*****ここから『電子耕』**********************************************   隔週刊「76歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第66号   --農業・健康・食・図書・人物情報--  2001.9.13(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 ******************************************** 発行部数1378部 ******** <キーワード>   農林・園芸を中心として健康・食べ物・図書・人名・庶民の歴史をめぐる情 報を提供し、お互いに<読者の声>のメール交換をしましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目 次--------------------------------------------------------------- <読者の声>田口さん、「風」さん、紀平さん、二ノ宮さん、林さん、オレゴ ンさん <新聞情報>毎日新聞「ひと」欄にインタビュー記事 <舌耕のネタ>「最後まで懸命に生きる意志の大切さ」 <健康日記>「血液ガンとのつき合い」4、(原田 勉) <発行所移転のお知らせ>『電子耕』発行所が今回から西東京市に変更 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <読者の声>ここはメール交換の場です。編集者はコメントしない場合もあり ますがこれは、メールを無視したわけでは無く、読者同士の交流にゆだねると いう意味ですからご了承下さい。---------------------------------------- ■8/20 田口さん:ジャーナリストとして現役を貫きとおしてください 山崎農業研究所の小泉氏より原田さんのご病気について聞き,「電子耕」での 原田さん自身による報告をあらためて拝読しました。 正直なんと言ってよいかわかりません。ただ,これだけは言えるのかなと。 「ジャーナリストとして現役を貫きとおしてください」と。 無茶なお願いかもしれません。しかし,私にとっての原田さんはどこまでいっ てもジャーナリストとしての原田さんです。 山崎農業研究所の仕事を通して,まだまだお世話になることが多いかと思いま す。あるいは,こんな頼りない後輩,まだまだしごかないとだめでしょう? ともあれ,体には十分お気をつけください。 ●コメント:8/21 忙しいのに、 忙しいのに、メール有難うございました。ご厚意ありがたく思います。 出来るだけ、そうしたいし、それしかできませんから。 でも、能力が大幅に落ちてきました。やせがまんするな、が近藤先生の教 えです。勝手ですが、好きなことだけしたい。また、感染症は大敵ですか ら、会合などには参加しないことを心掛けています。 ■8/24 「風」さん:8/16農学徒さん:靖国問題で意見が割れるのは、・・ ペンネーム「風」より 「8/16 農学徒さん:「参院選挙の結果とアジアの平和」へ諌言申し上げる。」 http://nazuna.com/tom/2001/65-20010823.html について 靖国問題で意見が割れるのは、国内問題だと思います。 日本の場合、問題なのは、前線の兵士の消耗率が 諸外国に比べて高く、年金その他の保障がもらえない 人がいる、国債が紙切れになったなど、 「国に騙された」としか言いようがない事実が多すぎる と言うことではないでしょうか? 農学徒さんが言う兵士への「慰霊」をしたいと言う素朴な感情と 「騙された」と言う感情の矛盾が吹き出している。 「騙された」と思う人の中には、戦前には戦争を支持したり、 一生懸命、国に尽くそうとした人もいると思いますが、 終わってみると、後悔の念しか残らない・・・。 農学徒さんが言う「反日」的な言動の国内的な根拠は、 この事実にあると思います。 過去に対する反省は、本来、未来を創るためのものであり、 口先だけの「謝罪」より、行動で信頼は創るものでしょう。 内外の戦没者に対する保障をきちんとやり、 日本は、「生命に対するコスト」をかける国になった、 今後は、戦争をする時には、相当のコスト計算をするだろう と外国からも、国内の被害者からも思われることが、大事。 私は、小泉さんが参拝したことではなく、 「人命軽視」の玉砕戦法について、コストを払わず、 「慰霊」、「反省」と言う言葉(言葉だけなら、タダ!) で済ませるところに「うそ」を感じます。 農学徒さんはどう思われますか? ●8/31 原田勉 紀平さんへ:新聞の反応ありました 紀平さま。 今日の「ひと」欄拝見しました。褒め過ぎの感がありますが、これで簡単 に終焉を迎えるわけには行かなくなりました。ガン告知を公表することで 、残りの人生を有意義に生きる。これも長生きの秘訣でしょうか。毎日を 大切に。 今日も移転先の庭にナタネとアシタバの苗を植えに行きました。 30日朝岐阜県奥飛騨の友人夫婦から大丈夫か、有機野菜を送る。私も胃 癌手術してから人生観がかわり、毎日充実した生活しています。頑張りな さいと。 もうひとつ。ご本人の希望で公表は控えます。 また、親戚の姪かもメールがありました。 「大分の蓉子です。初めてめえるします。豊のくにアイT塾で12時間無料で パソコンの使い方を習いましたがしどろもどろです。電子耕のホームぺいじを 何度もみようとしたけど今日やっとみれました。   母からおじさんに何か 重大な病気があるらしいと電話があったので心配しています。電子耕によると 血液の癌 白血病ですか。あまり悪くならない様に祈っています。 天草行きや引っ越しで疲れがでないことをねがっています。おだいじに。」 ■9/1 紀平さん:偶然ですが今朝の毎日新聞の家庭欄に・・ 偶然ですが今朝の家庭面(17ページ)「女の気持ち」の投稿者は 原田さんと同じ「多発性骨髄腫」を患っている方でした。 病気のことを知りたくても書店の本では役に立たず 知人の助けを借りたとはいえ、最後はインターネットで調べた というところも似ています。 その後の様子はだいぶ違いますが、「生きたい」「生きよう」 という気持ちの大切さは同じように伝わってきます。 どうか無理をなさらずマイペースで……。 そして原田さんがおっしゃるように 好きなことを優先してやりながら、 がんと付き合っていくという生活が 送れるよう応援させていただきます。              紀平 ■9/5 二ノ宮さん:新聞拝見しました・・・ 図書館へ行き、9月1日の毎日新聞を見させていただきました。 お身体の具合が悪いと知らず、余計なご負担をかけまして、 申し訳なく思っております。私の父も同じでした。 他人事とは思えず、びっくりしております。 どうぞお身体に気をつけて、 益々お元気で居られますよう、がんばってください。 二ノ宮 ■9/9 林さん:7月16日に・・ 7月16日に頂いたメールに「今年2月からガンとつき合うことになり」とあ り、衝撃を受けました。間もなく出た電子耕63号の<健康日記>で詳しい病 状を知りましたが、私に何が出来るのだろうと考え、お見舞いのメールを出す ことも出来ず、じっと息を潜めてその後の経過を見守ってきました。 9月1日の毎日新聞「ひと」欄を見て驚きました。メールアドレスも載ってお り、電子耕へのコンタクトが激増するのではないかと、半ば期待するとともに、 半ば原田さんのストレスが増加するのではと心配しておりました。この時も電 子耕の次号での反響を見ようと思いメールを出すことを控えておりました。 電子耕65号号外を拝見し、毎日新聞の記事に対する反応を知ることは出来ず、 率直に私に出来ると考えたことをお伝えしたいと思います。 これからの原田さんにとって最も大切なことは、原田さんらしい生き方を世に 示すことだろうと、私は考えました。それは「電子耕」を引き続き刊行し続け ることだと思います。1378人の固定読者と不特定のビジターに対して、原 田さんの考えを発信し続けることだと思います。 しかし、本当にこれだけで良いのだろうかと考えました。活字文化の編集者と しての原田さんは、「電子耕」によって新しいメディアを開拓された希有な体 験を積み重ねつつあります。また、「耕」と「電子耕」というネーミングから 考えても、単なる編集者ではなく、農業・農民について生涯を捧げてきたとい う自負がおありだろうと思います。これらのことから、電子耕の読者だけでは なく、広く一般にその体験を伝えて頂けないだろうかと、7月にメールを頂い た時から考えてきました。しかし、病気のことを考えると、電子耕の刊行に加 えて新しい本の執筆は無理ではないのだろうかと思っていました。 毎日新聞の記事を見て、腹をくくり、人生を見切った原田さんの姿を拝見しま した。 これなら本の一冊くらい大丈夫だと思いました。編集者として、電子耕の発刊 者としての体験をまとめて頂き山崎農業研究所から刊行できれば、社会に対し ても原田さんの生き方を伝えることが出来るし、山崎農研の存在もPRできる のではないだろうか、と考えました。二つの違ったメディアの性格や特徴、農 業・農村という古来の存在とインターネットという先端的存在の比較など、考 えてみれば魅力的ではあるが、大変難しいテーマでもあると思います。 電子耕読者の期待を裏切らないように、なるべく長く電子耕が続くことを祈念 しております。 ●9/9 コメント: ご親切なメール有難うございました。心配かけてすみません。 残り少ない時間をどうすごすか、近藤康男先生の言われる通り「好きな仕事を する。やせがまんしない」ということでしょう。電子耕で自分の考えを発信す ることが一番でしょう。長編ものを書く能力はありません。短篇を書いている うちに何とか体系的にまとまれば嬉しいことです。隔週の締切に追われて続け てまいります。 現在の病状は慢性的に推移しています。これ以上貧血や感染症が起こらなけれ ば老人並の生活が維持できそうです。大勢の中に行くこと、酒を飲まないこと、 だから会合には欠礼しています。ではまたご意見を下さい。 ■9/9 オレゴンさん:   原田さん、こんにちは。ペンネーム オレゴンです。 去年、8月に一回メールさせて頂きました。 今回の御病気大変びっくりしました。購読初めたばかりも、御病気から 丁度回復された時でした。新聞にもお気持ち書かれたコラム拝見いたしました。 原田さんの病気を公表、それに対する読者、メールのお仲間からの励まし そして原田さんの多数の励ましに対する感謝の言葉のやり取りを 拝見していて、数年前のことを思い出しました。 6〜7年前、富士通が今のPCブームの火付け約の安いDOS/V機を販売 し始めたとき父に使ってもらいたいと思い、PCを誕生プレゼントした時 一緒にメッセージを送りました。 そこに、あの有名な南極のタローとジローの発見者の方のことを書きました。 お名前は忘れてしまいましたが、その方も丁度、原田さんと同じ状況で 越冬隊員引退後自分のガンを知り、落ち込んでいたのですが、多くの方から ネットを通じて励ましをうけて元気づいたということでした。当時はまだ、 インターネットでなく、パソコン通信だったと思います。 あと、メッセージにはこれから高齢化社会でPCを利用すれば非常に便利 になるのではと書いたように思います。 ネット社会悪い部分も多々ありますが、良い利用の仕方、私が思っていた 利用の仕方を正に実践されているかたが、目の前で有意義に利用されて いるなと感じています。 その、父はまだPCは未だに使っていません。なかなか、やはりとっつき にくいようです。仕事の関係上、会計専用機は利用しているのですが。 父は原田さんとほぼ同世代です。 あと、一つ思い出したことがあります。励ましなればと思います。 もう随分前のラジオ出演した歌手のこまどり姉妹の話です。 やはり、こまどり姉妹のどちらかの方がガンになられたそうです。 かなり末期で手術でおなかを開いたらもうひどくて、施しようがないと お医者さんが摘出はせず、そのまま閉じてしまったそうです。 それぐらい、ひどかったのですが進行が止まってほとんど問題なく 生活できるようになってしまったそうです。(その時ラジオにでていた わけですからね。)自分で言われていましたが生きることへ執着がもの すごく強かったからなのかなといっていました。 治療など、進行していたときは物凄い痛さだったそうです。 ガンの手術してくれたお医者さんの方が高齢だったのもあるのでしょうが、 こまどり姉妹がそのラジオ出演したときはもう亡くなられていたそうです。 もう、だめだと言われていた人が元気に健在していたわけです。 勝手なこと書きましたがお許し下さい。これからも、マイペースで発行 続けてもらいたいと思います。父も1時間半の通勤を毎日、現役でがんばって います。 それでは。 PS 仕事は税務関係ですが、今最大の関心事は自給自足なんかも含め環境問題です。 子供達に本当によい地球を残せるのか心配です。微力ながら、地元でオオタカ の森を守るボランティアをしています。 ●9/9 コメント: メール有難うございました。メルマガで励まされ、勇気を与えられていま す。本当に皆さんにいかされている、という実感です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <新聞情報>毎日新聞「ひと」欄に「メールマガジンでがんこくはくした76 歳・原田 勉さん」とでた。横顔の写真で「見知らぬ読者から激励、公表して よかった」という見出しだ。 http://www.mainichi.co.jp/eye/hito/200109/01-1.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  全国版は8月30日、首都圏版だけは9月1日号。おかげさまで『電子耕』 のアクセスが30日から現在まで100余りあった。 コメント:30日の朝7時すぎ岐阜県の友人夫妻から新聞を見て驚いた。大丈 夫か、自分も胃ガンを1年まえに手術して、すっかり人生観が変わった。有機 野菜つくりや藍染に熱中している、原田さんも元気を出して、がんばってと激 励の電話があった。  このほかに、公表しないでという方から、余命半年といわれた肺癌の祖母が 3年半生きましたという励ましがありました。それは最後まで生きる意欲を失 わない人の強い意志と家族の支えだと医師に言われたとのことです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <舌耕のネタ>「最後まで懸命に生きる意志の大切さ」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2年前いきなり脳出血・入院したときと、この春「初期のガンだ」と告知さ れたときを比較すれば、たしかに今回の命の危機については衝撃も大きく悩ん だ。しかし半年たって、公表して、病気と闘うのでなく、つき合って行くとい う気持ちになったら気分的に救われた。  それには、多くのメール友だちと新聞の読者の励ましがあったからだ。2年 前の夏の季節にこの『電子耕』を始めたとき「命の大切さ」を自殺問題で提起 し、死んでは行けないと訴えた。また、原爆や戦争で死んだ人のことも書いて きた。戦時中のそれは自分の意志に関係なく強制された死だったから重要だと 思ったからだ。『電子耕』の読者からは農業のことが少ないとお叱りをうけた。  しかし、今回は差し迫った自分自身の死について考えなければならないだけ に深刻だった。その不安をやたらに言うわけにはいかない。まわりが迷惑する だろうから。最初は誰にも言うまいと考えた。しかし、家族だけには避けられ ない。いろいろ本も読み、医者のはなしを聞き、とくにセカンド・オピニオン のメールによる助言で、公表に踏み切った。むしろ自分はガンだと宣言して、 衆人監視の中でいかに生きるかという覚悟だ。これで変な生き方はできない状 態に自分を追い込む、これが私の考え方といってもよい。  おなじ日の家庭欄に「女の気持ち・ベットでの日々」という主婦の投稿があ った。 毎日新聞インタエラクティブweb「女の気持ち」 http://www.mainichi.co.jp/life/family/onna/backnumber/200109.html の「ベッドでの日々」 http://www.mainichi.co.jp/life/family/onna/01/09/01-1.html (毎日新聞2001年9月1日東京朝刊) この方は同じ「多発性骨髄腫」と昨年秋、告知されたあと、重いものをもって 背中に激痛が走り、即入院。ようやく4月退院。今はベットの上で痛みに耐え つつ、本を読み、闘病の記録を綴るという。同じ病気でもステージによっても 違いがあり、個人差もあるが、残り少ない人生を「最後まで懸命に生きる意志 の大切さ」を教えて頂いた。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <健康日記>「血液ガンとのつき合い」4、(原田 勉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  8月28日採血診断:1ヶ月半ぶりで、この間、天草に帰省したり、つかれ たので心配していたが、結果はあまり進行していないということで、一安心。 これで住居の引っ越しも出来そうだ。  主治医とセカンド・オピニオンの判断は、「現在貧血はなく骨髄の正常造血 能は保たれているようだし、ca値や腎機能もとくに問題なく、総蛋白量・M 蛋白量・IgG量を現状で維持できのでしたら、さしあたって問題はない。  問題は肝臓機能でGOT・GPTが高い。もし治療が必要な状況では機能低 下で化学療法が充分に行われない。アルコール飲料は止めましょう」  「また、油断して風邪を引かないこと、感染症の下痢など起こさないように、 そうした病気にかかると免疫能が衰えているため治りにくいし、原疾患も悪化 する。骨に由来する腰痛や背中・胸壁痛がある時はすぐレントゲン検査を受け ること」が注意された。 その6、これからどうするか  76歳現在で、右目は眼底出血ほとんど見えないが、ほかに日常的には疲れ 易いこと以外に不自由なことはない。しかし、これが何時まで続くやらわから ない。C型肝炎も治療中であるが何時ガンになるかも知れない、脳内出血の再 発の可能性もある。その上に多発性骨髄腫が加わった。いっそ脳卒中でポック リ昇天した方がよいとも思うが、むしろガンで死ぬのも悪くはない。残り時間 は限られているが近い将来死ぬことは確実だ。今からこころの準備、身辺整理 などやることができるからだ。  これからは、暑さ寒さには無理はしないで、何事にもやせ我慢しないこと。 これらの病気と仲良くつき合ってゆくしかないだろう。不安は繰り返すだろう が、あまり気にしないで、ストレスを少なくし、好きなことを続けて行こう。 寿命は天命にまかせるしかない。 (次号からは何か問題があれば掲載するが、ここで1度連載を止める。多くの 読者に励まされて生きる勇気が湧いてきたことに感謝します。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <発行所移転のお知らせ>『電子耕』発行所が今回から西東京市に変わりまし た。(それに追われ『電子耕』の発行が1週間おくれたことお詫びします) この度、ひばりケ丘団地建替えを機会に、近所のアパートに9月4日に転居 いたしました。今後の発信は下記で行いますのでよろしくお願いします。 〒202-0001 西東京市ひばりが丘2丁目2-1-106 電話・FAX 0424-24-5488 Email:tom@nazuna.com(今までと変わりません) *htmlメールは文字化けしますので送らないでください。 ---------------------------------------------------------------------- ━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■    劇団文化座創立60周年記念第1弾 ■■■□           『 夢 た ち 』 ■■□□        作=三好十郎/演出=越光照文 ■□□□       公演期間 2001年10月11日〜20日 □□□□     新宿・紀伊國屋ホール  チケット発売中 http://bunkaza.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━PR━━━ 『電子耕』から大切なお知らせ http://nazuna.com/tom/10.html <本誌記事の無断転載を禁じます> ********************************************************************   隔週刊「76歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第66号 バックナンバー・購読申し込み/解除案内 http://nazuna.com/tom/denshico.html 2001.9.13(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com ********************* 発行部数1378部 *****ここまで『電子耕』*******