないことです。 > > > > 私たちは、日本の国の一員として、このことに厳重に抗議する資格を もっています。そしてこの件にかんする限り、首相はじめ、内閣、国会議員 などのすべての文民は、このことを許さない立場にいるはずです。 > >   私たちは、これらの文民、私たちの社会の守り手を応援し、励まし、 > > このことに抗議するとともに徹底的に調査し、事実を明らかにして必要な > > 措置をとるよう求めることができます。 > >   また、マスコミに、私たちはこのような報道を重要だと考え、さらに 調査して報道して欲しいのだと伝えることができます。 > >   私たちは、おかしなことに慣れてしまって、かなりひどいことになっ ても黙っている癖を身につけてはいますが、本当に譲れないときには声をあげ > > ていいのだと、自分の友人達に伝えることができます。 > >   まずはこのメールを転送することから始めてくださってもいいと思い ます。ひとことご自分のメッセージをつけてくだされば、さらにいいですし。 > >   もう一つ、このニュースから重要なことがわかります。 > >   現在、審議されている有事法制案は、簡単にいうと、有事の場合に自 > > 衛隊や在日米軍が円滑に行動できるようにするという内容です。有事かど > > うかを判断するのは日本政府だということになっています。そして、日本 政府に判断に必要な情報を提供するのは、主に米軍・米政府です。 > >   ところがその米軍に、自衛隊が「日本政府にこういってほしい」と要 請を出すことがあるとわかったのですから、事態は違った意味をもってきま す。 > > 自衛隊が、自らのねらいを持って、有事法制が発動するようにはたら きかける可能性があるということです。これでは、軍部のクーデターを可能 にする法律ということになりかねません。 > >   私たちは、今回報道されたことについて調査し、事実が明らかになっ > > て、しかるべき対策がとられるまで、有事法制を審議せずに凍結させてお > > くよう求めたほうがいいかもしれません。少なくとも、この法案が危険で あることを、多くの人に知らせることは必要だと思います。 > > > >   停戦委員会は、このようなときに役にたつように、 > > > > 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 委員名簿 > > http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/yuji_committee.htm > > > > 首相官邸や、国会議員、マスコミの連絡先などを集めたページ > > http://www.geocities.com/ceasefire_anet/action.htm  > > > > をつくりました。どうぞご利用ください。 > > > > また、有事法制についてのサイト  YUJI * STORY > > http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/yuji_index.htm > > > > も、興味のある方は是非ご覧ください。 > > > > このメールは、停戦委員会の有志を代表して、 > > 吉田まきこ   truce@anet.ne.jp が書かせていただきました。 > > お読みいただきありがとうございました。 > > よろしければ多くの方に転送をお願いいたします。 > > http://www.geocities.com/ceasefire_anet/misc/yuji_index.htm > せんそうに巻き込まれる有事法制なんか嫌だモーん YUJI*STORY見た? > \/// http://www.geocities.com/ceasefire_anet/index-j.htm > (ё) 停戦委員会HPだよ > △ http://page.freett.com/smile777/ > Slow, but Steady Voice of peace > ひ み つ http://www.geocities.com/nl3854/yuji/yuji_index.htm ■5/7 Ya-san 「有事法制・メディア規制について」 法案をよく読んでいません。あくまで一般論として申し上げます。 これらはセットで考えたほうが分かりやすいでしょう。戦争なんてやるときこ そメディアを規制したいはずです。これらは何度も何度も提案されては引っ込 めるが繰り返されてきました。いいかげん地ならしができたということでしょ うか?野党も含めた政治家どもが保身に終われ、まともに考えられなくなって いるとこのドサクサ紛れに出してきた、実にいやらしいやり方です。掛け声ば かりで何も実行できなかった落ち目の内閣の、散り際のやけっぱちという感 じです。 もう何年も前の話ですが、ラジオ番組で、ある女優さんが「もし戦争が起きた らどうするかと考えることがそもそも戦争の始まりなのだ。どうしたら戦争に ならないで済むか、いいかにして戦争を防ぐかを必死に考えることが重要であ って、それが日本国憲法なのだ。」と、私が勝手に解釈したような内容のこと をおっしゃっていました。そのとき、まさに目からうろこでした。 戦争の準備などはきりのないことです。しかもいつどことやるかはっきりしな ければなおさらです。自分の手元に大きな軍事力があるとき、感情的な対立が 容易に戦争に発展します。特に自分に圧倒的な軍事力があればなおさらです。 イスラエルのやり方が良い例です。そして絶対にそのやり方では問題は解決し ないのは明らかです。双方が本当に武器を捨てて話し合いをしない限り平和は やってきません。 メディア規制は、あってはならないことです。しかし、多くの心無い「出歯亀」 マスコミによって生活をむちゃくちゃにされたたくさんの被害者がいます。彼 らを救済して損害は償わされなければなりません。また、大新聞社などが自ら の誤った報道(警察のミスにしても)で被害にあった方たちへの救済に消極的 なのは情けないことです。新聞の隅っこに訂正記事が小さく載るだけなのです から。言論は自由ですが、だからこそ言ったことにはきちんと責任をとっても らえばよいのです。今のほとんど機能していない司法改革を、陪審制度を導入 するとか司法試験を資格試験にして弁護士を大幅に増やすなどして早急に進め、 迅速で適切な裁判を受けられるようにすればかなり改善するでしょう。 これらの法律の最大の問題は「国民の権利や生活をいかにして守るか」という 発想から生まれたものではなく、「いかにして制限するか」という発想から生 まれているということです。この国では、常に国民を規則でがんじがらめにし ていかに管理するかということだけがなされてきました。小学校以来の教育が その典型です。人権は守られていません。人権を守るとは、即ち、いかに一人 一人が自由にのびのびと暮らせるかということにほかなりません。そして、人 権の根本は生存権です。生きていなければ自由も平等もありません。そして、 生存権とは、「安全で新鮮でうまい食い物を腹一杯食べる権利」に外なりませ ん。それはまさに農業のあり方につながることです。農業を大事にしない国に 人権などそもそもないのです。 というのが私の考えでして、即ち、農業問題(食糧問題)の解決なくして、社 会問題の解決なしです。ですから、もちろん、しょうもない法律は反対ですが、 それよりなにより農業です。もっと皆で真剣に何とかしないと戦争する前にお かしくなってしまいます。(もうなっているというべきかもしれませんが。・・ ・・・・) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ Ya-san ■5/9 長谷田さん:73歳のジャズピアノ・・ 73歳のジャズピアノ・・・原田 勉の同級生・・・長谷田 武のメール    去る4月29日、横浜市北部の小さなジャズクラブでジョン・プールジャズ 教室の生徒達によるコンサートが開かれた。7番目に登場したのが、73歳の 私、長谷田 武・・・ドラム、ベースの共演で名曲のALL OF MEをアドリブ も含め4コーラス演奏。・・・娘より若い、孫に近い出演者のなかで異色であ ることは間違いない。その同情もあってか一際大きな拍手を戴いた。70歳で電 子ピアノを購入し、外に聞こえないようイヤホンで毎日欠かさず3年間勉強し た結果である。ジョン・プール先生からは驚異的な進歩で若い人の励みになっ ているとの賞賛を戴いた。  その歳で何のために弾くのか、誰のため弾くのかなど、そんなことはどうで も良い。自分が満足し新しい音の世界に没頭していればいいのです。そして老 人でも確実に進歩していきます。私の若い時に比べ近年のジャズプレーヤーは ものすごく進歩し」世界的なレベルに到達しています。・・・もう老人はそん なレベルを願うことは出来ませんがコード(和音)に♭9、#11などいろいろ なテンションの音を加えより高度な変化をもたらすアドリブを作っていく面白 さがたまらないのです。  学生時代の闇屋を振り出しに進駐軍のジャズバンドのギター弾き、公務員、 スタンドバーの経営、市長選挙・衆議院選挙の裏方、不動産業などなど何でも やってきました。そして今でも現役・・・その間健康も害し、癌にもかかりま したが未だ生きています。人間何時か確実に死ぬ。その時が分からないのが良 い。死ねば全てがなくなりそれで終りです。最近仲間が次々に他界し寂しくな った。私も棺桶に入る時、いろいろあったが人生精一杯生きてきたねと笑って 死にたい。いい人生だったとね。・・・・・それまではジャズの音を楽しみ続 けていくつもりです。原田 勉の友人にもこんなおじいさんがおります。 ・・・・そしてパソコンもやってます。初メールを送ります。 ■5/11 西羽さん、 初めまして。兵庫県西宮市の西羽 潔と申します。インターネット上に蓄積さ れた数多くの戦争の体験記や記録を、リンク集という形でまとめ、後世に語り 継ぐ一助としたい、という趣旨で、「戦争を語り継ごう ―リンク集―」とい うホームページを作成しております。URLは次のとおりです。 http://www.rose.sannet.ne.jp/nishiha/senso/ このサイトも開設以来約1年半になりますが、アクセス数も約8万回と、多くの 方々に厚いご支援をいただいています。また掲示板等にも、熱心なご感想、ご 質問を頂戴しています。とくに、10代、20代の若い世代からも、あの戦争のこ とをもっとよく知りたいというご意見が、思っていた以上に寄せられていま す。 そこで世代間の交流を通じて、戦争を語り継いでいく場として、、このたび 「戦争を語り継ごうML」というメーリング・リストを立ち上げました。 戦争を体験した世代もだんだん少なくなり、戦争体験も風化しつつあるおりか ら、ぜひこのメーリング・リストにご参加いただき、明日の日本を担う若者た ちに、戦争の実態を語り伝えていただきたいと、お願いするしだいです。 ご参加いただく場合は、次のページを開いて、内容をご覧の上、お申し込みく ださい。なお会費は無料、またいつでも自由に退会できます。 http://www.rose.sannet.ne.jp/nishiha/senso/mlsanka.htm 西羽 潔 Kiyoshi NISHIHA Email nishiha@rose.sannet.ne.jp  戦争を語り継ごう ―リンク集―    http://www.rose.sannet.ne.jp/nishiha/senso/ ■5/15 立石さん るいネットの厳選〇サイトからリンクをたどってきました。 http://www.rui.jp/ 随分、前にみて以来、ずっと貴サイトのファンでした。そのパワーを分けて欲 しいです。感想も寄せられてるので、そちらを見ていただいてもいいんですが、 よろしければ、会議室のほうも覗いていただいて、ご意見いただけたら嬉しい です。 環境・農業の会議室がありますので、そちらでぜひ。他にもいろんなジャンル があります。 うちのサイトの主幹さんは60才です。お年を召した方の力ってすごいですね。 そんな人たちがひょっとしたら社会を変えていくのかもしれない。私たち若者 もがんばらないとって感じですね。私も一応、会議室でがんばっています。 ではお忙しいところ失礼しました。何だ?と思って、覗いていただければ幸い です。 ◆編集アシスタントコメント リンクされているのは全く知りませんでした。 るいネット http://www.rui.jp/ の左上「厳選〇(マル)サイト」をクリックしてサイト名に「電子耕」を入れ ると当サイトが現れ、登録会員の方々の5点満点の評価累計40点と感想投稿が 17件もあるではありませんか!各投稿の左の番号をクリックすると各人の感想 全文が読めます。 知らないところでこんなにも評価されていてびっくり感激です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 再び前号につづいて趣旨徹底のため<読者の声>投稿者へお願い。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎メルマガ『電子耕』読者アンケートのお願い  2002.5.16 原田 勉  この度、私が発行している『電子耕』の体験をまとめて、ある出版社から新 書を刊行する予定です。  つきましては、編集の参考として貴方さまが読者の立場から、何に興味をも って読んで頂いているか。次の項目などについて教えて下さるように、お願い 申し上げます。回答は二つ以上になっても構いません。締め切りは5月27日 までに、お願い致します。(すでに回答済みの方は有り難く拝見しました) (アンケート項目) 0、単に興味があったから。面白かったから。でも何でも結構です。 (次の項目を主に読んでいる、という例として参考に挙げました。該当する所 があったら丸を付けて下さい) 1、<読者の声>(若い人の声、主婦の声、シニアの声、その他) 2、コラム<舌耕のネタ>(嫌いだ、おおかた賛成だ、反対でも面白いなど) 3、<健康情報>(長寿の秘訣、病気のいろいろ、健康法など) 4、<農業情報>(山崎農研の情報、時の農業問題、菜園だより、など雑学) 5、<農業・図書情報>(新刊図書、話題図書、農文協図書館情報など) 6、人物紹介、庶民の歴史、近藤康男の近況報告、など 7、編集・発行人の考え方(ミニコミ誌として、賛成・異論がある?など) 8、その他、(コメント)ご意見を聞かせて下さい。 (お願い)  なお、投稿・寄稿者からの文章の一部引用は、刊行まえに諾否のお伺いをe メールで致しますが、ご返事のない場合は掲載致しません。  投稿者のネームは原則として英文の頭文字(イニシャルで、原田勉はT.H) の表示としますが、ハンドルネーム、或いはご指定の氏名をご希望の方はお申 し出ください。 本の発行期日などが確定したら、『電子耕』でお知らせ申し上げます。  また、原稿料のお支払は出来かねますが、印税の一部を「日本骨髄腫患者の 会」「全国骨髄バンク」など難病支援組織に寄付することでご了解下さるよう にお願い申し上げます。以上なにとぞ、よろしくお願い致します。 ご返事をお待ちしております。 原田 勉 tom@nazuna.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎メルマガ『電子耕』読者アンケートのコメント集(イニシャルで・到着順) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆5/3 M.Oさん:ミニコミというには重いと思いますが、編集・発行につい ては共感をおぼえます。隔週で発行することには大変なご苦労があると思いま す。 <読者の声>でもっと交流ができればと思っています。自分より若い方が農業 や世のなかの諸問題をまじめに考えていると知ることは、救いです。この国も まだまだ希望が持てると。   ◆5/4 A.Kさん: 1、<読者の声>◎シニアの声 2、コラム<舌耕のネタ>◎おおかた賛成だ 3、<健康情報>◎(長寿の秘訣、病気のいろいろ、健康法など) 7、編集・発行人の考え方 ◎賛成 8、その他、(コメント) 原田 様 栢沼です。いつもご苦労様です。どうぞ、お体にお気を付けて、 頑張ってください。 ◆5/5 Y.Yさん: 1、<読者の声>(若い人の声○)年配の方の投書は少しくどいと思いま す。 2、コラム<舌耕のネタ>(おおかた賛成だ○)右翼のテロが怖くて新聞が書 かなくなったことをまともに書いてくれてすっきりします。 4、<農業情報>○(山崎農業研究所の情報、時の農業問題、雑学)  山崎農業研究所がいったい何なのか良く分かりませんが。 5、<農業・図書情報>○(新刊図書、話題図書、農文協図書館情報など)    この間のブックフェアで「日本農書全集」12・13を買ってきました。 それにしてもこの種の本は特に高価ですね。多くの人に読んでもらうためにも 安く出版する努力がなされるべきで、出版会の旧態依然としたやり方にあきれ ます。デジタルパブリッシングなどと少し技術革新があるようですが、構造改 革がここにも必要だと感じました。農文協も例外ではないはずです。 7、編集・発行人の考え方)基本的に賛同できる内容です。とても丁寧に書か れていて頭が下がります。 8、その他、(コメント)  農業の復興のための具体的提案や、各地の生産者同士の意見交換などの場と して機能してほしい。外野が騒ぐだけでは面白くありません。  個人的には、農地は都市の中にこそあるべきで、都市計画の中に農地もきち んと位置付け都市住民に食料と緑地を提供する場とすべきだと思います。農地 の開発のために山を削り海を埋め立てるのは、やめなければなりません。農地 を区画整理したところが安易に開発がなされショッピングセンターなどになっ ています。一方開発農地は売れ残り荒地を増やしています。でも、なかなかつ まらない条件をつけて新規参入はさせません。お先真っ暗に思えます。 ◆5/8R.Yさん: > 0 原田さんだから、きっと面白いく、ためになるメルマガになると思い、 毎回かさず家内と読んでいます。はたしてその通りです。 > 1、<読者の声>〇シニアの声) > 2、コラム<舌耕のネタ>〇反対でも面白いなど)→公式的な議論よりも少 し元気の良い意見、納得の行かない意見も一つの意見として面白い。まじめで ある限り。 > 3、<健康情報>→〇健康である訳ではないが、あまり自分の体や健康につ いて熱心ではない。でも「へーそうか」と言うようなものがあって、興味深い。 > 4、<農業情報> 〇雑学)農業問題、菜園便は興味深い。 > 5、<農業・図書情報>〇適時読むが、あまり熱心ではない方か? > 6、人物紹介、〇近藤康男の近況報告 > 7、編集・発行人の考え方 〇発行する人も読者も面白いのではないか。対話式なので、身近に話している ようで、良いと思う。 > 8、その他、(コメント)ご意見を聞かせて下さい。 〇こんな多くの内容のものを発行するにはかなりの体力が要ると思います。読 む方は簡単ですが。私はこの3月まで学生と話していたことが多かったせいか、 シニアのご意見に興味がありました。いろいろと教えられます。しかし今後は 若い世代のとの対話が重要であると思います。今からも体力に合わせて無理を せず、発行されることを期待いたします。 ◆5/8H.Mさん: 1、<読者の声>毎回、面白く読んでいます。 2、コラム<舌耕のネタ>読むたびに、自分の責任を感じさせられます。 3、<健康情報>原田さんの生きかたについて、いつも感慨深く読んでいます。 4、<農業情報>環境クラブの参考にしています。 5、<農業・図書情報>環境クラブの参考にしています。 6、人物紹介、庶民の歴史、近藤康男の近況報告、など 20世紀を生きた人達の生き方について、感じさせられます。 7、編集・発行人の考え方 ミニコミ誌の運営としては、成功している方だと思います。 8、その他、(コメント) 「今の水準、雰囲気を維持して続ける」 これが簡単なようでいて、一番難しいかもしれませんね。 ◆5/12 Aさん:    はじめまして 私は 「毎日新聞」を拝見して以来の読者です。 この度 『電子耕』のご体験を出版なさる由、喜んで参加させて頂きます。  ところで 私自身、1940年生まれで一昨年退職し現在は学生です。 退職以来 家事の合間の勉学も遅遅としたものですが、得る事が多く、 金銭には替えられません。  さて アンケートについて 番号で示します。 1、<読者の声>は、各年代層からの発信は感心したり、共感したりと、毎       回楽しみです。 2、コラム<舌耕のネタ>は特に興味を持って読んでおります。   行間の端々に豊かな知性が感じられてこころ豊かになります。 4、<農業情報>現在は農業とは無縁ですが、生家は農家なので興味があ   ります。今、後継者がなく、かなり広大(?)な土地(畑)耕作に悩んで     います。農業に意欲のある方の出現を望んでおり、今農協に申請中   です。   <日本たまご事情>も 愛鶏園の斎藤さんの情報やお便りから、その   人柄の優しさと経済効率ばかりにとらわれない経営者としての姿勢が   感じられいつも楽しみです。 5、<農業・図書情報>話題図書や農文協図書情報などは欠かせません。 6、人物紹介や庶民の歴史、近藤康男氏の近況報告には、ただ単に長寿   というだけなく、人間として如何に生きるかという、その前向きさにいつ   も圧倒されます。信念がおありなのですね。とても羨ましい人生です。 7、編集・発行人の考え方   今のこの政治状況を思うとやるせなくなります。でも、その点、原田さ   んの基本的な考え方に賛成です。いつも共感を持って読んでいます。   今、国会では言葉を変えて「戦争」を「有事」とし、「官・政」を「個人」   とした”保護法案”を成立させようとしています。   「政」と「官」が国民の自由を制約しようとしているのです。その「政」   を選んだのは国民であり、危険な事はみな末端の国民に降りかかる   のですね。健康保険でも「政府管掌」は真っ先に3割ですし、「消費税」   の引き上げの話も出始めました。    政府は「機密費」は湯水のように使い、軍事費はうなぎのぼり、そこ   で不足分は「消費税」。たまったものではありませんね。    国民も考えなくてはなりませんね。選挙時のあの一票が自分の身に   降りかかるのですから。     一年前の国民は何だったのでしょう。新聞などの情報に気をつけて   見ていれば”YKK”の動向はわかっていた筈だと思いますし、あの・・   「靖国神社」の”英霊”に参拝するような首相ですから・・・   今となっては しっかりと監視するしかありませんね。われわれには。   長くなってすみません。自由にものが言えることは当たり前ですが、   これが「否」とならないように祈ります。      原田さん どうかお体ご自愛ください。 ◆5/12 T.Kさん ほとんど読んでいます。熟読する場合もあれば簡単に一読の場合もあります。 配信を受けた理由は、このメールを支えておられる方々は老若男女問わず、し かも農業関係の方が多いようで、30代後半の独身女性である私には接する機会 の少ない方々であるからです。職場や友人だけではある程度偏りができてしま います。さまざまな 方々の考えていることを知りたくて配信を受けました。 最近は無洗米の件が出ていましたが、普段の情報源では入らない情報です。考 えさせられました。 私は地方都市にできるある文化公共施設に関してその是非を自治体に問うてい るシビックトラストのメンバーですが、その活動を通して、マスメディアの報 道には偏りがあり、かつ報道すべき件も場合によっては伏していることがある のがわかりました。ですから、こういったネット上で個人が発信する情報こそ マスメディアに取り上 げられなくても実は重要な事があるのではないかと思っています。 日本は食糧自給自足ができることこそ、早急に取り組まなければならないこと だと思います。簡単にできることではありませんから。 今のまま、声を聞かせていただきたいと思います。 ◆5/15青木さん 電子耕いつも興味深く読んでいます。 アンケートについて 近藤先生の近況は臨場感があります。師匠と弟子の関係が 世紀を超えて続いているさまはワビサビの世界という感じです。 なお、5/10に「農産物のダイレクト販売」という本を青山浩子さんと 共著で刊行します。またよろしくお願いします。 (有)ベネット 〒164-0001 東京都中野区中野5-32-4-307 TEL 03-5913-2627 FAX 03-5913-2628 青木隆夫 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━83.2号へつづく━━━ 『電子耕』から大切なお知らせ http://nazuna.com/tom/10.html <本誌記事の無断転載を禁じます> ********************************************************************   隔週刊「77歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第83.1号 バックナンバー・購読申し込み/解除案内 http://nazuna.com/tom/denshico.html 2002.5.16(木)発行    西東京市・ひばりが丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com ***発行部数 1711部 ********************ここまで『電子耕』**********