*****ここから『電子耕』********************************************** 【隔】週刊「74歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第24号 --農業・健康・食・図書・人物情報--  http://nazuna.com/tom/denshico.html 2000.1.20(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com ********************************************発行部数1289+49部******** <キーワード>   農業を中心として健康・食べ物・図書・人物・庶民の歴史をめぐる雑学情報 を提供し、<読者の声>欄でお互いの意見交換の場を作りましょう。 --------------------------------------------------------------------- <本誌記事の無断転載を禁じます。事情によってはホームページのリンクを 条件に許可します。住所・氏名・目的を明示してメールで問い合わせ下さい> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ (投稿メールは原則として<読者の声>に掲載します。都合の悪い方は「載せ ないで」と明記して下さい。ペンネームの無い方は姓だけで載せますので、ご 了承ください。内容は自己責任でお願いします) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <読者の声> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎メールで年賀頂きました渋谷さん、関さん、しんいち&さとこさん、春田さ ん、松石さんにお礼申し上げます。ようやくメーボックスを整理できる気力が でき、お礼もおそくなりました。ご心配をおかけし、すみませんでした。 ○ 稲泉さんから ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ 前略 いつも様々な話題を提供していただき、考えさせられたり、楽しませて いただいております。  さて今回標記の書物を抽選の上プレゼントなされるとのこと、初めての投稿 にしてプレゼントの希望とは虫が良すぎるとは思いつつ、ものは試しというこ とで応募させていただきます。  さて私は現在下記にて、農業教育の勉強をしておりますので、「電子耕」の、 特にかつての農民の抱いていた志なり、生活感があらわれてくる文章や投書を 楽しみにしております。  また時事問題については、特にゼミの際の話題提供などにも利用させていた だくこともあります(無断使用になりますでしょうか?申し訳ありません)。  さらに実を言いますと「電子耕」購読の最も大きな動機は、同居している原 田さんと同年輩の両親(大正十二,十三年生まれ)により充実した人生、日常 を考えるきっかけ、あるいは刺激になってくれたらと思ってのことでした。  ところが残念ながら母は、昨年十一月二十四日、わずか十日間の入院治療の 甲斐なく他界しました。  それまで本当に元気だっただけに、父の悲しみは深く、同居している我々に とっても息が詰まるような日々が続いております。今は何もする気の起きない 父ですが、もう少し時間がたてば、趣味の書やハーモニカなどを手に取ってく れるのではないだろうかと、かすかに期待するほかありません。  両親は四年前の同日に姉(両親の長女)をガンで亡くし、この間私はアフリ カに滞在していたため、両親がどのようにその悲しみから立ち直っていったの かを知りません。  今すぐに何らかの慰めを投げかけてもどうなるものでもないような気がしま す。しばらくして何かの書物を手に取るとき、それが父に勇気や希望を与えら れるものであったら、どんなに幸いなことだろうか、そう考えて「七十歳から の人生」プレゼントに応募させていただきます。 今後ともどうぞ宜しくお願いします。 東京農業大学 国際食料情報学部 ◎ 稲泉さんへ:農業教育の研究や授業をしておられるとのこと、『電子耕』 をゼミの話題にして頂けの光栄です。また76、7歳の母上が亡くなられたと のこと、さぞ、父上も気落ちされていることでしょう。おそらく50年以上連 れ添われた奥さんが亡くなられたことで孤独感はひとしおでしょう。私もつい 先ころ命を失う所でしたので一層ご同情いたします。  『七十歳からの人生』の著者近藤康男先生は稀にみる長寿で、ちょっと私た ちには真似できないことも多いのですが、父上のご参考になれば幸いです。 ○ ペンネーム 檀香梅(だんこうばい)さんから ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^  電子耕の読者になったばかりの檀香梅です。大変興味深く読ませていただき、 バックナンバーも少しずつ読んでいきたいと思っています。バックナンバーも 送信していただけるのでしょうか。  学校も学科も別ですが私も学生時代を農学部で過ごしました。  学生ながら畑を借りて耕し、思ったより出来のいいことに気をよくして学内 に「産地直走!直売所」などとキャベツを販売したりもしました。  あのころ、何をしても面白く、なにもかも、面白く考える知恵だけは有った ように思います。  今は耕す畑も有りませんが、いつか、もう一度クワをにぎりたいなあ。 ◎ 檀香梅さんへ:産地直送の考え方は直接民主主義の思想に近いものではな いでしょうか。生産者と消費者がお互いを認めあい、そこから利益を分かちあ うという考えを大切にしましょう。  『電子耕』のバックナンバーはホームページにあります。ご利用下さい。 http://www.nazuna.com/tom/denshico.html ○ 栢沼さんから ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^  何時も、原田様の電子耕楽しく、拝見させて頂いております。 有り難うございます。私の要望を一つ申し上げます。  今日の政界について、全く不満が一杯あります。自自公も不透明ですし、自 民の中でも意見が二ツに分かれております。又、野党もすっきりしておりませ ん。  国民を棚において、勝手な事ばかり言っている政治家にはほとほと、うんざ りです。  我々国民が、もっと政治について、関心を持たなくてはならないと思います。 電子耕で政治についての(年二回位)ご意見もあっても宜しいかと思います。  (私の願望)     総理大臣は、・・・国民投票によって決めること。・・・ ◎ 栢沼さんへ:1993年自民党が初めて野党に転落してから今日まで政界 の離合集散は呆れ果てるものでした。ご意見のように現在の政治家にはほとほ と、うんざりしておられる方は多いと思います。  政治について『電子耕』で取りあげることはやぶさかではありません。私の 意見は日の丸・君が代について疑問という形で現しました。それを基にいろい ろな議論がありました。政治についてもこれからみんなで討論して行きたいと 思います。選挙も近いので現在の自自公政府は人気取り政策ばかりに熱中して いるように見えます。具体的には「地域振興券」や公共事業費などのような、 ばらまき政策の批判。なぜ公明党や自由党が自民党と連立するのか、翼賛政治 体制のような政治を変えるにはどうすればよいのか、などから討論を始めたら いかがでしょうか。  先ず、あなたから先鞭をつけて下さい。マガジンは読者と編集者がつくるも のです。これからの選挙はインターネットの声を無視出来なくなると思います。  民衆の声無き声・・草の根運動が政治を動かしたらいいですね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <23号 お年玉プレゼントの当選のお知らせ> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 23号 http://www.nazuna.com/tom/2000/23-20000106.html のお年玉プレゼントの当選者は、 1、稲泉さん、2、檀香梅さん、3、栢沼さんの3人でした。   各人のメールにありました住所宛に農文協の発送所に委託して宅配しても   らいます。 賞品『七十歳からの人生』 http://www.nazuna.com/100sai/70sai.html ◆ 目 次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <舌耕のネタ> 食料主権をきめるのは消費者主権 <健康日記> 高血圧と健康体験 <アメリカ農業・情報> 遺伝子組み換えトウモロコシ作付け制限 <農業・図書情報> 遺伝子組換え植物の光と影(山田康之・佐野浩) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <舌耕のネタ> 食料主権をきめるのは消費者主権 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  山崎農業研究所では単行本『食料主権・・暮らしの安全と安心を求めて』の 2月末発行(農文協発売)をめざして、編集仕上げに入っている。  そもそも「食料主権」とはなにか、耳なれないない言葉であるが、巻頭の記 事を書いた矢口芳生(東京農工大学大学院助教授)によれば、NGOの表現に よれば「あらゆる諸国がいかなる報復措置をうけることなく、自らが適切と考 える食料自給ならびに栄養品質の水準を達成するための主権」のことであり、 「自らの食料安全保障政策を決定する権限」のことである。  また、農業生産者の表現によれば、「食料主権は、生産から販売、消費にい たる戦略と政策を決定するための国家と地域社会の自由であり、力量である」  つまり、暮らしの安全と安心を守るための食料を確保する権利ということが できる。  なぜこのような提言をするか、それはわが国の食料自給率がますます落ち込 んで、国際的穀物メジャーに支配されているという危機感があるからだ。  この本の寄稿者40人のほとんどが、その危機を訴え、農業政策の具体的施 策への転換を提言している。  要約すれば、「食料主権・食料自給なくして一国の独立もなく、世界の平和 も維持できない。また国土・環境の保全は食料の自給政策によって達成できる。 そして消費者も毎日の食事の選択と知恵が食料主権を守る途だ」と説いている。  その大きな役割として「消費者主権」がある。食品の安全性を求めた消費者 ニーズがいま世界を動かしている。具体的例がホルモン牛肉、ダイオキシン汚 染食品、遺伝子組み換え(GM)食品の拒否である。  ヨーロッパではとくにGM食品の禁止運動が盛んだ。日本でもGM食品への 対応は速い、大豆製品の表示。非GM原料への転換は、大豆からトウモロコシ などへビール会社や食品業界、流通業界まで消費者ニーズに動かされている。  こうした世界的動きにアメリカもGM作物を食品メーカーが使用を控え、カ ーギルなどの穀物メジャーも分別集荷を強化し、生産者もGM作物の作付けを 控えるまでになっている。  いままで弱い立場の消費者が食料主権を発揮する時代になろうとしている。  なお、『食料主権』は予定価格1500円、農文協から発売されます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <健康日記> 高血圧と健康体験 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  私事で恐縮ですが、もうすぐ75歳になる老人の体験です。誰でもいつかは 老人になります。人間はいかに老いて行くのか、歳をとってみなくてはわから ないことがあります。私の失敗を繰り返さないために紹介します。 高血圧症は若い人にもありますが、私の場合60歳くらいまで普通でした。 兄弟がみな高血圧でその結果を知っているので、私は無事かと思っていたので すが、やはり65歳くらいから高血圧と診断されました。最高血圧160、最 低血圧89より高くなって降圧剤を服用する生活を続けていました。  それでも70歳くらいまで危機的症状とは思いませんでした。ところが71 歳の1月に右目の眼底出血でショックをうけました。右目に黒い雲がかかる陽 になって、近所の眼科にみてもらうとワープロのやりすぎでないの?、という 診断でした。実はこれが手遅れでした1ヵ月もして専門病院にいったら「網膜 中心静脈閉塞症」とわかり、レーザー光線で出血を止めてもらいましたが、時 すでに遅く網膜の映像を結ぶところに血が溜まって見えなくなっていたのです。  原因は動脈硬化で目の動脈が太くなり静脈を圧迫して血液の循環を阻止した 結果です。そのみなもとは高血圧です。  自宅でも計測すると朝6時ころは180から200になることもありました。 それで薬を強くしたり、鍼灸で血圧をさげたりして一時は平穏でした。でも歳 を重ねるに従ってだんだん血圧も高くなり動脈硬化も進んだのです。  その結果、第2次症が74歳の10月に脳出血に至ったのです。ここで脳神 経外科の専門病院にお世話になりました。  現在発病して3ヵ月、退院して2ヵ月、この間は再発防止のため降圧剤を強 くして上が110、下が60位でした。これではあまり低すぎる、階段登るに も息がきれる、食欲がない、便秘や下痢をおこしやすい。なにかいらいらする というので今週から降圧剤を減らしてもらいました。  その効果はてきめんで、食欲がでた、みかんも食べたくなって、お腹の調子 も良くなりました。こんなに血圧が影響するのです。ここが気を付けなければ ならないところです。血圧が高くなると確かに元気になります。ワープロも面 白くなりました。これが危ないのです。調子に乗りすぎないように、「ほどほ どに」の原則をまもりましょう。  私の失敗の教訓は、ホームドクターにいつも見て貰うのは勿論ですが、ちょ っと変わったことがあれば、専門病院に見てもらうことです。眼科では手遅れ でしたが、脳外科では早期処置で助かりました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <アメリカ農業・情報> 遺伝子組み換えトウモロコシ作付け制限 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ワシントン16日発の外電によると、米環境保護局(EPA)は、遺伝子組 み換えで殺虫剤をつくる能力を持たせたトウモロコシの栽培方法を制限すると 発表した。このGM作物は昨年のトウモロコシ栽培の3分の1を占めていた。  遺伝子組み換え作物に対してヨーロッパや日本の消費者の反発が強まってい るので、アメリカの農家も普通の種類に戻る動きがでている。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業・図書情報>『遺伝子組換え植物の光と影』(山田康之・佐野浩 編著) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  はじめに・・京都の知人がぼやいていた。「食糧のため、環境のため頑張っ ているのに、悪者扱いにされてはかないまへんわ」  植物バイオテクノロジーにたずさわる多くの研究者の、これは実感である。 こういう書きだしで始まるこの本はまじめな専門家集団の公正な科学的立場 場から遺伝子組み換え植物の解析をしたものである。  そして、本書の主題は安全性評価で、安全性とは危険性の許容度であるとし、 農薬と比べながら、実例で解説し、また生態系への影響をあつかっている。そ して6章では社会科学の立場からも考察している。また7・8章では21世紀 に必ず必要になる環境浄化や物質生産のために、遺伝子組み換え技術は強力な 方法になるだろうと述べている。  いずれにしても、今後持続可能な社会を考えるとき、生産者も消費者もさけ て通れない問題であるだけに読んで欲しい図書である。 主要目次掲載 http://www.bcasj.or.jp/jssp/f_agr_botany/idenshi_kumikae_pl.html 学会出版センター http://www.bcasj.or.jp/jssp/   1999、9、20刊  ISBN4-7622-2922-9 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=99040031 http://tamon.mdn.ne.jp/Souteisha_no_hondana/Shinkan_info/sub_Shinkan_info_000015.htm 『遺伝子組換え植物の光と影』関連リンク  (7章 第二世代の遺伝子組換え植物 1 環境修復)部分     9. 第二世代の遺伝子組換え植物  (8章 科学技術の功罪 2 分子育種は何をすべきか)部分    10. 科学技術の功罪(問題点)、結びと展望  執筆分担 広島大学理学部 数理分子生命理学専攻 森川 弘道 教 授 http://phenoma.math.sci.hiroshima-u.ac.jp/mpb/Pidenshi.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <「電子耕」原稿・投稿募集>  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメルマガは読者の意見交換を一つの目的にしています。 「キーワード」の趣旨にそった投稿を募集しています。 1、庶民の歴史としての「自分史・父母の歴史」「エッセイ」 2、農業・文化について、健康・食についての情報など。 3、字数は一人1回500字から1000字くらい。メールで送って下さい。  掲載するときのペンネームも添えて下さい。 4、投稿<読者の声>は原則としてこのメルマガに掲載します。掲載は困る方  は「掲載しないで」と明記して下さい。また、原稿料は差し上げられません ので、ご了承ください。                       編集責任者 原田 勉 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●メール送付の際のご注意案内↓ http://nazuna.com/tom/denshico.html#mail ━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■ 原作/水上勉 脚本/八木 柊一郎 演出/鈴木 完一郎 ■■■□     ◇◇◇ 故郷 THE GOOD EARTH ◇◇◇ ■■□□ 公演/2000年2月4日(金)  開場/18:00 開演/18:30 ■□□□ 神奈川県立青少年センター 料金/全席指定 3800円(税込) □□□□ http://bunkaza.com/kokyo2000y.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━PR━━━ ■劇団文化座2000年度 新人募集! http://bunkaza.com/recruit2000.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■山崎農研発行の書籍のご案内 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_books.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●協力をいただいているサイト紹介コーナー 「農文協ルーラルネット」 http://www.ruralnet.or.jp/ 「山崎農業研究所」 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_frame.htm 「劇団文化座」 http://bunkaza.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここまで読んでいただきありがとうございました。 ■ご意見・ご感想は、Eメール mailto:tom@nazuna.com または、電耕掲示板 http://www62.tcup.com/6201/tom.html? までお願いします。 『電子耕』は、2つのルートで配送しております。   『まぐまぐ(ID=14872)』 http://www.mag2.com/   『Macky !』 http://macky.nifty.ne.jp/ SPECIAL THANKS to INTERNET JAH http://www.jah.ne.jp/ <本誌記事の無断転載を禁じます> ******************************************************************** 【隔】週刊「74歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第24号 --農業・健康・食・図書・人物情報--  バックナンバー・購読申し込み/解除案内 http://nazuna.com/tom/denshico.html 2000.1.20(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com *********************発行部数1289+49部*****ここまで『電子耕』*******