*****ここから『電子耕』**********************************************   隔週刊「75歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第29号   --農業・健康・食・図書・人物情報--  http://nazuna.com/tom/denshico.html 2000.3.30(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com ********************************************発行部数1351+51部******** <キーワード>   農業を中心として健康・食べ物・図書・人物・庶民の歴史をめぐる雑学情報 を提供し、<読者の声>欄でお互いの意見交換の場を作りましょう。 --------------------------------------------------------------------- <本誌記事の無断転載を禁じます、教育目的の転載も承認を求めて下さい>  投稿メールは500〜1000字をめやすとして下さい。最近の<読者の声 >に掲載します。都合の悪い方は「載せないで」と明記して下さい。ペンネー ムの無い方は姓だけで載せますので、ご了承ください。編集者は原則として手 を加えないので内容は他人に迷惑をかけないように自己責任でお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目 次 <読者の声>鈴木さん、依田さん、紀平さん、西さん、卒業生の母、 <ダブル・プレゼント、お芝居のチケット・「食料主権」のお知らせ> <舌耕のネタ>「過去を忘れないものが、未来の主人公になれる」  <農業・図書情報>「食料主権」好評発売中 <健康日記> 鍼灸と病気体験(2) <農業・図書情報>農文協図書館のインターネット検索 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <読者の声>ここはメール交換の場です。編集者はコメントしない場合もあり ますがこれは、メールを無視したわけでは無く、読者同士の交流にゆだねると いう意味ですからご了承下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <読者の声> ■3/16 駒込の鈴木さんより、 『電子耕』no.28 http://nazuna.com/tom/2000/28-20000316.html 拝見有難うございました。食料不安を訴えられた松石さんのご意見全く同感で す。年寄りの取り越し苦労と、餓え知らない若者達に冷笑されそうですが、私 は今でもスーパー、コンビニ、デパート、等の溢れんばかりの豊かな品々を見 ていると、凄い幸福感を感ずるのです。と同時に万一非常事到来の時は、その 豊かな品々は、瞬時に姿を消してしまうことも、体験的に予見できるのです。 世界的農作物不作に襲われれば輸入食料に頼わざるを得ない我が国の場合想像 するだけで慄然とします。将来の食糧事情を考えた場合、然らば神の領域まで 踏みこんだ、バイオ、クローンを肯定できるか、深刻な選択をせねばならない でせう。そんな事を言って居られない時が来るかもしれないが、私は子や孫に それを食わせたくない。年寄りの老婆心で終わる事を祈るのみです。 昨日久し振りに今年の戦友会の打ち合わせを兼ねて数人集まり、六義園を散策、 相変わらずの昔の苦労話と、豊か過ぎる世相とぎすぎすしたやり切れない社会 現象を語りあつたばかりでした。皆老いました。私達が一番若い訳ですが、毎 年数人ずつ欠けていきます。今年は何人集まることでせう。喩え、嫌われても、 嫌がられても、年寄りの知恵を伝えなければと同感した次第です。 二週間アッと言うまでした。待っている方々も多い事でせうが、くれぐれも気 をつけてください。これも老婆心ながら。 ---------------------------------------------------------------- ●コメント:松石さんに同感。戦友会で一番若いひとが75歳という。そうで すね。戦争を知らない人が圧倒的に多いのです。この20世紀の戦争を考えて みても100年前の日清戦争・日露戦争から40年くらい経ってから日中戦争 が始まっています。そのころ私たちは幼くて「戦争はかっこういいもの、大き くなったら兵隊さんになって大将になるんだ」と言っていました。それから1 5年して戦争・敗戦・飢餓を経験しました。  今の若い者はのんきに戦争賛美論に賛成している者もあります。ぜひ私たち の苦い、命がけの体験を伝えたいものです。 ================================= ■3/17 依田さんより、 すずきさんのHPに行ってみました ご紹介ありがとうございました。早速行ってみました。 私にはまだまだ難しいことばかりですが、まずメールマガジンを購読してみま す。 ---------------------------------------------------------------- ●コメント:命と食料の大切さを知るため農村を訪ねてみて下さい。 すずきさんのホームページ=すずき産地 http://suzuki31.page.ne.jp/ ================================= ■3/23 毎日新聞の紀平さん、 「食料主権」の本を送っていただきありがとうございました。 大変重要な本だということが読み始めてすぐわかりました。まだ途中までしか 読んでいませんが、(中略)記事を書き始めています。食料自給や食の安全性 をテーマにした青年劇場の公演「菜の花らぷそでぃ」と合わせて1本の記事に したいと思っています。掲載日は未定ですが、4月になってしまいそうです。 書き上げた段階で、1度目を通していただければと思います。では、どうぞよ ろしくお願いいたします。                               紀平 ---------------------------------------------------------------- ●コメント:『食料主権』の図書と演劇「菜の花らぷそでい」は共に、現在の 私たちの命を守る農業・農村を取り上げています。よろしくお願いします。  また、新聞社の後輩の方にお願い:今までのシニアの元気な記事をホームペ ージかメルマガでも連載していただけないでしょうか。新聞もインターネット との連携を提案します。そうするともっと読者も増えることでしょう。 ================================= ■3/24 鹿児島の西さんより (★編集担当よりお断り。西さんのメールはhtmlメールであったため受信時に 一部文字化けしておりますがそのまま掲載させていただいております。次回投 稿から●メール送付の際のご注意案内↓ http://nazuna.com/tom/denshico.html#mail をよくお読みの上テキストメールでの送信をお願いします。) 鹿児島県の西と申します。 メールマガジンをいつも楽しみにさせていただいております。 ここしばらくずっと、君が代の話が続いてますね。私は昭和39年生まれなの で戦時中のことは良く知りません。・・と言いますのは殆どが本で読んだり人 から聞いた話なので、自分の目で見た「確証」のようなも のが無いの です。 その聞いた話というのは殆どが「空襲や家族の戦死の為に非常に悲し い思いをした・・・だから戦争なんてとんでもない・・・」と言うことですが、  もしも、日本の国が勝っていて景気が良くなり、イヤな仕事は外国人にさせ て日本が楽になっていたら・・・それでもこの国の大半の人が「戦争反対!」 と堂々と言えるのでしょうか? いえ、「戦争なんてとんでもない」と思うの でしょうか?  君が代や「天皇制」が戦争の原因では無いのではないでしょうか?(B埠それ を利用した行政と、その行政を支えたその世代の国民の意識を問うべきなので はないでしょうか? ところで、用件なのですが、私もHPを拵えましたので、原田様のHP、メー ルマガジンを紹介させていただいても よろしいでしょうか?よろしく 御願いいたします。 西一家のかごっま就農?記 http://www.synapse.ne.jp/yutaka/ ---------------------------------------------------------------- ●コメント:戦争についての認識については、読者の皆さんからの意見がある でしょう。それを聞いて考えて下さい。ホームページも拝見しました。関西か ら鹿児島への移住は楽しくもあり苦労もあるでしょう。  私は農業の学習とともに、 『「日の丸・君が代」を超えて』岩波ブックレットNO488(定価440円+税) http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=99040439 をぜひお読み下さるようにお薦めします。  肝心の質問にお答します:「原田さんのホームページとメルマガを紹介して よいか」については著作権法に触れない程度(内容を変えないで短く)に紹介 していただくのは構いません、その掲載した内容を報告してください。 ================================= ■3/28 卒業生の母より:卒業式で思ったこと 先日、昨年の子どもの卒業式での出来事についての感想を述べさせていただ きました。その小学校(教師の処分問題で朝日新聞の記事になった学校ですが) の今年の卒業式での感想です。 やはり、昨年のことがあったので保護者も、校長も、地域の人たちも関心は 高く、とくに卒業生の親達はかなり話し合いの時間を持ったとか。式がはじま り「君が代を斉唱します。皆様後起立ください」の教頭のことばがあると、ほ とんどの子どもたちと保護者が立ちました。 歌っていたのは校長・教頭と一部の来賓の人くらいでしたが。当の先生はこの 時席を外し(体育館から出ていった)ていました。この光景を見て思ったのは、 子どもたちの目には先生のやり方が“押し付け”だと映ったのではないかとい うこと。決して君が代を肯定したのではなく、自分の考え通りに動かそうとす る先生に対する抗議の行動だったように見えました。 その意味で、今年の卒業生達はずいぶん大人だなぁと思いました。日の丸や 君が代の何が問題なのかはこれからじっくり時間をかけて考えて欲しいと思い ますが、相手がたとえ先生であっても、納得できなければ言いなりにはならな いと言う意思表示ができるなんて。一人一人が自分の考えを持って行動できる 大人になって欲しいなと感じた1日でした。 残念だったのは、「保護者の方や卒業生の理解が得られて無事式がおわり、 これからはスムーズに君が代も歌ってもらえるようになるでしょう」などと嬉 しそうに校長が話していたこと。なんて能天気なんだろう・・・なんて思うの は不遜でしょうか? 卒業生の母より ---------------------------------------------------------------- ●コメント:卒業式が単純にめでたいと言えない世の中って何でしょう。3月 27日のNHKのETVで加藤周一さんは「昨年国会で決まったいわゆる盗聴 法・国民背番号法・国旗・国歌法制化は時限爆弾のようなものだ」と言われた。 1925年に衆議院を通った治安維持法のようなものだ。当分は何でもなかっ たが4年もすると文部省が思想対策を強化、治安維持法は改正緊急勅令となり 8年もすると大学教授が逮捕されるなどあらゆる思想の弾圧をする武器になっ た。しかも敗戦後占領軍に廃止されるまで続いた、という。時限爆弾を爆発さ せないためには、それを歓迎しない。あるいは阻止する市民の力と組織をつく ることが必要であろう。こどもの教育は親たちも学校まかせにしてはならない のではなかろうか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <★ダブル・プレゼントのお知らせ お芝居のチケット&「食料主権」★> 『電子耕』のタイトルが「75歳から・・・」に変わりました。誕生日が3月 21日だったので、友人の好意でダブル・プレゼントを致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★1、青年劇場 http://www.seinengekijo.co.jp/ 公演の『菜の花らぷそでい』 http://www.seinengekijo.co.jp/nanohana.htm チケット、ペアで2組(4人)進呈。  4月18日(火)18:30、新宿・紀伊国屋サザンシアターで開演。  この原作は有名な農民作家、山下惣一(佐賀県唐津の農家)の『身土不二の  探求』(創森社刊)からとったものです。  あらすじ:佐賀県唐津市の郊外。代々専業農家を守りつづけてきた稲葉家。  息子の大地は農業を継がなかったが農業をあきらめたわけではない。グリー  ンツーリズム=農山漁村と都市の交流によって村を活性化しようと新しい観  光事業に燃えていた。仲間の七人の侍と村へ乗り込むが親たちは反対だ。  「そがんガキのママゴトに先祖代々の土地を好き勝手にできると思っとると   か!」そこへ農業高校からホームスティで受け入れたコンビニ依存症の高   校生がからんで村は上を下への大騒ぎ!・・」  現代の食の安全と農業・農村の未来を問う社会派爆笑喜劇。 脚本:高橋正国、演出:松波喬介、制作:福島明夫、  4月14・15日は前進座劇場、18ー30日は紀伊国屋サザンシアター。 問い合わせは青年劇場:03-3352-6922、前売り開始中、 ★2、緊急提言『食料主権・暮らしの安全と安心のために』 http://nazuna.com/tom/shokuryo-syuken.html 1人1冊:2人に進呈。 いずれも希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。 応募のきまり:4月10日午前8時までに、『電子耕』の感想、ご希望の品、 住所・氏名・電話番号を明記のうえメールして下さい。 発表は4月13日の『電子耕』30号ですが、芝居のチケット発送は時間があ りませんので4月11日郵送致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <舌耕のネタ>「過去を忘れないものが、未来の主人公になれる」  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 朝早くから「うぐいすの鳴く音」に眼をさます。団地住まいになってから4 0年目。当時植えられた桜並木が大木になってもうすぐ満開のアーチとなる。 けやきも4階の上を超す高さになった。緑燃える頃、新築の8階に登ると4階 の住宅よりも高い木が多いので一面の林の風情だ。だからうぐいすも毎年きて は「ケキョ、ケキョ、ホーケキョ」と幼い、まだ慣れない声で鳴く。「ホーホ ケキョ」と立派に鳴くころになるとメジロなどに代わって居なくなる。  春の風情を楽しめる余裕と暇が出来たのかと我ながらおかしくなる。  さて、主題の過去をわすれぬな、の言葉は今回の<読者の声>の鈴木さんの 投稿と鹿児島の西さんの投稿を読んでから思い出した。中国の老作家巴金の言 葉である。「過去を忘れさえしなければ、未来の主人公になれる」と言う。近 藤康男先生から教わったことである。  過去の過ちや痛い目にあったこと、外国人の命を奪ったこと、身内から戦死 者を出したことや戦災のことを忘れている。今の政治家にも忘れようとしてい る人がいる。こんな人に21世紀のことは任せられない。私たち自身が、20 世紀に何をやってきたか、これから何をしなければならないかを確かめて、2 1世紀の主人公(主体性ももった人)になろうと言う自戒である。  わが団地も近く立替になる計画だ。モデルになる8階棟建設前の説明会のと き公団の幹部は建設の邪魔になる隣接の公園の樹木も全部伐ることになると発 言した。そこで団地の主婦が「みどりだけは残して」と発言。私も「あの松や 欅は何百年かかって育ったのか知っているか。一度伐ったらあと何百年も待た ねばならないぞ」と怒りをぶっつけた。それに驚いた担当者は最小限にします と謝って植え変え可能なもの残すことなった。みずならの木は植え替えられ現 在の児童公園に根付いている。老人でも意見はいうものだと、ささやかな体験 でした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業・図書情報>『食料主権』好評発売中 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3/14すずき産地発行の「NOCUSる」 http://suzuki31.page.ne.jp/nocus/2000/03/14.html でカラー写真で『食料主権』を紹介されました。3/17日本農業新聞で広告、3/ 20には書評で紹介されました。 ◎ 山崎農業研究所ではホームページ http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_books.htm でも紹介、現在会員・執筆者からの注文が殺到しています。この本のコラムの 一つを紹介しましょう。 「くたばれ競争社会!くたばれグローバリゼーション!林尚孝」から一部引用。  人間にはつくれないものがある。それは生命である。コメを作るのはイネで あり、牛乳を作るのHSウシである。自動車のように素材があれば作ることが できるものと生命は違う。様々な環境のもとでそれに適した生命が時間をかけ て育まれる。その生命を食べて人間は生きている。残念なことに人間は他の生 命を奪うことなしに生きることはできない。  20世紀は技術文明の世紀であった。(中略)技術文明を支える基本は、大 量生産・大量消費の社会である。そのために、猛烈な競争が生じ、次々に新し いモノが大量に作られ捨てられている。(中略)グローバリゼーションの美名 のもとに世界中が技術文明化の道をばく進しつつある。(中略)生活のための 生産から生産のための生活という倒錯が起こっている。(中略)人間らしい生 活を取り戻すために、安易な”グローバリゼーション”に踊るべきではない。 タイムスパンの長い生命の観点からの”温かな技術文明”への再構築が必要で ある。(はやし なおたか。茨城大学名誉教授) ◎ Tさんからの手紙:この度は、早速『食料主権』3冊と『世界の水田 日 本の水田』お送りいただきまして、まことにありがとうございました。 『食料主権』は示唆に富むご意見ばかりで各提言を一つ一つ考えながら拝読し ております。少しでも関心をもっている人達には今後もこの本の存在を宣伝し たいと思います。近年、本とも一期一会の出会いだと感じております。その意 味でも心よりお礼申し上げます。(フリーライター)  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <健康日記> 鍼灸と病気体験(2) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  私が友人の紹介で山下鍼灸院を訪ねたのは3年前の秋頃であった。中国で鍼 治療を受けてかなりの効果があることは分かったが、定期的に治療を受けるに は中国は遠過ぎた。友人の紹介で山下先生に会うと、早速、病状を聞かれ、高 血圧と眼底出血を告げた。裸になりベットで血圧を測り、体を見て脈診をされ る(むかし町医者でよくやった脈拍を見るだけでの診断ではない。東洋医学に より身体全体の体調を診断される脈診だ)。  このとき、私の血圧は162と98。先生は「まず血圧を下げましょう。う つ伏せになって」と背中、肺の後ろあたり、背骨の両側と首筋など数カ所に鍼 をうたれたようだった。鍼で血圧を下げるなど聞いたことがなっかったから疑 心安危であった。10分あまり経ってから再び血圧測定。すると140と90 に下がっていた。(後で紹介してくれた友人に聞くと彼は血圧降下剤は飲まな いで鍼だけで血圧をさげてもらい、今は低いところで安定して居るという)  それから始めは週2回、安定してからは毎週1回通院している。鍼だけでな く灸をすえることもあるし、その時の体調によって、背中、腹部、足、腕、顔、 眼のまわり、と鍼を刺される。他人に良くきかれるが、鍼は痛くないの?とい う疑問である。ほとんど痛くないが、たまに場所によってはチクリとすること がある。それでも病院で採血のときや筋肉注射のときほどではない。 鍼は、直径0.14から0.2ミリ、長さ3〜6センチ痛くないように刺す。 何度も通っているうちに分かったことは原田用の鍼容器にステンレスの鍼が十 数本入っていて、終わると高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)で完全滅菌した あと、紫外線殺菌装置の中に保管されている。清潔・安全が鍼の命だと山下先 生は言われる。また鍼は炎症をふせぐ作用があるので鍼のあとが化膿すること はないという。ただし、鍼灸の直後の入浴は避けたほうがよい。  鍼をしたあと帰りの電車の中で眠くなることがあるが、これは良く効いた証 拠で、乗り過ごさないように注意している。  以上は私の体験の一部ですから、もし質問のある方は下記へどうぞ。  東京都品川区西五反田1-4-8秀和五反田駅前レジデンス601号  鍼灸専門 山下鍼灸院 電話03-5496-0989(FAX共通) 『電子耕』の読者です、原田 勉の紹介といえば分かります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業・図書情報>農文協図書館のインターネット蔵書検索建設中 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  わたしがボランティアで月・水・金と通っている(財)農文協図書館 http://www.ruralnet.or.jp/n_lib/index.html では、5月から約4万点の蔵書がインターネット検索ができるように建設中で す。 同時にホームページも更新して、「写真でみる農業図書」コーナーを準備し ています。その中には農業雑誌、貸出図書ベストセラー、農業書の歴史、希少 本などを計画しています。制作管理担当は なずなコムです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●メール送付の際のご注意案内↓ http://nazuna.com/tom/denshico.html#mail ━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■          劇団文化座 第111回公演 ■■■□   脚本 堀江安夫 演出 越光照文 出演 鈴木光枝、他 ■■□□     『春という黄昏、秋というトスカ(仮題)』 ■□□□ 公演期間 6月21日(水)〜7月2日(日) 会場 文化座アトリエ □□□□    料金 一般 3500円 高校生以下 2000円(税別) □□□□          前売開始 4月21日(金) http://bunkaza.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━PR━━━ ■山崎農研発行の書籍のご案内 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_books.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●協力をいただいているサイト紹介コーナー 「農文協ルーラルネット」 http://www.ruralnet.or.jp/ 「山崎農業研究所」 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_frame.htm 「劇団文化座」 http://bunkaza.com/ -------------------------------------------------- 「75歳の伝記ライター 原田 勉」ホームページ制作管理 internet SOHO なずなコム http://nazuna.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここまで読んでいただきありがとうございました。 ■ご意見・ご感想は、Eメール mailto:tom@nazuna.com または、電耕掲示板 http://www62.tcup.com/6201/tom.html? までお願いします。 『電子耕』は、2つのルートで配送しております。   『まぐまぐ(ID=14872)』 http://www.mag2.com/   『Macky !(ID=1283)』 http://macky.nifty.com/ SPECIAL THANKS to INTERNET JAH http://www.jah.ne.jp/ <本誌記事の無断転載を禁じます> ********************************************************************   隔週刊「75歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第29号    --農業・健康・食・図書・人物情報--  バックナンバー・購読申し込み/解除案内 http://nazuna.com/tom/denshico.html 2000.3.30(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com *********************発行部数1351+51部*****ここまで『電子耕』*******