*****ここから『電子耕』********************************************** 【隔】週刊「74歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第26号 --農業・健康・食・図書・人物情報--  http://nazuna.com/tom/denshico.html 2000.2.17(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com ********************************************発行部数1285+47部******** <キーワード>   農業を中心として健康・食べ物・図書・人物・庶民の歴史をめぐる雑学情報 を提供し、<読者の声>欄でお互いの意見交換の場を作りましょう。 <本誌記事の無断転載を禁じます。教育目的の転載・利用も承認を求めて下さ い>  投稿メールは500〜1000字をめやすとして下さい。最近の<読者の声 >に掲載します。都合の悪い方は「載せないで」と明記して下さい。ペンネー ムの無い方は姓だけで載せますので、ご了承ください。編集者は原則として手 を加えないので、内容は他人に迷惑をかけないように自己責任でお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目 次 <読者の声>SUZUKIさん、onestoさん、田んぼのおばさん他 <舌耕のネタ> シニアネットのおすすめ・私のパソコン体験  <求人情報> 農文協図書館で司書募集をしています <農業・図書情報>山崎農業研究所でバイオの研究会行われる ◎ニュース:日経流通新聞に『電子耕』、雑報:苦そば・富黄米 <農業・図書情報> 春の野にいで若菜つむ・・『野菜は薬だ』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <読者の声> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎SUZUKI さん 『電子耕』No.24-2000.01.20号 http://nazuna.com/tom/2000/24-20000120.html の感想 暫くぶりにその気になつて,やつとボードむかっております。 いよいよ,『電子耕』も国際的になつてきましたね。御同慶のいたりですが、 ますます責任が重くなるのが心配です。 紅白の原田悠里さんの出演拝見しました。身内が出ているような思いでした。 近藤先生の食料自給問題大関心ありです。身近な農業者がどんどん廃業の方向 にあります。荒れ果てた休耕田が泣いています。日本の農業は,どうなるので せう。貧困と餓えを知る者として暗澹たる思いです。 ◆コメント:お久しぶりです。お互い今年は75歳になるんですね。19歳で 軍隊に召集されて貴方は中国戦線へ、私は飛行機工場から松山飛行隊へ。戦後 はお互いに病弱ながら、良くここまで生きて来られたと思います。シニアでも 80歳を目標にボツボツ行きましょう。私の高血圧症の経験がブラジルの人た ちに役に立つとは思いませんでした。  地球は狭くなりました。電子情報技術の発達で21世紀後半には都市集中で 通勤地獄や通勤の自動車は不要になりそうですな。道路や鉄道は今以上は不要 になってみんな地方の田園生活を楽しめる時代になって欲しいですね。 ----- ◎onestoさん 『電子耕』No.25-2000.02.03号 http://nazuna.com/tom/2000/25-20000203.html の 読者の声 猫太郎さんへ 本題から入ります。 ”地球には神様がいるのです。そしてその神様が地球上の全動物、植物をコン トロールしているのです” と云うと、なんて非科学的な事を云うか!とおっしゃるでしょう。 毎年、沢山の子供が産まれます。所がその男女の出生率はほぼ五分五分です。 これを不思議に思いませんか? もう少し詳しく申し上げます。 今年、成人になった人は約160万人です。その男女の数は男性の方が約4万 人多いのです。この傾向はずうっと続いているのです。不思議に思いませんか? 人間は女性に比し男性の方が生命力が弱いのです。 男女の平均寿命を見ればすぐ分かるでしょう。(女性は出産という人生の大仕 事をするからでしょうか) 医学が発達する以前は幼児の死亡率が高たったのです。(徳川家康は16人子 供を産ませたが、幼児期に数人失っています) 特に男性の幼児の死亡率が高かったのです。 だから成人になって男女同数になる様に、神様が男性の出生率を高めたのです。 所が、近年の医学の発達により、特に男児の死亡率が減少したので成人の男女 差が生じてきたのです。 神様が地球上の人口増加を防ぐために、戦争を引き起こすべくある人物を地球 上に送り出し、新しい病原体をまき散らし、天災を引き起こす、と云ったら少 し乱暴でしょうか。 しかし、神様は悪者ではないのです。地球を守るためにそうしなければならな いのです。 今、地球の人口は60億人と云われています。一年に1億人増加しているので す。毎年、日本の人口位の人が増えているのです。 このまま人口が増え続ければ、近い将来食料危機に陥るでしょう。 私は戦争を肯定しているわけではありません。戦争の要因は色々あると思いま すが、その要因の一つに人口増かもあるのではないかと云っているのです。 ◆コメント:神様のせいにしたら、人間はどうしようもないでしょう。 ----- ◎ 「卒業生の母」さん 「君が代」で処分された先生の新聞記事から 「電子耕」上での日の丸・君が代についての論議を興味深く拝見しています。 1週間ほど前の朝日新聞に、八王子の小学校で卒業式の君が代の件で教員が処 分されたという記事かありましたね。新聞の記事から受け取ることのできる内 容では、ちょと不十分だなぁと感じてわたしの考えを述べさせていただきます。 記事となった小学校の卒業式は、私の子どもが卒業した時のこと。例の先生 が「ちょっと待ってください」と突然教頭の前に立ちはだかった時の騒然とし た雰囲気は、その場にいたものにしか分からないと思いますが、親の一人とし て大変な憤りを感じましたし、残念でなりませんでした。子どもにとって一生 に一度の小学校の卒業式、親にしてみれば我が子がここまで成長した感激に浸 る時、どうして主役である子どもたちをもっと大切にしてくれなかったのだろ う・・・と。私自身、君が代を歌うつもりはありません。この問題については 様々な考えの人がいますし、先生方が拒否していることもわかっています。そ れでも、「卒業式をぶち壊した」ことは許せないのです。それも担当の6年生 の先生ではないのに。せめて事前に教員の考えを保護者や子どもたちにきちん と伝えて、同意を得て欲しかったと思います。自分達の主義主張をするために、 手段を選ばないやり方では理解は得られないのではないでしょうか。君が代に 反対するという考えの善し悪しではなく、方法の問題として、わたしはあの先 生を許せません。 今年も卒業の季節が近づきます。またあのときのことを思い出してしまいま す。 ◆コメント:東京都教育委員会は卒業式や入学式に日の丸掲揚と君が代斉唱を 強く指示したと朝日新聞2月11日朝刊に出ていました。賛成する人も反対す る人も新たな争いに巻き込まれそうですね。今後どうなるのでしょう。 ----- ◎「田んぼのおばさん」さんから 「電子耕」楽しく拝見しています。読者のみなさんの中で、次の件についてご 存知の方がいらっしゃいましたら、情報をお願いします。 ・ごく少量のお米でもお酒を造ってくれる造り酒屋さん。(昨年秋、自分 達の手で収穫したお米150kであちこちの造り酒屋さんに交渉しましたが、1ト ン以上でなければ・・・と、どこでも断られてしまいました。できあがったお 酒の買い取りを考えると、150kのお米が精一杯。できれば東京近郊でそんなわ がままを聞いてくれるところはないでしょうか) ・麦の製粉方法 (山梨の畑にオオムギとライムギをまいてあります。今年の春収穫できるは ずなのですが、オオムギは麦茶に、ライムギは粉にしてパンにしたいと思って います。素人にできる麦の製粉を御教授いただけませんか) ・イノシシに食べられない野菜 (上記の山梨の畑は山の中にあり、イノシシが出ます。芋類などは食べられ てしまうということですが、麦の周りにやさいも植えたいと思っています。 日曜だけの畑仕事ですので、手のかかるものは無理かと思います) とてもわがままで、無理なお願いかもしれませんが、お願いします。 ----- ◆コメント:私も農文協図書館で調べてみますが、どなたか教えてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <舌耕のネタ> シニアネットのおすすめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  高齢者の生き甲斐はいろいろありますが、コンピューターで人生を楽しむ方 法もあります。わかものと文通・交流するEメールだとか、長い年月をかけて 培った経験や知恵をわかものと共有する絶好の機会になります。  高齢者同士の思い出を交換することも良いでしょう。最近中年以上のパソコ ン利用者がふえています。時間的余裕ができたらぜひ挑戦してみて下さい。  若い人も近くに高齢者がおられたらぜひお勧め下さい。 ところが、高齢になると物覚えは悪くなるし、機械に弱い、英語に弱いから ワープロやパソコンはどうもと考えておられる方に、後ほど私の体験を申しあ げますが、とにかく始めることです。  まず、何をやりたいかを決め、それも簡単なことから、一つづつマスターす ることです。海外にいる子供や友人とEメールのやりとりたいとか、手紙や自 分史やエッセイを書きたい、とか初めはワープロ作業でキーボードになれるこ とです。これなら一人で独習できます。90歳からワープロを始めて1年で本 1冊作った先輩もいます。まわりに教えてくれる人がいない場合はワープロ教 室に行って見るのも良いでしょう。そこで友人も出来ます。  アメリカではコンピューター社会に生きる高齢者を支援するNPO(非営利 組織)「シニアネット」 http://www.seniornet.com/ が86年に設立され、今では50歳以上の会員3万人が170の学習センター でマウスの使い方やインターネットへの接続方法を学んでいるそうです。もち ろん多くのスポンサーがあったからだと言われていますが日本でも高齢者のパ ソコン支援組織が生まれています。 (順不同) シニアネットワーク・パーティ http://www.snp.ne.jp/ 「川崎シニアネット」から 各地のシニアネット http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Himawari/1341/link.html 「Watashoのがらくた箱」から シニアリンク集 http://www.bekkoame.ne.jp/~watasho/inform.htm 「シニアネット久留米」から シニアホームページリンク集 http://snk.catv.ktarn.or.jp/~snklink/link/link-senior.html コンピュータおばあちゃんの会 http://www.jijibaba.com/ シニアネットワークセンター http://www.senior.gr.jp/snc/ メロウ・ソサエティ・フォーラム http://www.mellow.gr.jp/ 来る2月25日、有楽町朝日ホールにて メロウ・シンポジウム2000が開催されます。 シンポジウムは既に申し込み締め切りですが、 展示・デモ・体験コーナーは10-18時無料公開だそうです。 http://www07.u-page.so-net.ne.jp/tb3/mellow/ <私のワープロ・パソコン体験>-------------------------  わたしがパソコンを始めたのは67歳の4月でした。農文協から子会社に移 って物流の契約書作成やパート募集の折込広告を作るためNECの旧型98ノ ートパソコンを買いました。初めは一太郎ソフトでのワープロでした。当面は ワープロだけをマスターすることにし、5月の連休でキーボードに慣れ、手紙 を入力できるようになりました。  こうして1年ぐらい、次には自分史を書きたくなって、自宅に事務所と同じ 98ノートの中古を買って日曜日や朝早く目が覚めて寝られない時などキーを たたいていました。こうなると欲が出て小説を書いて見ようとカルチャーセン ターに毎週通って勉強しました。ここでは3カ月に短編小説(400字50〜 100枚)1本を書く約束です。仲間が相互批判し、後で先生が講評する方法 です。こうして2年間に習作8本、みんなワープロで仕上げました。  入選作は書けませんでしたが、文章の書きだし、起承転結など小説を書く要 領、人に読ませる文章の書き方などを学びました。これが後に評伝を書くとき 役立ちました。途中で給料計算などの必要に迫られ表計算(123)の講習も 2日受け、パートの給料計算もできるようになりました。  さらに、農文協図書館に移って、近藤康男先生の秘書となり、先生の原稿を ワープロ打ちすることになりました。ここでは『農文協五十年史』や「農業経 済学会七十年記念講演の原稿」『農文協図書館十五年』その他農文協や全農林 の「農村と都市をむすぶ」などの原稿を仕上げました。これまで6年を経過。  最近は視力が落ちてきたのでノートパソコンでは読みづらい、画面の大きい デスクトップが良いのが欲しくなりました。  以下くわしくは伝記ライター原田 勉のホームページをご覧下さい。 http://nazuna.com/tom/000216.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <求人情報> 農文協図書館で司書募集をしています(2/25〆切) 詳細はこちらをご覧ください。 http://www.ruralnet.or.jp/n_lib/shisyo.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業・図書情報>山崎農業研究所でバイオの研究会行われる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  毎日の新聞で遺伝子の記事が出ない日はありません。とくに経済新聞では株 式相場欄にも「バイオ関係株上昇」とかいう記事が見られます。  山崎農業研究所では2月4日の定例研究会で次のようなバイオ関係の二つの 研究発表がありました。詳しくは所報『耕』NO.84(春)に掲載されます。  以下にその概要(ポイント)を紹介します。 1、遺伝子組み換え技術の開発と検証   東京バイオテクノロジー専門学校 講師 大山 勝夫 (1)植物改良の歩みとバイオ(略) (2)遺伝子組み換え技術の開発と問題点ー急速に進む実用化     アメリカで4年前から始まった遺伝子組み換え大豆商品化があり、    その年に組み換え農産物日本に上陸。厚生省は大豆、なたね、馬鈴薯、    トウモロコシの安全性を97年に確認。 99年アメリカでは大豆栽培面積 57% トウモロコシ 同 38%         カナダではナタネ 同 35%    厚生省組み換え食品表示義務化への動き 2002年施行目指す (3)遺伝子組み換え技術にたいする世論と科学者の論調(略)    あなたはどう考えるか(大山の意見コメント略) 倫理問題、安全性、環境問題、市場構造・知的所有権、     21世紀のわが国の農業 (4)開発研究と検証科学の必要性     予想以上に進展し、市場にも出回っている。食品につて安全とか     危険と断定するのは適当でない。しかし研究者は謙虚に対応し、発言     も大切だ。研究体制・予算など増やさないとアメリカに負ける。 (5)わが国の遺伝子組み換え技術の国際的位地づけ     組織培養は実用化がすすんでいるが、遺伝子導入方法・導入は遅れて     いる。ゲノム(イネ)解析は昨年春頃まではわが国がトップであった     が、アメリカ企業のセレーナが参入、莫大な予算で今年中に完了する     というニュースが入った。 ◆コメント:私も食料の生産・加工業者、消費者など、これから目を話せない 問題だと思います。とくに特許を早く取った国や企業が勝ちという競争社会に は民間人も入った国際的監視組織が必要だと思います。 2、バイオフュエル(燃料)の現状と展望 東京農業大学 教授 安富 六郎    化石燃料以外の農産物(サトウキビ、大豆、ナタネなど)から油やエタ    ノールを採るバイオ技術がアメリカ、カナダ、ドイツなどで開発され、    かなりの部分が、ディーゼル油に混ぜて利用されている。バイオディー    ゼルという。   ○これは完全燃焼し、有害物質の排出が少ない、硫化ガスも減少する。    (略)    日本でも滋賀県愛東町では「イエロー菜の花エコ・プロジェクト」でナ    タネを栽培して食用油を生産。その廃油を集めて燃料化する。今年はナ    タネ油を町の特産にした「むらおこし」を計画している。 ◆コメント:私もナタネには関心をもって見ています。ナタネは栽培・利用で も環境を悪くしない優れ物。詳しくは山崎農業研究所の『耕』をご覧下さい。 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_frame.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ニュース:日経流通新聞2月19日5〜6面「先端人」の欄で75歳でメル マガ『電子耕』と原田勉が紹介される予定です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎雑報:「ダッタンそばの実 富黄米」にがそば使った補助食品 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  昨年、中国雲南省に旅行に一緒に行った長野の日穀製粉の会長から雲南の山 奥で栽培されている「にがそば」の苦みをとったので試食してくれと貰ったの が表記の製品。コメ2合に1袋(5グラム)入れて炊くとポリフェノールをざ るそば10杯分に当たる50ミリグラム摂取できる。毛細血管の強化や、老化 防止の働きがあるという。 1箱500円、日穀製粉のフリーダイヤル0120ー25ー4157。 http://www.nikkoku.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業・図書情報> 春の野にいで若菜つむ・・『野菜は薬だ』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年の冬は暖冬でしょうか、梅の開花も2週間ほど早くなっているようです ね。春の兆しはそこまできていると思うと、うれしくなります。  農文協発行の『野菜は薬だ』という本にこんな説がありました。 「万葉の歌に、 <君がため 春の野にいで若菜摘む わが衣手に雪は降りつつ> というのがあります」  いまから1300年くらい前の万葉の歌にでてくる若菜とは野草のたぐいで、 野菜の栽培はされていないようでしたという解説がついていました。 本当かな?と思って、図書館にある『野菜の日本史』青葉 高著をしらべて 見ました。ところが、『万葉集』(630〜759の歌を746〜777年に かけて集めた日本最古の歌集)では、これと似たような歌で、 <君がため 山田の沢にえぐ採むと 雪消の水に 裳の裾ぬれぬ> というのがあります。えぐというのはクログワイの球で若菜とは違います。  若菜というのは、野のうはぎ(ヨメナ)のことで、次のような歌があります。 <春日野に 煙立つ見ゆおとめらし 春野のうはぎ 採みて煮るらしも> これをみるとクワイもヨメナも野生のものを摘んで食べていたことが分かり ます。さてなぜ春と野菜を話題にしたかというと、冬の間はどうしても貯蔵食 品に頼りビタミンC不足になります。そこで雪をかき分けて春の芽を採って食 べるという自然の生産物と人間の体の要求が、上手く合ったということで、季 節のリズム=しゅんの野菜=体のリズムが大切だというお話でした。 岩尾裕之・小林正夫共著『野菜は薬だ』農文協1980年発行 http://www.ruralnet.or.jp/cgi-bin/isbn.cgi?isbn=ISBN4-540-80011-6 ---------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●メール送付の際のご注意案内↓ http://nazuna.com/tom/denshico.html#mail ━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■          劇団文化座 第110回公演 ■■■□ 原作 葉月奈津・若林尚司 脚本 八木柊一郎 演出 鈴木完一郎 ■■□□    「英国貴族軍人が変体仮名で綴る千の恋文」より ■□□□     【 遠い花 ―汝が名はピーチ・ブロッサム― 】 □□□□    公演/2000年3月16日〜26日  六本木俳優座劇場 □□□□      全席指定 一般 5,000円(+消費税250円) □□□□ http://bunkaza.com/peach2000.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━PR━━━ ■劇団文化座2000年度 新人募集! http://bunkaza.com/recruit2000.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■山崎農研発行の書籍のご案内 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_books.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●協力をいただいているサイト紹介コーナー 「農文協ルーラルネット」 http://www.ruralnet.or.jp/ 「山崎農業研究所」 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_frame.htm 「劇団文化座」 http://bunkaza.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここまで読んでいただきありがとうございました。 ■ご意見・ご感想は、Eメール mailto:tom@nazuna.com または、電耕掲示板 http://www62.tcup.com/6201/tom.html? までお願いします。 『電子耕』は、2つのルートで配送しております。   『まぐまぐ(ID=14872)』 http://www.mag2.com/   『Macky !』 http://macky.nifty.ne.jp/ SPECIAL THANKS to INTERNET JAH http://www.jah.ne.jp/ <本誌記事の無断転載を禁じます> ******************************************************************** 【隔】週刊「74歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第26号 --農業・健康・食・図書・人物情報--  バックナンバー・購読申し込み/解除案内 http://nazuna.com/tom/denshico.html 2000.2.17(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com *********************発行部数1285+47部*****ここまで『電子耕』*******