*****ここから『電子耕』**********************************************   隔週刊「75歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第35号   --農業・健康・食・図書・人物情報--  http://nazuna.com/tom/denshico.html 2000.6.22(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com ********************************************発行部数1328+66部******** <キーワード>   農業を中心として健康・食べ物・図書・人物・庶民の歴史をめぐる雑学情報 を提供し、<読者の声>欄でお互いの意見交換の場を作りましょう。 --------------------------------------------------------------------- <本誌記事の無断転載を禁じます、教育目的の転載も承認を求めて下さい>  投稿メールは原則として<読者の声>に掲載します。都合の悪い方は「載せ ないで」と明記して下さい。ペンネームの無い方は姓だけで載せますので、ご 了承ください。内容は自己責任でお願いします。★字数は200〜400字を 標準とします。短い文章で簡潔に書く練習のつもりでお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目 次 <読者の声> つっちいーさん、山中さん、青木さん、帰農に疑問なサラリー マン技術者さん、 <舌耕のネタ> 選挙にシニアの意見を申す <農業・図書情報>活躍する農業・農村の女性たち(シンポジュウム) <農業・図書情報>農工大日中友好会のホームページ立ち上げ <文化情報>81歳の大女優鈴木光枝、東京復帰公演 <農業・情報> 山崎農業研究所25周年記念に思う ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <読者の声>ここはメール交換の場です。編集者はコメントしない場合もあり ますがこれは、メールを無視したわけでは無く、読者同士の交流にゆだねると いう意味ですからご了承下さい。---------------------------------------- <読者の声>  ■6/6 つっちいーさん:初めて・・東京農工大学4年生です  はじめまして。先日新規登録をしました、東京農工大学の学生(4年) です。就職活動中で遊んでる場合じゃないのですが、雑誌に紹介されて いるのを見て興味深かったので登録しました。面白い話に出会え そうで、とても楽しみにしています。よろしくお願いします。(ペコリ) ●コメント:若い人の<読者の声>大いに歓迎。世代間の意見の違いを楽しみ にしています。これからの就職活動にはパソコン活用は常識、「私はメルマガ も見てます、簡単なホームページなら作れます、もちろんワープロ・表計算も できます」と売り込めば就職はOK。専攻の勉強も基礎にあって情報技術(I T)があれば入社してから能力格差がつきます。それには毎日テレビを見るよ りインターネットを見て慣れた方がよいと思います。東京農工大学の同窓で組 織した「農工大日中友好会」のホームページも7月1日に立ち上げます。私が 企画・構成したものです。ぜひご覧になって意見を聞かして下さい(くわしく は後のページ参照)。 ======= ■6/7 山中さん:初めまして71歳ですが・・ 毎日が発見で知りました.私も71歳から始めて間も無いのですが、まぐまぐ の配信で電子耕だけの配信でよいのですが、どうしたらよいでしょうか。お尋 ねします.今後とも宜しくお願いします. ■6/10 青木さん:毎日が発見で拝見・70歳 [毎日が発見」6月号で電子耕の記事の発見でした。 私は、現在名古屋市に住む70歳にならんとしているものです。 どうにか、メールを皆さんと交換できるまでにこぎつくことが出来ました。 今日では、メールのない日は淋しくてなりません。 団地の町内会の会長をおおせつかって10年になりますか、役員会の案内から 議案まですべて、メールでやっております、これも若手の役員の進めがあった からであります。  こんな私ですが、是非「電子耕」の仲間に入れて頂けないでしょうか 宜しくお願い申し上げます。 ●コメント:山中さんも青木さんも70、71歳ではまだ若い、人生はこれか らです。私のホームページをご覧ください、「シニアにも広い世界が待ってい る」にくわしく述べています。これからやることがいっぱいあります。あちこ ち病気を抱えている私ですが、在宅でインターネット利用で意見交換もできま す。 しばらくやっている内に慣れてきますから。 ======= ■6/13 帰農に疑問なサラリーマン技術者さん:ご意見ありがとう、(少し長 いけど読んで下さい) 皆さんから幾つかの御意見を頂き、どうも有り難う御座います。 私の中での葛藤は大きく小さく、あたかも波の様に寄せては反す事を繰返して おります。 それでも自分の意見として定着しつつあるものもあります。 それは…、 1.虚飾や偽善に反発するなら、自分の人生に反映するべきである。 2.現職を通しても信念を反映する姿勢は示される。辞める覚悟が出来 ていれば。 就農を検討・準備し始めてから、自分が世の中を見る際の視野が格段に広がっ ている事を実感出来ます。 今回の選挙でも、各党や候補者の見識や教養度合を焙り出す良い材料です。 妻もこの点については同感のようで、 Argument(人はこれをケンカという)を繰返しながらも、 これまでになかった視野や視点で共通認識が得られつつあります。 現職においても、定年まで恋々と会社に縋る事を前提に取組む開発と、 いつでも辞める覚悟を携えて取組む開発とでは、 自ずと積極さや開き直りに差が出てきます。 農業生産者として独立・起業する覚悟があるなら、 サラリーマンなどは、なんて愚かでちっぽけなムラ社会よ、と思えます。 妻との会話(人はこれを痴話という)も、日々成熟度を増しております。 特に私の農業生産者プロジェクトの人生における位置付けについて、 随分と理解されてきたように思います。 もちろんこれからも人生における視点や問題点を共有しながら、 それが農業生産者という形態で解決されてゆくメカニズムについて、 十分に説明して行きたいし、自分も繰返し考えていくつもりです。 妻も自分の人生について考えを深め始めております。 家事と子育てに追われて、 とても忙しいのに精神的虚無を感じざるをえない事実。 いま何かが足りないのは気付いているが、 それが何で、どうすれば解決出来るかが分からない。 人生を賭した岐路を潜り抜ける機会が無かったゆえの壁であると、私は思いま す。 妻もそれが分かり始めています。 自分が虚飾を捨てて形振り構わず取組むテーマ、この必要性を分かり始めてお ります。 この点を共有出来て新しい人生観を共に創造し続けてゆけるのであれば、 仮に農業生産者プロジェクトが廃案となったとしても、就農準備は決して無駄 にならないと思います。 過渡的取組みではなく、永続的取組み課題として考えております。 そして、実践を以ってこそ自分と社会に責任がとれる、を自己実現して行きた いものです 。 ●コメント:人生には何度か曲がり角があります。その時点で考えること、書 いてみること、他人に意見を聞いて貰うことで考えを整理できます。これは一 歩前進です。そこからまた坂道を昇りましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <舌耕のネタ> 選挙にシニアの意見を申す ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  先日「選挙についての世論調査ですが」という電話があった。「ハイハイ何 でも答えますよ」というと、先ず「年齢は」という。「75歳ですが」という と「それならけっこうです」という。「結構ですとはなんです」というと「6 0歳以上は今回対象としていませんので」で、ガチャン。  なんと失礼な、何処の会社だといっている暇も無かった。シニアは選挙の世 論調査対象としていないのだ。  アメリカではシニアネットが団体をつくって選挙にも無視できないようにな っていると聞いている。日本ではシニアネットが各地にあるし、私も誘われて シニア・パラダイスというメルマガにも参加しているが、選挙については何の 発言もない。やれ「老化防止のクスリ」とか「在宅での利殖」の話が多い。趣 味や健康運動などは良い方で、シニアを儲けの対象としている感じだ。  シニアだって今回の選挙では言いたいことが山ほどある。「神の国」「三国 人」などという排外主義の主張をする集団、それが前の国会では「国旗・国家 法」を成立させた。国民の自由を奪う「盗聴法」「国民背番号法」を成立させ た。丸で昭和初期の暗黒政治の再来だ。そんな人権無視の、思想も哲学もない 政治家に任せてはおけない。沖縄サミットに国家と民族の違いもわからない首 相を出してはならない。  日本は神道や天皇制を基にした古い価値観から、戦後民主主義で築いてきた 平和と核武装をしないで経済で市民生活を豊かにしてきたことに誇りを持とう、 こうした価値観に立って積極的に世界に貢献すべきだ。  今度の選挙ではそうした努力を続けてきた政党・候補者に投票しよう。シニ アだって力があるんだ、ということを見せてやりましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業・図書情報>活躍する農業・農村の女性たち(シンポジュウム) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  最近の農村女性の活躍はめざましいものがある。女性の経営参画・社会活動 への参加が増えている。農業の担い手(就業人口)の6割は女性だから当然だ と思うだろうが農協の正組合員は最近認められ13、5%になった。農業委員 は1、6%、まだまだ少ない。しかし実質、農業を支えてきたのは女性なのだ。  その代表者の発言を聞く機会がある。誰でも申し込める、ご期待ください。  7月7日(金)13時から17時45分にわたって「農村女性を中心とする 活動」の公開シンポジュウムを四谷の主婦会館で行う(主催は山崎農業研究所) 。 1、通常総会・25周年記念の活動報告(30分) 2、山崎記念農業賞贈呈式・「ささゆり会・・山里から農業・農村の豊かさを 発 信する、松坂市うきさと地区」(80分) 3、記念講演とシンポジュウム「農業・農村を支える女性たち」  大島綏子(農山漁村女性活動推進機構理事長・元東海農政局長)  西井玉枝(受賞者代表・養鶏、水稲、朝市、お休み処)  三原ルツ子(山形・大蔵村、水稲、肥育牛、ハーブ園、こども図書館)  榎本美津子(埼玉・上尾市、酪農、牧場開放、アイスクリーム製造) 4、懇親会(主婦会館8F、18時〜19時30分、会費四千円) 申込みは山崎農業研究所(電話03ー3357ー5916)井上、小泉まで。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業・図書情報>農工大日中友好会のホームページ立ち上げ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  東京農工大学の同窓会には「東京農工大学中国同窓会と友好を深める会」と いう任意団体(略称農工大日中友好会)がある。設立して7年目、毎年中国各 地を訪問して同窓生と交流している。多くの実績を積み重ねたのでホームペー ジを立ち上げて更に若い会員(学生を含む)も増やそうと計画している。  7月1日オープンの予定。 URL:http://www.jc-yuko.gr.jp/ トップページの構成は次の通りです。7月になったらぜひご覧ください。 ホームページ Top (写真) 第6回中国旅行・雲南省麗江、玉龍雪山を背景に36人が参加(1999) 中国と日本の文化・科学技術交流をめざす草の根運動 東京農工大学中国同窓会と友好を深める会 (略称)農工大日中友好会 目的と組織  目的と事業、組織と運営、会費、総会、役員 経過と歴史 農工大日中友好会の経過と歴史 今年度の事業 今年度の事業、中国勉強会、第7回中国同窓会、旅行日程表 中国旅行写真集 第1-4回 宋先生歓迎 第5回 第6回 東京農工大学同窓会(リンク)  「交流掲示板」 ◎ 日本は昔から中国文化の恩恵を受けて現在がある。わが母校は東大農学部  ・実家の時代からアジアの留学生を受け入れ文化交流を続けてきた。 ◎ われらは駒場の伝統を引き継ぎ、国際交流の発展を願っている。志を同じ  くする多くの仲間(特に若い世代)の参加を期待する。 連絡担当:〒183ー0054 東京都府中市幸町3ー5ー8  東京農工大学農学部 農業経営・生産組織学教室 淵野雄二郎  電話・FAX 042ー367ー5688 英語名:Japan and China Friendship Society, Tokyo NoKo University ドメインネーム:jc-yuko.gr.jp E-mail:y-huchno@jc-yuko.gr.jp(7月初旬開通予定) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <文化情報>81歳の大女優鈴木光枝、東京復帰公演 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  6月16日朝日新聞夕刊に「81歳鈴木光枝、2年ぶり東京復帰」という記 事がでていた。一昨年代表作「おりき」の500回上演を終えたあと、左ひざ を痛めて岡山で療養生活を送っていたが、東京では2年ぶりの公演で朗読劇 「春という黄昏、秋というトスカ」を文化座アトリエで20日から上演する。  劇団の座付き作家堀江安夫が鈴木光枝をモチーフに作った映画女優と娘の物 語。光枝さんは「私は江戸っ子なんですが、芝居では東京うまれの芝居をやら せてもらった記憶がない。こんどは日本橋生まれの役なので喜んでいます」と いう。娘役は実の娘の佐々木愛と小林真喜子、阿部敦子を加えたトリプルキャ スト。これは面白い配役だ。24日は友の会統一観劇日で副会長としてはぜひ 参加しなくてはならない。  文化座のホームページでは稽古の記録をトスカ通信1、2、3、で紹介して いる。くわしくはPRのページでどうぞ。  http://bunkaza.com/Tosca1.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業・情報> 山崎農業研究所創立25周年に思う 原田 勉 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  山崎農研は私にとってどんな存在であったか、25年間を顧みて思うところ を述べたい。 1,心の拠り所として、錬成の場として  ”幸福とは困難な仕事(目的)を共同でなしとげる”という言葉がある。  私にとって山崎農研は、そんな存在であった。設立総会は1974(昭和4 9)年3月30日であり、研究所報の創刊は6月1日であった。その時から松 坂・原田が編集担当で編集後記を書いている。この創刊号に山崎不二夫先生や 会員の初心が集約されて表現されていて、今でも記念誌として復刊したいくら いである。  1978(昭和53)年NO.16から『耕』となった。現在NO.85に至 るまで、研究会に出席し、『耕』に寄稿してきたが、私にとっては、農文協定 年後に社会的集団として参加した第1の組織が山崎農研であった。これが生き 甲斐の一つであり、長寿の秘訣でもある。同時に研究会参加は社会の動きに遅 れまいとする会員相互の錬成の場でもあった。ここからの情報がいかに定年後 の人生に役立つたか言うまでもない。  とくに私が感謝しなければならないのは、1979(昭和54)年に研究助 成を頂いて「戦後農業ジャーナリズムの研究」(NO.22・23)を行った ことである。これは私の自信になった。この報告をもとに、本年になって農文 協図書館の蔵書検索をインターネットで公開するにあたって、ホームページで は蔵書紹介のページに「戦後創刊の農業雑誌」という項目に利用させて頂いた。 なお、この外に閉架式文庫の中に「山崎不二夫文庫」の概要も紹介しているの でご覧下されば幸いである。 http://www.ruralnet.or.jp/nbklib/ 2,変わる社会に変わらない理念の継承を  山崎農業研究所と『耕』の今後については、情報技術(IT)革命の急速な 変化によって、農業関係でもバイオ研究の進展や農村地域の情報ネットワーク の普及によって電脳空間(サイバースペース)もさらに広がるだろう。それに 対応する研究組織や広報が必要になるであろう。そのための会員の得意分野ご との結集を期待したい。その研究成果を発表してほしい。  しかし、変わらないものは創立当初からの山崎不二夫先生や菱沼先生たちの 戦後民主主義運動の理念を継承し、さらに現代は情報技術革命などによる第2 の民主主義運動と言われ、下からの人権尊重(例えば食料主権)を主張する時 代になっている。  山崎農研も法人になって会員も予算も増え、活動の幅が広がり、山崎農業研 究所編の5点の出版物や『耕』の多彩な内容で社会に多くの提言を広くできる ようになった。株式会社になって、昔の山崎農研の自由な雰囲気が失われた感 じを持つ会員もあるようだが、時代変化・要請に従い、新しい器には新しい酒 を、しかも変わらぬ先輩の理念を継承していきたい。 「山崎農業研究所」 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_frame.htm ━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■          劇団文化座 第111回公演 ■■■□   脚本 堀江安夫 演出 越光照文 出演 鈴木光枝、他 ■■□□     『春という黄昏、秋というトスカ』 ■□□□ 公演期間 6月20日(火)〜7月2日(日) 会場 文化座アトリエ □□□□    料金 一般 3500円 高校生以下 2000円(税別) □□□□     前売券発売中★(6/20〜6/24公演は完売しました) http://bunkaza.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━PR━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●メール送付の際のご注意案内↓ http://nazuna.com/tom/denshico.html#mail ■山崎農研発行の書籍のご案内 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_books.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●協力をいただいているサイト紹介コーナー 「農文協ルーラルネット」 http://www.ruralnet.or.jp/ 「山崎農業研究所」 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_frame.htm 「劇団文化座」 http://bunkaza.com/ -------------------------------------------------- 「75歳の伝記ライター 原田 勉」ホームページ制作管理 internet SOHO なずなコム http://nazuna.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここまで読んでいただきありがとうございました。 ■ご意見・ご感想は、Eメール mailto:tom@nazuna.com または、電耕掲示板 http://www62.tcup.com/6201/tom.html? までお願いします。 『電子耕』は、2つのルートで配送しております。   『まぐまぐ(ID=14872)』 http://www.mag2.com/   『Macky !(ID=1283)』 http://macky.nifty.com/ SPECIAL THANKS to INTERNET JAH http://www.jah.ne.jp/ <本誌記事の無断転載を禁じます> ********************************************************************   隔週刊「75歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第35号    --農業・健康・食・図書・人物情報--  バックナンバー・購読申し込み/解除案内 http://nazuna.com/tom/denshico.html 2000.6.22(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com *********************発行部数1328+66部*****ここまで『電子耕』*******