*****ここから『電子耕』**********************************************   隔週刊「75歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第48号   --農業・健康・食・図書・人物情報--  http://nazuna.com/tom/denshico.html 2000.12.21(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com ********************************************発行部数1283+74部******** <キーワード>   農業を中心として健康・食べ物・図書・人物・庶民の歴史をめぐる雑学情報 を提供し、<読者の声>欄でお互いの意見交換の場を作りましょう。 --------------------------------------------------------------------- ◎今年の反省◎ 文章が長すぎる、メールを読む暇がないという<読者の声> が聞こえてきます。最近投稿メールが少ないのでわかります。  今年の後半は、近藤康男先生の「3世紀を生きて」の聞書きに熱中して、そ れに関連する記事が多かった。もう少し、農業・健康・食べ物の記事を増やし ましょう。しかも短文で、要点だけにして。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目 次 *****『近藤康男三世紀特集号』つづき、その1************************** <読者の声>今井さん、紀平さん、suzukiさん、はがき・電話など <舌耕のネタ>インターネット取材・秘話 <新聞文化情報>1月:日経文化欄・日本農新・共同通信などに登場予定  <文化短信>近藤康男・農文協図書館のホームページ更新 <近藤康男博士の日常生活>(2000年12月15日現在) <プレゼント>雑誌「現代農業」新年号3名さまに贈呈。  ********************************************************************** <食べ物情報>正月と餅のはなし <日本たまご事情>1、赤玉と白玉と栄養差(斎藤富士雄) <農業・情報>すずき産地の失敗、角田農業の報告(山崎農業研究所) <図書情報>要はこういうこと「超訳IT用語事典」倉林敏著 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <読者の声> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■12/8 今井さん、 現代農業一月号有り難うございました、いつも頂くばかりで 申し訳ありません。 近藤先生関係の記事早速読ませて いただきました、もう、唯ただ感服するばかりです。 (中略)  ところで原田さんの方はいかがですか、ここの所寒さが続いて おりますので呉々もご自愛専一に願い上げます。   今井 ■12/13 紀平さん、 ご無沙汰しております。「電子耕」の最新号で現代農業の グラビアを拝見し「近藤先生は頑張ってらっしゃるなあ。 すごい」と感嘆しておりましたところ、当の雑誌が届き、 二重の喜び、感激を味わっています。ありがとうございます。 最近の先生は笑顔を始め、表情がとても可愛らしく素敵です。 年長者に向かってこんな言い方をすることは、あるいは大変 失礼なのかもしれませんが、どの写真も魅力的で、女房などは 「わー、可愛い」と奇声をあげています。困ったものです。 そんな表情をしながら、昨年の満100歳のお祝いの席で見せた ようにビシリと言いたいことを言われるから、すごいんですね。 新年号でのグラビア特集はとてもタイムリーだと思います。 マスコミへの登場と「三世紀を生きて」の刊行も楽しみにしています。 原田さんも「電子耕」での力強い筆の運びやグラビアの写真の 様子からお元気そうにお見受けし、安心しました。 (中略) またメールを送らせていただきます。                                       紀平 重成 [はがき・電話・手紙] ○suzukiさん、いつもながら近藤先生には頭が下がります。先生にあや かって長生きしたいですね、私も来年は76歳になります。現代農業は「田ん ぼのいきもの」も面白く、為になりました。 ○橋渡さん、新年号にふさわしき近藤先生のグラビア記事拝見、表情がよく出 ていて、カメラマンの橋本紘二さんの感性もいつもながら、と感心しました。 ○梅沢さん、前略、こうして纏めて拝読すると近藤先生の農家農業に寄せる強 い信念に支えられて生き通しておられる姿に限りない尊敬の念をいだきます。 ○新井さん、102歳の現在も、高井戸の自宅から練馬まで週3日もお出かけ とは驚きました。毛糸の帽子をかぶった先生のお姿を拝見して、なるほどそう かと納得しました。私も今秋米寿を迎えましたがもう少し頑張ってみたいと。 ○山口一門さん、むかし玉川農協で構造改善事業をやるかどうかという時に先 生の自宅に伺って教えをうけたことを思い出しました。私も82歳だがあと2 0年も頑張るかなと考えました。どうかお元気に。 ○その外、多数の反響がありました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <舌耕のネタ>インターネット取材・秘話 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 11月15日私あて、ある新聞社からメールがありました。ホームページで 近藤康男の存在を知り、ぜひ我が新聞で取り上げたい。ついては取材の取次を お願いしたいと。その前にも全国に通信網のある通信社からも電話による打診 があったが、インターネットで全国紙から申込があったのは始めてだった。 昨年6月に「百歳翁の恵み・近藤康男」を開設したとき、ホームページだけ では誰も見てくれないよ、というのでメルマガ『電子耕』の発行を始めた。  おかげで本誌は約1400部になったが近藤先生のホームページを見てくれ て取材申込があったのは1年半目。ようやく目的を果たしたか、と思ったが、 これはやはり「3世紀を生きて」きた近藤先生の存在があったればこそだ。  それにしてもインターネットの普及のおかげで、新聞記者も足で書くのでは なく、事前調査と取材方法が変わってきたのである。  第1回のインタービューは「20世紀についてどうお考えですか」で始まっ たが、100年間の話だから、簡単に一言では言えない。先生も要約や抽象化 は出来にくい。聞き手の体験しない古い時代のことで延々と時間かかった。  それは済んだが、やはり追加取材の注文がきた。第2回は自宅から通勤に随 行したい、日常生活もお聞きしたいという。やはり足で書く記事になりそうで 安心した。その詳細は新聞が出る1月までは控えておく。 人間100年以上元気で生きることは、偉大なことだ。そうざらにあること ではない。老人を大切にしよう。それを側にいるものは忘れがちである。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <新聞文化情報>1月:日本経済新聞文化欄、日本農業新聞、共同通信に近藤 康男博士のインタビュー「3世紀を生きて」の記事が出ます。  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日本経済新聞は1月1日号文化欄、日本農業新聞は1月7日号、共同通信は 1月中旬配信で、地方新聞に紹介される予定です。  協同組合新聞は近藤康男先生と梶井功東京農工大学学長の新春対談を1月 掲載の予定です。読み比べて見るのもおもしろいでしょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <文化短信>近藤康男関係のホームページを更新しました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 101歳の農業経済学者近藤康男の三世紀(http://nazuna.com/100sai/)で す。プロカメラマン・橋本紘二による最近の写真で構成しました。 農文協図書館のホームページ(http://www.ruralnet.or.jp/nbklib/)では近 藤康男の3世紀特集と近藤康男文庫・守田史郎文庫の検索案内です。 ●年末年始休館日 12月28日から1月8日まで(12月27日は定期休館日です。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <近藤康男博士の日常生活>(2000年12月15日現在) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  有名人になると日常生活までニュースになります。長寿の秘訣の一部です。 朝:午前7時に起床、起きてから自分で布団を上げる。雨戸を開ける。これは  運動のためになるから、必ず続けている。あとで、血圧を下げる薬をのむ。 朝食は、米のご飯にみそ汁、具は野菜などいろいろ豊富。好物は金山寺味噌。  血圧測定をして正常なら、月・水・金は農文協図書館に出かける。 出かけないときは自宅で読書や書き物、ときには畑の手入れ、落葉の掃除。 午前:2時間くらい、読書や書き物。 昼食:卵とじうどん。いつも同じ。 昼休み:30分か、ときに1時間くらい午睡。これは大学の研究室でもときど  き行っていた。これは健康法の一つ、自宅でも同じ。 午後:3時まで、読書や書架の整理、書き物。75歳の定年後も自分でテーマ  を決めて図書として出版、あるいは農文協や全農林などの依頼による出版。  詳しくは『七十歳からの人生』に書いている。 3時のお茶で、秘書の原田理事と打ち合わせや談話。後は明るい内に帰宅。 帰宅後:天気が良ければ、畑仕事や落ち葉の整理。 夕食:息子と酒を少し嗜み、家族とご飯を食べる。 就寝:午後9時と決めている。テレビは相撲か野球を見る。解説が聞こえなく  とも大体わかるからだ。弱視になってから新聞も見ない。ジャイアンツの勝  負が付かなくても、時間がくれば寝る。10時間は必ず床の中、年寄りには  寝るのがいちばんの長生き法だ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <プレゼント>雑誌「現代農業」新年号を3名さまに。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   本誌の読者に限り1人1冊。郵便番号、住所、氏名をメールでお送り下さい。 まだ、残部があります。電話番号は要りません。 グラビア「三世紀を生きてますます元気な近藤康男博士」橋本紘二撮影 特集・わが家我が村の10年構想、主張・「戦争と革命」の世紀から、「文明 によって文化をつくる」世紀へ。イナ作、花、野菜、果樹、畜産、など多数。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <食べ物情報>正月と餅のはなし ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  神社に初詣にいったり、神棚のある家は神前に鏡餅を大小ひと重ねして供え る。正月三カ日の祝いに雑煮を食べると正月を迎えた気持ちになる。なぜ正月 には餅を食べるのだろう。一つは神霊に供えた餅を頂いて祈る行事である。  『源氏物語』には正月元旦の歯固めに鏡餅(もちひかがみ)を用いたように 書かれている。歯固めとは正月三カ日に堅い食べ物を食べ延命長寿を願う行事 で、歯はよわい(齢)の意味があるため、堅いもので歯の根を固め、齢を重ね ようとしたという、中国の故事にならったものである。  武家では鏡餅を鎧櫃の前にそなえ、具足餅という。正月十一日の鏡開きはお 祝いにをかき割って食べる。かき餅の名の起こりである。武道場の鏡開きにお 汁粉に餅をいれるのもここからきている。  江戸時代になると町人の生活が豊になり、武家の年中行事や風習を見習うよ うになって、正月の鏡餅を神様や仏様、商売道具に供えるようになった。農家 でも元禄時代から米の生産がふえ、生活に余裕がでてくると商家を見習って神 仏や農具に餅を供え、豊作と家内安全を祈るようになった。  明治・大正・昭和になるとさらに庶民の間にも正月だけでなく、結婚・出産・ 病気・死などの人生儀礼のほか、農事から狩猟・伐木・家普請、災害・戦争な ど多くのひとが力を合わせて働く際に餅を食べる風習が広まった。   農文協で日本の食生活全集『岩手の食事』の取材を花泉町でしたとき、一年 に38回も餅を食べるという話を聞いた。多彩な餅料理は有名である。「どう してこんなにたくさんの餅を食べるの」と聞くと、古老は「餅よりほかにうま いものが無かったから」という。まだ馬耕や農業機械のないとき、鍬一本で田 起こしをするには力が要る、春先の寒さに耐えるためにも餅の力(エネルギー) が必要だとの答であった。 「疲れたときには餅を食べて熱い風呂に入って早く寝るのが一番だ、うんと働 くためには一升餅を食べるくらいでないと一人前ではない」という。餅は神霊 に供えて祈ると同時に力(エネルギー)になるように食べるという二つめの理 由を聞いたのである。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <日本たまご事情>1、赤玉と白玉と栄養差(斎藤富士雄) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「コープとうきょう」の皆さんがよく私どもの農場にこられていろいろと見学 され質疑応答の機会があります。 農家の庭先から鶏が消えてからしばらくたちますが、生産の場と消費者の皆さ んとの距離を短くする努力を続けています。 よくある質問シリーズ (1)赤玉と白玉と栄養差があるのですか? 栄養差はありません、どちらからも一羽の立派な雛が生まれるのに充分な栄養 分が含まれています。 赤玉からは赤い鶏、白玉からは白い鶏が生まれます。 日本とアメリカは白玉鶏が主力ですが、ヨーロッパ中国東南アジアは赤玉鶏が 多いです。 12/2 愛鶏園 斎藤富士雄 「玉子屋の手作りホームページ」 http://www.ikn.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業・情報>すずき産地の失敗、角田農業の報告(山崎農業研究所) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12月8日定例研究会で2人の現地報告があった。 その1:鈴木孝夫さんは本誌でも紹介した北茨城市のインターネット「すずき 産地」の発行者。  東京に住み、ルポライターで畜産業のルポを書いていたら、とてもこんな畜 産物は食べられないと16年前にUターンした。自分の食べ物は自分で作り、 土のうえで子育てしようと、平飼い養鶏と無農薬農業をはじめた。親父は化学 肥料も農薬も使わない農業は成り立たないと反対。稲も減反拒否したらペナル ティで農協は米を買ってくれない。そこから地元で直販先の開拓、農業資金も 貸してくれない、でもおかげで今では借金なし。地元中心に卵・米・野菜を直 販している。作るひとの顔が見える食べ物を、地産地消。3年前にパソコンを 導入し、メールマガジン写真新聞と野菜だよりを発行している。  メッセージ:高級な商品栽培などではなく、誰よりも自分と家族が安心でき る食べ物を願い、農業経営ならぬ、百姓暮らしをしています。うちで収穫でき たものをおすそ分けしています。くわしくはホームページをご覧下さい。 http://www.net-ibaraki.ne.jp/suzuki31/shop/ ・週刊「野菜だより」(鈴木産地)北茨城市の農家です  [vegetable letter weeklty] mag2 id 0000004159 http://suzuki31.page.ne.jp/vegeta/index.html ・写真で伝える百姓の今(すずき産地)農家するをもじって、 日刊「NOCUSる」mag2 id 0000006852 http://suzuki31.page.ne.jp/nocus/index/index.html ◎ 山崎農業研究所の報告はこの外「角田市の農業にかける夢」菅野純一さん の角田市農業戦略プランを中心に行われた。詳しくは「耕」に発表される。   次の研究会は「農業・農村と水」1月20日(土)13:30〜17:00 参加希望は山崎農業研究所へ03-3357-5916井上・小泉まで。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <図書情報>要はこういうこと「超訳IT用語事典」倉林敏著、発行アイ・テ ィ・コム、発売メディアパル、1200円+税 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.mediapal.co.jp/books_data/ISBN4-89610-724-1.html 私は戦時中に農学校を卒業したので英語は苦手、インターネットを始めて苦 労しているのはIT用語が皆英語であること。ドット・コムは「.COM」という ことも、ドメイン名「domain name」も解らず、参った。前者は、要は「eビ ジネス成功企業の代名詞」、後者は、要は「固有の名前」とこの本に書いてあ る。パソコンやインターネットの難解なマニュアルに困っている私のような者 には便利な本である。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★『電子耕』は年末年始の3週間の休暇をいただきます。 次の49号発行は1月11日(木)とします。ご了承ください。 ━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■  劇団文化座 第113回公演 作 堀江安夫 演出 佐々木雄二 ■■■□        『若夏(うりずん)に還らず』 ■■□□  ---森口豁(もりぐち・かつ)「最後の学徒兵 」より--- ■□□□ 公演期間 2001年1月12日(金)〜21日(日) 会場 文化座アトリエ □□□□    料金 一般 3675円 高校生以下 2100円(税込) □□□□        ★劇団にて前売券発売中★ http://bunkaza.com/ 森口豁「最後の学徒兵 」 http://www.cyber-rabbit.com/katsu/books/04.html http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=96032011 森口豁の沖縄通信 http://www.cyber-rabbit.com/katsu/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━PR━━━ ■山崎農研発行の書籍のご案内 http://www.taiyo-c.co.jp/public_html/yamazaki/yama_books.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●協力をいただいているサイト紹介コーナー 「農文協ルーラルネット」 http://www.ruralnet.or.jp/ 「山崎農業研究所」 http://www.taiyo-c.co.jp/public_html/yamazaki/yama_index.htm 「劇団文化座」 http://bunkaza.com/ -------------------------------------------------- 「75歳の伝記ライター 原田 勉」ホームページ制作管理 internet SOHO なずなコム http://nazuna.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここまで読んでいただきありがとうございました。 ■ご意見・ご感想は、Eメール mailto:tom@nazuna.com または、電耕掲示板 http://www62.tcup.com/6201/tom.html? までお願いします。 ●メール送付の際のご注意案内↓ http://nazuna.com/tom/denshico.html#mail 『電子耕』は、2つのルートで配送しております。   『まぐまぐ(ID=14872)』 http://www.mag2.com/   『Macky !(ID=1283)』 http://macky.nifty.com/ SPECIAL THANKS to INTERNET JAH http://www.jah.ne.jp/ <本誌記事の無断転載を禁じます> ********************************************************************   隔週刊「75歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第48号    --農業・健康・食・図書・人物情報--  バックナンバー・購読申し込み/解除案内 http://nazuna.com/tom/denshico.html 2000.12.21(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com *********************発行部数1283+74部*****ここまで『電子耕』*******