*****ここから『電子耕』**********************************************   隔週刊「75歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第40号   --農業・健康・食・図書・人物情報--  http://nazuna.com/tom/denshico.html 2000.8.31(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com ********************************************発行部数1307+68部******** <キーワード>   農業を中心として健康・食べ物・図書・人物・庶民の歴史をめぐる雑学情報 を提供し、<読者の声>欄でお互いの意見交換の場を作りましょう。 --------------------------------------------------------------------- <本誌記事の無断転載を禁じます、教育目的の転載も承認を求めて下さい>  投稿メールは原則として<読者の声>に掲載します。都合の悪い方は「載せ ないで」と明記して下さい。ペンネームの無い方は姓だけで載せますので、ご 了承ください。内容は自己責任でお願いします。★字数は200〜400字を 標準とします。短い文章で簡潔に書く練習のつもりでお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目 次 <読者の声>林田イトコ(哲郎)さん、栢沼明さん、市川幸男さん、松村さん ◎ 投稿募集、「敗戦その時私は?」2、「21世紀の戦争と平和」 <舌耕のネタ>「学徒出陣」から56年目  <農業・図書情報>近藤康男の「三世紀を生きて」(8月号)農業経済学 <農業文化情報>山崎農業研究所9月9日経常研究「水問題」第1回懇談会  ◎ 第97回定例研究会9月22日「中国・韓国の果樹」「日本の棚田」 <農業・大学情報> 北京で9月13日中国同窓会・農工大日中友好会 <農業・国際情報> イギリスたまご事情・愛鶏園・斎藤富士雄 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <読者の声>ここはメール交換の場です。編集者はコメントしない場合もあり ますがこれは、メールを無視したわけでは無く、読者同士の交流にゆだねると いう意味ですからご了承下さい。---------------------------------------- <読者の声>残暑お見舞い申し上げます 原田 勉 ◎ 投稿募集:募集期日を延期します。字数は500字以内。期待しています。 締切:第2次9月27日まで、適宜に掲載します。 テーマ:1、「敗戦その時私は?」1945年8月15日に生存していた方で、     そのとき何処で何をしておられたか。そのときの思いは、などなど。     2、「21世紀の戦争と平和」1945年以後に生まれた方で、戦争     は知らないが、いまでも世界の何処かで戦争はあります。今後戦争の     ない平和を維持するためにはどうしたら良いか、など。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <読者の声> ■8/15 林田イトコ(林田哲郎)さんより 「敗戦その時私は?」 少しばかり寝苦しい夜が楽になったような気がする頃となりました。 毎回「電子耕」の記事興味深く拝読しております。まだ一度も投稿したことは ありませんが、今回田舎から上京して腰の手術を受け入院生活をしている母に 「電子耕」の記事を印刷して持っていってあげたら自分が是非投稿したいと言 い出したので送ってみます。母は今年75歳。昨年父を亡くし無気力な毎日を過 ごしていましたが、電子耕を読んで自分もワープロを勉強してインターネット をやりたいと言い出すようになりました。意欲が出てきたことは喜ばしい限り です。原田さんの元気を少しでも母に分けてあげれればと思い読んで貰ったの ですが、私からも原田さんへ感謝の言葉を述べたいと思います。   息子より (林田哲郎)  その頃日本全国本土空襲に備えて大変でした。私も雲仙普賢岳の麓で教員を していて、国民学校や青年学校の生徒達と防空壕を掘るのが日課でした。食料 の足しにと授業もそっちのけで、サツマイモ苗を植えたり、小学3年以上は皆 戦士だ云われ、児童生徒も出征兵士の留守宅へ出かけての田植えや稲刈りの奉 仕作業。「頑張りましょう勝までは!」の合い言葉で。  8月15日。その日十二時に天皇陛下のお言葉のラジオ放送を皆聞くようにと の町役場からの通達で、私達は昼近く防空壕堀を止めて学校に帰って来ました。 その頃私達の学校に寄宿して飛行機の潤滑油用の松脂採りの作業に来ていた県 立島原高女の生徒達が、もう既に山から帰ってきていてワーワー泣いているの です。「どうしたの?」と聞くと、「戦争に敗けたと言って泣いてるんだよ。」 と小使いさんが言うので、信じられず急いでラジオのそばまで行ってみると、 まだ天皇陛下の放送は続いていました。本当にそうなのだと分かると、皆呆然 として立ちすくんでしまいました。  それからは何もかもが滅茶苦茶でした。戦争一色のものを焼き捨てたりで、 学校中が大騒ぎでした。最後は天皇陛下の御真影も焼き捨てました。   (林田イトコ 75歳) ●コメント:私は長崎・島原から対岸に見える天草・本渡の出身です。イトコ さんとは75歳のおない歳ですね。沖縄の敗戦後、日本全国が空襲にさらされ、 お互いに大変でしたね。早く降伏すれば広島や長崎、満州での悲劇も避けられ たろうにと思えば残念でした。軍国主義は日露戦争の勝利から始まりました。 この20世紀の100年の歴史を忘れないで、再び戦争に巻き込まれないよう にしたい。それには、あなたや私が戦前・戦中の経験を子孫に伝えることでし ょう。二度とない残りの人生をそれに使いましょう。続いての投稿をお願いし ます。 ======= ■8/23 栢沼明さんより「あっせん利得罪成立に期待」 国会は、来年7月の参議院議員の総選挙にむけ、優位に立とうと、各党とも、 あの手、この手を使って色々と戦術を練っております。 特に、秋の臨時国会に上程される法案、あっせん利得罪については、参議院議 員選挙の勝敗に大いに影響することは、間違いありません。すでに、この法案 は野党4党が上程している事は、ご承知の通りです。与党の内、自民党は、何 とかザル法にしようと、いろいろと、知恵を絞っているのが現状でしょう。と ころが、公明党は、この法案の成立には、積極的に対処すると、強気の構えを 見せております。 この問題に付いては、すでに、有罪判決を受けている藤波元、官房長官、中村 喜四郎代議士がいます。この二人は、今度の衆議院議員の総選挙で当選してい るのです。情けないですね、呆れてしまいます。いくら、地元のためになる人 とは言え、犯罪者に投票する地元民の頭は、どうなっているのでしょう。やは り”おらが国さの大先生”がいまだに通用している世の中です。 此の問題は、我々国民にも大いに責任があります。 諸外国から見た(日本の政治は三流)とはよく言ったものです。 あっせん利得罪の法案なんて、10年も前に成立していなければなりませんで した。 今度の国会で漸く、あっせん利得罪の法案が上程される見込みとなりました。 我々国民は、今度の臨時国会での、各党政治家の一挙手、と発言を大いに見守 りたいと思います。と、同時に上記法案の早期成立を期待するものです。 ●コメント:私は前々から有罪判決を受けた汚職議員は公民権停止5年以上に するべきだと思っていました。しかも、その議員を選出した地域の後援会の事 務局長や幹部も含めて公民権停止の処罰をするべきだと思っていました。 ======= ■8/27 こんにちは、市川です・・・ 原田先生 お元気でいらっしゃいますか? 電子耕を読ませていただきました。 今、体調が優れませんので、また元気になりましたら、ご連絡差し上げます。 先生もどうぞご自愛ください。 市川 ●コメント:ご無沙汰しています。体調すぐれない中にメールありがとうござ いました。ぼちぼちやっている内に元気になりますよ。現に私は隔週発行の約 束を果たすために、少しづづネタを集め、体調を整えて何とか続けています。  これが、ささやかな老人の趣味と実益と言うのでしょうか。これからも投稿 して下さい。 ======= ■8/27 毎日暑いけど元気ですか。農工大日中友好会の訪中は23年卒は俺だ けになって心細いけど、9月12日発で行ってきます。会社の引継などいろい ろありましたが、今後もバックアップをお願いします。 (株)21世紀旅行社顧問 松村進 ●コメント:今度の訪中はドクターストップで行けませんが、また来年体調が 良くなったら、つれて行って下さい。いままで6回も日中友好会の旅楽しかっ た、その写真集を作りました。中国同窓会の皆さんにどうぞよろしく。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <舌耕のネタ>痛恨の「学徒出陣」から56年目  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ NHKテレビで8月13日「雨の神宮外苑」学徒出陣・56年目の証言を見 ました。続いてETV2000で16・17日と連続して送られたもの、送っ たものの証言を見て思いました。併せて8月15日の「あなたにとって戦争と は」という若者の意見も聞きました。 学徒出陣の経験者は現在ほとんどが77、8歳でした。私も二年早く生まれ ていたら同じ運命をたどったでしょう。三人に一人は戦死したという、それは 私が1944年に軍隊に入った同期の兵士も、農学校の同期生でも、小学校の 同期生でも同じです。私の世代の三分の一は戦死か行方不明です。いま考える と侵略戦争を仕向た側でもそうですから、侵略を受けた国々の人はもっと被害 が大きかったと思います。それでも私は生き残ったものです。戦争を経験しな い人、戦争を知らない人がだんだん多くなって行く中で、再び過ちを繰り返さ ないために私は何をするべきかを考えました。過去の記憶を掘り起こせ。  それには戦争を起こした原因はどこにあったか、侵略戦争はいつから始まっ たのか。「昭和恐慌の不況・人口圧力の克服を内政に求めず、アジア侵略にす り替えた」と101歳の近藤康男先生は言われます。その結果が敗戦間近に学 徒出陣を強行したのです。その結果有用な人材を多数失いました。  参考に、わだつみ会編『学徒出陣』岩波書店(1993年刊)を読みました。 そこには、なぜこんなことになったのか、「たった10年で高校生の思想が戦 争肯定に変わった」ことが知らされました。生き残った人の痛恨、未来に生き る私たちの声も載っています。ぜひ読んで見て下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業・図書情報>近藤康男の「三世紀を生きて」(第三回) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  実学の駒場・農学部 近藤康男著(1部分) 一、東京大学農学部、創設期の農業経済学科に学ぶ  私は一九二二(大正十一)年四月、東京駒場の東大農学部農業経済学科へ入 学し、農村問題を一生の課題とする途についたからである。  当時は関東大震災の前年で、まだ東京府荏原郡目黒町といっていたが、国鉄 山手線渋谷駅から歩いて正門まで二〇分余りである。  これまで自然科学的学科のみを備えた大学の農学部に農業経済学科が創設さ れたのは、社会状況の変化に対応したためであった。米価の暴騰・暴落、米騒 動、労働争議、小作争議等を背景とした学制改革の一部である。農学部農学科 在籍の学生で、これら社会問題を主として研究する者が多くなり、農業関係の 官庁や団体などからの卒業生需要も多くなったのである。私が入学した大正十 一年の農業経済学科入学希望者は大学側の予想三十名を超して四十名に達し、 活発な議論をするクラスになった。 二、農村調査の初体験  私は駒場の農業経済学科学生時代に二つの農村調査を経験した。 「私の農村調査の最初の経験は駒場の第二学年のとき(大正十二年の八月)、 山形の酒田郊外の北平田村調査に参加したことです。この村は調査の少し前に 小作争議をしたところで、その原因を突き止めようということでした。しかし、 争議の火種が何かにぶっつからない。失敗ですが、このような調査には、問題 点は計画中に明瞭にし、戸別訪問では数量的にそれを確かめる位にしなくては 駄目だ、という大切なことを認識した調査でした」 「もう一つは大学三年生のとき、佐藤教授の引率で実地調査という名の修学旅 行で山形、青森、北海道、樺太旅行をした。その帰りにひとりで行った北海道 上川郡永山村の土地の移動調査です。  永山村は道農試のある村だが、元屯田兵の村であり、当初宅地と水田五町歩 ずつという整然たるものだったのが明治から大正にかけてどのように移動した かを調査した。役場で土地台帳を首っ引きで一週間かかり、宿賃が無くなって 送ってもらった想い出のある調査です。そのはしがきで次のように述べいます。 「永山調査は、町村役場に保管されている土地台帳を利用した調査という意味 で、農村調査の方法論として一つの途を示している例となると考えたからであ る。各階級の人たちの主観を多く含んだ話からいろいろと引き出すことも一つ の方法であるが、ものを言わない事務上の記録や組合員名簿などにはそれ以上 におおくのことを語らせることができることを理解せねばならない。  わたしはこの永山調査で、土地台帳と言うものに対し近親感を持つことが出 来た。それがその後になって私が農林省統計課で「田畑所有状況調査」という 不在地主調査を全く予算の裏づけなしに設計した背景となっている。「田畑所 有状況調査」は土地台帳と言うものをマスターしていなくては設計できる調査 ではないのである。調査方法の改善と言うものは先行する調査から得た認識の 累積によるものである」(近藤著作集第六巻はしがき九ページ) (くわしくは全農林発行の『農村と都市をむすぶ』8月号42ページ参照。)  http://www.catnet.ne.jp/zennorin/noson/nouson.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業文化情報>山崎農業研究所 経常研究「水問題」第1回懇談会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_info.html 9月9日(土)13:30〜17:00 場所:地下鉄四谷三丁目駅から1分、 〒160-0004 東京都新宿区四谷3丁目5番地 TEL 03-3357-5916 太陽コンサルタンツ(株)6階会議室(入場無料) 1、世界の水飢饉と日本:高橋 裕(東大名誉教授・世界水会議理事) 2、公共財としての水資源:千賀裕太郎(東京農工大学教授) ◎ 山崎農業研究所 第97回定例研究会(入場無料) 9月22日(金)14:00〜17:00 場所:上記と同じ 1、中国・韓国の果樹生産(栗など)志村勲(東京農工大学名誉教授)   コメンテータ:松本正雄(東京農工大学名誉教授) 2、日本の棚田 山路永司(東京大学教授) ◎聴講希望者は原田の『電子耕』で見たと申し込んで下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業・大学情報> 北京で中国同窓会・農工大日中友好会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9月12日成田14:55発北京17:45着レストランで夕食 9月13日日中友好森林公園見学、北京市先進工業地帯見学、  夕刻:北京理工大学で第7回中国同窓会・懇親会 9月14日以降は西安など見学。くわしくはホームページをご覧下さい。  http://www.jc-yuko.gr.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業・国際情報> イギリスたまご事情・・愛鶏園・斎藤富士雄 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「イギリスたまご事情 洗う洗わない」  イギリスはとても頑固な国である、いやヨーロッパ全体に言えるのかもしれ ない。  ご存知のとうりEUはタマゴを選別パックするとき温水による洗浄ができな い、汚れたタマゴは洗うことが出来るがこれはB級品である、国民も多少タマ ゴに鶏糞がついていてもガタガタいわない。  日本やアメリカではたまごをパックに詰める前に温水によって洗浄し、その 後オゾンや紫外線などで殺菌した後パックされ鶏卵の表面の細菌による汚染を 防いでいる。  ところがヨーロッパ人の考え方は、タマゴは自然のままが一番良いのであり、 神様はヒナになるまで21日間高温でも腐敗せぬよう配慮してくださっている、 人間の小賢しい智恵など問題外としている。  現実にはこれでヨーロッパの鶏卵生産者は大変苦労している、EUの鶏舎、 鶏卵選別包装装置は確かにアメリカ、日本のそれらより汚れ卵の発生が少ない のはこのためである。  ところがイギリスの養鶏家の本音を聞くと、 「我々もアメリカや日本のように水洗したい、コストは下がり安全性も増す」 「サルモネラ食中毒はタマゴが原因と言われるが水洗してないヨーロッパに多 く、比較してみてアメリカ、日本が少ないのはどう言うわけだ」 「サルモネラ菌はタマゴの内部にいる確率よりその表面にいる確率が断然多い、 温水による水洗が有効だ」 「FreeRangeなど平飼い飼育のタマゴがサルモネラ問題を大きくして いる」・・・・・・・・ などなど議論はつきないが、頑固な国民はそれを許さない。 「玉子屋の手作りホームページ」 http://www.ikn.co.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業・図書情報> 農文協図書館の新着図書は毎月更新しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ インターネットの検索は次第に増えています。近い内に検索の特徴・傾向を ホームページで報告します。どうぞご覧下さい。 http://www.ruralnet.or.jp/nbklib/ ━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■         劇団文化座 第112回公演  ■■■□       作・演出 水上勉 出演 佐々木愛 ■■□□ 愛、掬えども掬えども、男と女の山峡に、悲の雪はふるふる ■□□□      『越後つついし親不知―ひとり芝居』 □□□□ 公演期間 10月15日(日)〜10月22日(日)会場 文化座アトリエ □□□□ 料金 5000円(税別)8月初旬前売開始 劇団にて先行予約受付中 http://bunkaza.com/echigo2000.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━PR━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●メール送付の際のご注意案内↓ http://nazuna.com/tom/denshico.html#mail ■山崎農研発行の書籍のご案内 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_books.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●協力をいただいているサイト紹介コーナー 「農文協ルーラルネット」 http://www.ruralnet.or.jp/ 「山崎農業研究所」 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_frame.htm 「劇団文化座」 http://bunkaza.com/ -------------------------------------------------- 「75歳の伝記ライター 原田 勉」ホームページ制作管理 internet SOHO なずなコム http://nazuna.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここまで読んでいただきありがとうございました。 ■ご意見・ご感想は、Eメール mailto:tom@nazuna.com または、電耕掲示板 http://www62.tcup.com/6201/tom.html? までお願いします。 『電子耕』は、2つのルートで配送しております。   『まぐまぐ(ID=14872)』 http://www.mag2.com/   『Macky !(ID=1283)』 http://macky.nifty.com/ SPECIAL THANKS to INTERNET JAH http://www.jah.ne.jp/ <本誌記事の無断転載を禁じます> ********************************************************************   隔週刊「75歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第40号    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