*****ここから『電子耕』**********************************************   隔週刊「75歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第47号   --農業・健康・食・図書・人物情報--  http://nazuna.com/tom/denshico.html 2000.12.07(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com ********************************************発行部数1287+75部******** <キーワード>   農業を中心として健康・食べ物・図書・人物・庶民の歴史をめぐる雑学情報 を提供し、<読者の声>欄でお互いの意見交換の場を作りましょう。 --------------------------------------------------------------------- <本誌記事の無断転載を禁じます、教育目的の転載も承認を求めて下さい>  投稿メールは原則として<読者の声>に掲載します。都合の悪い方は「載せ ないで」と明記して下さい。ペンネームの無い方は姓だけで載せますので、ご 了承ください。内容は自己責任でお願いします。★字数は200〜400字を 標準とします。短い文章で簡潔に書く練習のつもりでお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目 次 <舌耕のネタ>*20世紀の記憶・特別編* ********『近藤康男三世紀特集号』******************************* <農業文化情報>「現代農業」新年号に近藤康男博士のグラビア・近況  <プレゼント>雑誌「現代農業」新年号先着5名さまに。  <農業・図書情報>農文協図書館の近藤康男文庫公開 <農業・図書情報>近藤康男の「三世紀を生きて」第5回その2・ (11月号)2、『農業経済論』の学説史的位置 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <読者の声>ここはメール交換の場です。編集者はコメントしない場合もあり ますがこれは、メールを無視したわけでは無く、読者同士の交流にゆだねると いう意味ですからご了承下さい。---------------------------------------- ◎ 投稿募集、「20世紀の記憶・忘れてならないもの」この100年の日本・ 世界のできごと、私の忘れられない記憶を募集します。  字数:500字以内。期待しています。締切:12月15日まで、いつでも  適宜に掲載します。お名前(ハンドネームでも可)年齢を明示して下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <舌耕のネタ>*20世紀の記憶・特別編* ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  今回は20世紀最期の月として、この100年を顧みる1つの素材として、 1899年から3世紀を生きた近藤康男の生きた人生を特集としました。生ま れた時は、日清戦争に勝利して極東に日本ありと、世界にしめしたと同時に東 アジアの緊張の元になりました。そして近藤が小学1年生になるころ日露戦争 の最中でした。大正時代コメ騒動を知り、八高時代に小作争議や労働争議をま のあたりににし、農業経済学を学ぶ道を目指します。その後のことは次のホー ムページをご覧下さい。近藤康男関係のホームページは次の二つです。 102歳の農業経済学者近藤康男の三世紀(http://nazuna.com/100sai/) です。プロカメラマンによる最近の写真で更新しました。また、農文協図書館 のホームページ(http://www.ruralnet.or.jp/nbklib/)では近藤文庫をイン ターネットで検索できます。この日のために準備してきたものです。 雑誌『現代農業』新年号に先生の近況をグラビアで紹介しています。先着順 にプレゼントします。あとまでお読み下さい。 ---------------------------------------------------------------------- ********『近藤康男三世紀特集号』*******************************  近藤康男博士は2001年1月1日に三世紀を生きられたことになります。 極めて希な出来事なので、本誌では特集を組んで、お祝いしたいと思います。 <農業文化情報>「現代農業」新年号に近藤康男博士のグラビア・近況  ----「現代農業」2001年新年号グラビア(1〜12)----------------- 三世紀を生きて ますます元気な近藤康男博士 (トップページ) ---------------------------------------------------------------------- *グラビアトップ http://nazuna.com/100sai/  近藤先生は1899年(明治32年)1月1日に愛知県の、今は岡崎市に編 入された農村に生まれた。明治・大正・昭和・平成という動乱の二十世紀を、 農民の立場に立つ農業経済学者として日本の農村の実状をつぶさに見てこられ た生き証人である。  1925年(大正14年)東京帝国大学農学部を卒業後、母校で農業問題研 究に取り組み、32年には「わが国において、マルクス経済学の立場から書か れた最初の農業経済学書」と評価された『農業経済論―資本主義と農業』を刊 行。続いて『協同組合原論』『転換期の農業問題』などで、わが国農業の発展 を阻害しているのは地主的土地所有であるとし、土地を耕作農民へと訴えて、 学会・政界に大きな波紋を投げかけた。  そのため、第二次世界大戦末期に東京帝国大学を追放されたが、戦後は復職 し、農地改革では小作人の側に立って年来の主張を現実の農政に活かした。単 行本『貧しさからの解放』では農村民主化のために編集の中心となり、自らも 健筆をふるった。1959年東大では勿論、定年後も武蔵大学で、多くの研究 学徒を育てた。刊行された著作は50点余りで、その偉大な学問的業績は農業・ 農学関係者は知らない者はないといってよい。 しかも100歳を越えてなお読書と執筆を続け、農文協だけでなく、全農林 「農林行政を考える会」、農林統計協会などいくつかの団体の役職を勤める日 本農業経済学会の最年長会員である。 <写真説明2〜3ページ> 1、1934(昭和9)年、栃木県の葉たばこ農家の調査。   先生は各地の農村を歩き、「何が農家を貧しくしているのか」と農民の立  場に立つ経済学者として、つぶさに調査をした。 2、1935(昭和10)年東京高等農林学校の農業経済学ゼミ。 *ここまでの写真 http://nazuna.com/100sai/index2001-5.html 3、昭和初期(1929〜1932年)の著作。 4、(左上)農民のための夏季大学で講演   戦後の農地改革では小作人の立場に立ち農政に反映させた。  (右上)当時の啓蒙紙芝居(農林省から依託され農文協が製作)  (右下)近藤先生の編著『貧しさからの解放』3部作。 5、1971年、孫をおぶって留守番しながら読書する近藤先生。 *ここまでの写真 http://nazuna.com/100sai/index2001-6.html <4、5ぺーじ>通勤風景、駅、バスの中。 <6、7ぺーじ>農文協図書館の役員室で読書と執筆。いつも背筋をのばし、 もの静かに考え、一字一字書いていく。 <8、9ぺーじ>視力が弱くなり、テレビ型の拡大読書機で読書・執筆。  (左)ときには秘書の原田常務理事と論文内容についての論争もある。 <11、12ページ>自宅の庭の菜園の手入れ。戦時中に杉林を開墾してイモ  や野菜つくりをしてきたが、60年して東側に高層マンションができた。と  ても102歳とは思えない元気さ。 *ここまでの写真 http://nazuna.com/100sai/index2001-2.html http://nazuna.com/100sai/index2001-7.html http://nazuna.com/100sai/index2001-3.html http://nazuna.com/100sai/index2001-4.html 以上の撮影は、橋本紘二 ------------------------------------------------------------------- 20世紀を顧み著述に専念・近藤康男先生の近況 2000.12.07 原田 勉 101歳の近藤康男先生は益々お元気で世紀末の一年を無事送られました。 2000年1月4日の農文協創立60周年記念式典では250人の役職員を 前に「農文協六十年略史の編纂を終えて」と題する講演を行い、元気な声で皆 を激励された。 新年早々に依頼された原稿は次の通りで、自ら執筆された。 「食糧自給は世界平和の基礎である」『食料主権』山崎農業研究所3月発行。 「農業構造改善の基礎は何か・谷口信和『20世紀社会主義農業の教訓』を讀 む」 山崎農業研究所『耕』84号(3月発行) 「戦中・戦後農林統計調査の想い出」『農林水産図書資料月報』8月号  続いての執筆は、全農林の発行『農村と都市をむすぶ』(編集代表・梶井功) から連載依頼があった。「近藤康男の三世紀を生きて」という企画であった。 今まであまり書いていなかった事柄を中心に、聞書きを原田勉が担当し、解説・ 注記を梶井功が担当したものである。  第1回(7月号)「我ら何をなすべきか」は大正七年のコメ騒動に始まり、 第八高等学校の時代、農業経済学科への進学を決めた経緯であった。 第2回(8月号)「実学の駒場・農学部」農業経済学科に学び、農村調査の 初体験。ひとりで屯田兵村の土地移動を調べ、これが後に農地改革にも役立つ。  第3回(9月号)「チュウネン『孤立国』の研究」から小農の研究へ。  第4回(10月号)「農家出身の農業経済学者」・昭和恐慌と農村の著述。  第5回(11月号)「農業経済論」は梶井功の解説がついた。   第6回(12月号)「煙草専売制下の葉たばこ生産農家」博士論文。  第7回(正月号)「農林行政のなかの統計調査」近藤改正・土地売買価格。  第8回(2月号)「農地改革の中央農地委員会」自作地保有限度など。 さらに、農文協で21世紀初頭に発行予定の近藤康男著『三世紀を生きる』 (仮題)は以上の連載のほか、生い立ち、満州農業移民の誤り、思想弾圧、農 地改革批判、などの著述中。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <プレゼント>雑誌「現代農業」新年号を先着5名さまに。 http://www.ruralnet.or.jp/gn/ 本誌の読者に限り1人1冊。郵便番号、住所、氏名をメールでお送り下さい。  お読みになった感想を一言およせください。電話番号は要りません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業・図書情報>農文協図書館の近藤康男文庫をインターネットで公開・検 索できます。13,000点が閉架式書庫に蔵書されています。ご覧になりた い研究者は来館登録して頂ければ、館内で閲覧できます。 農文協図書館のホームページ http://www.ruralnet.or.jp/nbklib/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業・図書情報>近藤康男の「三世紀を生きて」第5回その2・ (11月号) 『農業経済論』 原田 勉・梶井 功 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2、『農業経済論』の学説史的位置  本書の初版は浅野書店刊462ページの大著である。その大著は、最終的に は1947年時潮社刊225ページの本になる。改訂のたびに薄くなったので ある。その意味について石渡貞雄は『農業経済学原論』(亜紀書房刊)のなか でこう書いている。 「本書は、その後、言論・出版の自由が圧迫され、しかも他方貴重な存在ゆえ  出版の継続が望まれ、結局問題となりそうな所や文章をけずりながら、可能  的に生きのびてきた。それゆえ、最初の半分ぐらいの量となってしまった。  普通は版を重ねるごとに、少しずつ厚みが増してゆくものであるが、逆とな  った。この意味で、奇妙な本である。」(前掲書39ページ)  「貴重な存在」として出版が望まれたのは、本書が「わが国において、マル クス経済学の立場から書かれた最初の農業経済学書として画期的なものであっ た」からだと石渡は指摘している。石渡のこの指摘のなかで、マルクスを( ) のなかに入れれば、小倉武一が言うところと趣旨はほとんど同じとしていいだ ろう。小倉は前掲の英文の大著のなかで、日本における「経済学的方法による 農業の体系的把握ないしは農業経済学それ自体の形成は、近藤康男と東畑精一 という二人の助教授に負うところ大きいといえる」(98ページ)と書いてい る。 『農業経済論』が刊行された1932年、戦前の日本資本主義分析を集大成 する「日本資本主義発達史講座」(岩波書店)の刊行が始まっている。コミン テルンの日本革命戦略”32年テーゼ”が発表されて以来、日本資本主義の構 造的把握をめぐる論争が活発になっていた。この時代背景が「科学としての農 業経済学」の確立を求めていたのである。小倉が指摘する「経済学的方法によ る農業の体系的把握」を行ったもう一人の東畑の主著『日本農業の展開過程』 (東洋出版社)は、『農業経済論』より4年遅れて刊行された。ともに時代の 要請に応えた二つの著書は経済法則の認識では対立的立場に立っている。ロー ザとシュンペーターという理論的支柱の違いに由来する二つの農業経済学の成 立を特徴づけて、村上保男は、この両著以降「理念の体系」にすぎなかったそ れまでの「改良主義的農政学は、国家独占資本主義のもとで、ブルジョア経済 学とプロレタリア経済学というふたつの体系に立脚する新しい農業経済学に分 裂した」といっている(村上保男『日本農政学の系譜』(東京大学出版会刊3 16ページ)その通りなのである。  近藤が依拠したローザの『資本蓄積論』には抽象理論としてとりあげるかぎ りでは、重要な問題点をもっている。山田盛太郎が「Im(c)+m(v),IIm(c)+m(v) の非実現のことから直ちに帝国主義の経済的根拠を解せんとした」「誤謬」 (山田盛太郎『再生産表式論分析序論』(岩波書店刊491ページ)がそれだ が、この「誤謬」は近藤も充分認識していた。ローザの蓄積論を要約的に紹介 した第一章の最後を、近藤はつぎの文章で結んでいる。  「・・・・・・吾々がここで強調しなくてはならないのは唯一の点であって、 資本主義的な蓄積、即ち剰余価値の実現は資本主義社会の内部に於いて、即ち 資本家と賃労働者との間に於いてとにかく可能であるといふことである。従っ て資本蓄積のためには非資本主義的な外囲―吾々が中心問題とする農業の問題 がそこで重要な地位を占めている―が絶対必要であって、この外囲なしに資本 蓄積は不可能なりというローザの見解は誤りである。」(61ページ)  しかし、「非資本主義的外囲」の存在は現実だった。そして、そういう存在 が「資本蓄積のために特に重要度を加え来った」のが帝国主義段階の特徴であ る以上、その現実を総体として把握する理論的枠組みとしてのローザ理論はの 有効性をもっている。資本主義自体が、外囲の存在なしには「やって行けない 段階にきている」(近藤「著作集」第2巻10ページ)ことの分析が重要だか らこそローザ理論が現実的意義をもつと近藤は考えたのである。六一ページの あたりは讀み飛ばして、『農業経済論』が抽象論としてもローザ理論を容認し ているかのような誤解をしている者が、今でもいる。残念なことである。  より一層大きな誤解は、本書を目して「日本農業の研究」(井上晴丸『日本 産業組合論』農文協刊「農政経済名著集昭和前期編(13)43ページ)書だ とする理解である。  日本資本主義論争のなかで、岩波講座に結集した講座派とそれと対立してい た労農派、両者から『農業経済論』は相反した評価が与えられる。山田盛太郎 の「日本農業の半農奴制的型を資本一般の再生産一般へ解消するの誤謬に陥」 っているとする評価(山田『日本資本主義分析』岩波文庫版二三五ページ)と、 向坂逸郎の「この書は、これらの問題を通じて如何に農村における階級的分化 が行われれるかといふ視点を不断に貫いて居る。この点において、日本農業の 研究上山田・平野の諸君の論述に勝ること数段の上にある」(向坂『日本資本 主義の諸問題』113ページ)とする評価とをその代表としていいであろうが、 そのいずれもの評価は、「日本農業の研究」を『農業経済論』はしているとい う理解に立っている。  が、近藤の意図は「主要なる材料を日本の農業に求め」(81ページ)はし たが、日本農業そのものの分析、「日本農業の研究」それ自体ではなかった。 「資本蓄積に対する農業の補足的役割」「資本蓄積に関連した農業の発展相を 明かにすること」が「研究の対象」であり「任務」だった。  1934年、本書は版元を浅野書店から時潮社にかえるが(この段階では内 容はまったくかえていない)、書名を『農業経済論―農業と資本主義―』にし ている。後年、近藤は『日本農業経済論』を書くが、『農業経済論』は「日本 農業の研究」書ではなく、現実の資本蓄積と農業との関係を一般的に研究した 書物であることを、この副題で示したかったのであろう。  前述したように1937年、本書はほぼ半分に圧縮された改訂版になる。そ れは「戦時の思想統制に堪え」(「著作集」2巻14ページ)るため「屈辱を 感じながら」(『一農政学徒の回想』上142ページ)行ったものだが、その 際―資本主義と農業―の副題は消えた。そして32年版では「資本主義発達に 対する農業の役割、並びに・・・・・・」で始まっていた第一ページの書きだ しは、37年版では「この国の農業の発展の方向を認識せんとする研究は・・・ ・・・」に書き換えられた。「屈辱を感じながら」の改訂だっただけに、しか も「可能的に生きのび」ることを求められたが故に、かえって日本農業論の性 格をもたせる努力が払われたのである。従って32年版では弱かった日本の特 殊性としての地主制の評価は、山田らの批判を受け入れて37年版では大きく 書き直された。  私たちは、いま32年版そのままを、農文協名著集の一冊としてもっている。 37年版ではなく32年版で、近藤が説いた「科学としての農業経済学の外延 と内包」の何たるかを改めて学ぶべきだろう。 (くわしくは全農林発行の『農村と都市をむすぶ』11月号参照。) http://www.catnet.ne.jp/zennorin/noson/nouson.html ━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■  劇団文化座 第113回公演 作 堀江安夫 演出 佐々木雄二 ■■■□        『若夏(うりずん)に還らず』 ■■□□  ---森口豁(もりぐち・かつ)「最後の学徒兵 」より--- ■□□□ 公演期間 2001年1月12日(金)〜21日(日) 会場 文化座アトリエ □□□□    料金 一般 3675円 高校生以下 2100円(税込) □□□□        ★劇団にて前売券発売中★ http://bunkaza.com/ 森口豁「最後の学徒兵 」 http://www.cyber-rabbit.com/katsu/books/04.html http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=96032011 森口豁の沖縄通信 http://www.cyber-rabbit.com/katsu/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━PR━━━ ■山崎農研発行の書籍のご案内 http://www.taiyo-c.co.jp/public_html/yamazaki/yama_books.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●協力をいただいているサイト紹介コーナー 「農文協ルーラルネット」 http://www.ruralnet.or.jp/ 「山崎農業研究所」 http://www.taiyo-c.co.jp/public_html/yamazaki/yama_index.htm 「劇団文化座」 http://bunkaza.com/ -------------------------------------------------- 「75歳の伝記ライター 原田 勉」ホームページ制作管理 internet SOHO なずなコム http://nazuna.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここまで読んでいただきありがとうございました。 ■ご意見・ご感想は、Eメール 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