********************************************************************* 【隔】週刊「74歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第21号 --農業・健康・食・図書・人物情報--  http://nazuna.com/tom/denshico.html 1999.12.02(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com ********************************************発行部数1293+49部******** <キーワード>   農業を中心として健康・食べ物・図書・人物・庶民の歴史をめぐる雑学情報 を提供し、<読者の声>欄でお互いの意見交換の場を作りましょう。 --------------------------------------------------------------------- <本誌記事の無断転載を禁じます> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ <読者の声> ○ 南日伯援護協会 事務局 大山さん から ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^  毎回、電子耕楽しく拝見させて頂いています。  こちらブラジル リオグランデドスール州 ポルトアレグレ(*注1)から お便り致します。  電子耕を読むようになったきっかけは、農業、健康、食、図書というキーワ ードにひかれたからです。  現在ブラジル南部州に在住しており、こちらの日系移民の皆さんの福祉団体 である、南日伯援護協会の事務局に勤務しています。  日系移民の皆さんは農業従事者が多く、今迄まったく農業の知識のない私が 農業関係の情報源として何かないかと思っていた矢先に原田さんのこのメール 配信が始まるということを知り、さっそく登録しました。  私自身は、JICA(*注2)のボランティア制度で団体事務ということでこち らに来ています。  日本とは全く違った環境、ブラジルでの移民の皆さんのご苦労などを目の当 たりにして本当に毎日勉強になります。  ところで、電子耕20号の、日本食が長寿食であるというお話の中で、ブラ ジルでの調査について言及されていましたが、その調査は、過去にこのリオグ ランデドスール州で行われたものと思います。  ブラジルの食事は、日本食と比べるとまさに正反対の道をいっています。肉、 塩をふんだんに使い、食べる量もブラジル人は本当に比較にならない程です。  移民としてこちらに来て、野菜の栽培もそれ程始まっておらず、日本ではあ れほど貴重な牛肉も非常に安い…。  こうして急激に食生活の変化を迎えたところは、日本で食生活の西欧化が指 摘される前にこのブラジルの地で始まっていたようです。  また、日系人の皆さんはご苦労も重ねられましたが、農業分野におけるブラ ジル社会への貢献度はとても大きいと思います。現在も日本との協力で品質開 発などにとりくんでいる土地もあります。  ただ、ブラジルの政治経済が不安定なことから農業も非常に厳しい状況にあ ります。 と余分なことまで話してしまいました。 それでは、原田さん電子耕が送られてくるのをまた楽しみに待っています! --------- 編集部注 *注1:リオ・グランデ・ド・スール州(ポルトアレグレ) http://www.pref.shiga.jp/whats/rio-s.htm http://www.jica.go.jp/ninkoku/ninkoku309/ninkoku309-h90.html *注2:JICA=Japan International Cooperation Agency.       国際協力事業団  http://www.jica.go.jp/Index-j.html ■(原田 勉から返信:ご指摘のように20号に紹介した「ブラジルに移民し た日本人がなぜ短命なのか」を調査したのは貴方が勤務しているポルトアレグ レです。そこの老人医学研究所の森口先生の研究と家森教授の調査によるもの です。詳しくは本文にゆずりますが、偶然にも日本の伝統食のことをとりあげ るときにメールを頂いたことに正直驚きました。  そして貴方がボランティアでブラジルで働いておられることに感激しました。 南米からの<読者の声>は初めてです。私たちに勇気を与えて下さって有り難 う。今後もぜひメール交換をして下さい、お願いします。 ○ 毎日新聞の紀平さん から ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^  20号に紹介された「驚くべき94歳の老人力」の記事を拝見。ぜひ会って みたいと思います。ご家族にご連絡をお願いします。 --------- ■(原田 勉から:その後連絡をとり合い、取材されて、12月11日の毎日 新聞に取りあげられることになりました。詳細は以下本文の予告記事を参照く ださい) *20号に寄せられた「読者の声」のうち、「紙面」の都合で今回は21号のテー マ関連分のみ掲載しました。それ以外に寄せられたメールは、増刊号などでテ ーマ毎にまとめて掲載予定です。ご了承ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目 次 <舌耕のネタ> 幅広い読者に支えられて <マスコミ情報>毎日新聞12月11日に『電子耕』で紹介した記事が出ます <健康情報> 日本の伝統食は世界の長寿(家森幸男教授の著作から) <健康日記> 退院その後・経過報告(原田 勉) <冬の健康食> 12月のしゅんの野菜         (21)五目豆   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <舌耕のネタ> 幅広い読者に支えられて ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  重い病気をして行く末に不安を感じるとき、頼りになるのは家族であり、友 達である。  家族は毎日面会にきて有り難い。親友の中には面会許可が下りない内からま だかまだかと催促して見舞いにきてくれる。困難なときこそ親友の有り難みが わかる。特に自分が重い病気を経験した人は良く病人の気持ちを察してくれる。  病気は個人的なものだから、自分しかわからない悩みもある。健常者にはわ からない苦しみもある。退院してから見舞い客も絶えてからの寂しさもある。  そんなとき、7月から始めたメールマガジンの読者1350人に支えられて いる。まだ会ったこともない読者にもメールを通じて大いに助けられた。 わずか5ヵ月、『電子耕』20号の読者でもこんなに励まされるとは、始め る前はまったく分からなかった。北は北海道から南は九州まで、全国に読者が いる。外国でもアメリカ・イリノイ州、ハワイ、南米ブラジル、ヨーロッパで はスウェーデンなど遠い国からメールが寄せられ、病後の静養中でも自宅で十 数通も病気見舞いを頂き感激している。 1年前には考えられないことだった。読者の年齢も上は83歳から70歳代 の人も7人以上確認した。若い人では20歳の人が数人、おじいさんの考えを 知りたいというメールを頂いた。老若男女幅広い読者の中で、とくに女性のメ ールが多い。最近は年輩の読者が目立つのはパソコンの普及が家庭に入った為 であろう。  読者の大部分は農業の経験はないが農業・農村に興味のある方である。農業 関係団体の読者では農林水産省の職員、山崎農業研究所の会員、農文協の職員、 農学・農業関係大学研究者、マスコミ関係者などがおられる。 こうして多くの読者に支えられて生かされているのである。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <マスコミ情報>毎日新聞12月11日に『電子耕』で紹介した記事が出ます ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 12月11日(土)付けの生活家庭面「人生50から」のページです。 <要 点>  埼玉県所沢市に住む94歳の針生武巳さんは4年前、明治、大正、昭和を生 きた山形の伯父の農業日誌を世に公開したいと思い立った。そこで、まずワー プロの独習から始め、日誌を解読しながら、昨年、明治編の2冊を刊行した。  しかし、自分の年齢と残された分量から、続編の刊行は無理と断念したが、 大学の先輩で農文協図書館館長の近藤康男さん(当時99歳)のあまりにもお元 気な様子に刺激され、「先生のお年まではまだ6年もある。そのうちの2年ぐ らい費やせば大正、昭和編も完成できるのでは」と前向きに考えた。そして本 当に、しかも予定より1年近くも早く完成させてしまったのである。  全部で4分冊4000ページの本は、田んぼの様子や天気、人の動静、お金 の貸し借りの記録など庶民の毎日の生活が淡々と記載されている。農協ができ る前の時代に庶民がどうやって金を融通していたかという様子がうかがえる点 や昔の気象状況が明治に遡って正確に把握できることなど資料的価値も高いと 思われる。  ふるさとの山形の人に喜んでもらおうと50冊を送ったが、戦後の農地解放 で豊かになった人たちが、かつての貧乏だった時代のことに触れてほしくなか った、と喜ぶどころか逆に迷惑がっているという。  そんな反応にもめげず、針生さんは、「次ぎは自分史を書く」と新しい目標 に向かって頑張っている。  最近、前立腺のがんが見つかり、東京都練馬区から所沢の次男宅に越したば かり。高齢のため手術はせず、副作用の強い薬も飲まず、「好きなように暮ら してください」という医者のアドバイス通り、朝は2時間新聞を読み、午後一 杯を執筆に当てている。  妻に先立たれ15年間1人暮しだったが、野菜中心の料理を3食毎日作るな ど心身ともに自立した生活を送っていた。  5人の子どもたちを心配させてはいけないと、毎朝、その月の当番家庭に 「おはよう。きょうは少し寒いね」という。  モーニングコールをかけるなど、気配りも十分。大学時代から始めたという  謡曲は師範の資格も持つ腕前。  腹から声を出すので健康にも大いにプラスになっているという。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <健康情報> 日本の伝統食は世界の長寿 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私が脳出血で入院中にNHKのラジオで聞いた話は脳の働きが弱いときの、 うろ覚えだったので正確には家森教授の著作を拝見してからと申し上げておき ました。その本は次の2点です。 1、『死ぬまで元気に食べ方革命』家森幸男著 海竜社 1997 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=97024326 2、『長寿の秘訣は食にあり』家森幸男著 マキノ出版 1998 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=98009505 著者、家森幸男(やもり・ゆきお)さんは1937年京都生まれ。67年京都 大学医学部大学院終了。京都大学助教授、島根医科大学をへて現在、京都大学 院人間・環境学研究科教授。  脳卒中ラットの開発者として国際的にも有名。健康長寿と食(栄養)の調査 のため世界58カ国の実地調査を行い「冒険病理学者」と呼ばれている。 京都大学 人間・環境学研究科 http://www.adm.kyoto-u.ac.jp/jinkan/index_j.html http://www.adm.kyoto-u.ac.jp/jinkan/indiv/24yamori_y.html (ここでは上記2冊の本の1部を紹介し、日本の伝統食がいかに優れているか、 いかに死ぬまで元気にいられるか、その食生活のあり方を考えようと思います) <同じ遺伝因子の日本人がブラジルではなぜ短命なのか> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^  <読者の声>にありました、ブラジルの大山さんのおられるポルトアレグレ には老人医学研究所で25年にわたって巡回医療を続けておられる森口幸雄博 士がブラジルの食生活に日本食を導入することを教え効果をあげておられます。 ブラジルには沖縄から移住した人の二世や三世がたくさんいます。沖縄は日 本一の長寿県です。100歳以上のお年寄りが現在10万人あたり22人いま す。ところがブラジルに渡った人ではそれが4分の1以下になっていたのです。 死因の大半は心筋梗塞でした。  そこで、食生活を調べてみたところ、日本人の平均より18倍も肉を食べて いることがわかったのです。砂糖は日本の3.4倍、塩は20%も多くとっていま した。ところが野菜は30%も少ない。魚も30%少ない。こうした食生活の変化 によって、同じ遺伝因子をもった日本人が、ブラジルでは十数年も寿命が短く なってしまっていたわけです。森口先生が1983年に心電図をとってみたと ころ、心筋梗塞が起こる可能性がある人が36%も発見されました。 日本で同じ調査を行うと2.4%しかありません。  そこで森口先生は、ブラジルの日系人に ◎ 肉を少なく、砂糖を少なく、塩を少なく、 ◎ 野菜を多く、魚を多く、 食べるように指導されたそうです。  そして、1988年、つまり5年後に調べたところ心筋梗塞を起こす可能性 のある人は22%に減っていることが判りました。 <長寿をもたらす食生活の鍵は魚にあった> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ そこで家森教授は森口先生の協力を得て1995年にブラジルのカンポグラ ンデで栄養改善運動を展開し、沖縄食も勧め臨床実験を10週間にわたって実 施しました。  まず、日本の長寿の栄養素と考えられる魚、海藻、大豆の栄養成分DHA (ドコサヘキサエン酸)、食物繊維、イソフラボンを、それぞれ脳卒中ラット に与えて間違いなくよい効果があることを5年かけて確かめ、ブラジルの倫理 委員会を説得してのことです。  魚の脂にふくまれるDHAを毎日グラムとってもらったグループはわずか3 週間目で血圧が下がってきていました。  また、沖縄で昆布がよく食べられていることにヒントを得て、ワカメの粉末 を1日5グラムとってもらったグループでは、これも3週間目でコレステロー ル値がさがってきました。これは主に食物繊維の効果と思われますが、ワカメ にはマグネシウムなどのミネラルやビタミンEなども含まれいるからです。  沖縄で豆腐をよくたべます。それに魚です。これは沖縄出身者が多いハワイ 島のヒロでも、脳卒中が少なく、平均寿命が日本人より早く達していました。  この2点の本は、この他世界中の長寿地帯を調査した実例が満載されていま す。ぜひ読まれるようにお勧めします。  なお、健康で長生きするための12ヵ条を紹介しておられます。 1、食塩を控える 2、動物性脂肪の取りすぎに注意する 3、緑黄色野菜や果物をたくさん食べる 4、牛乳、ヨーグルトなどの乳製品を積極的に取る 5、魚や肉(内臓を含む)、大豆から良質のたんぱく質やタウリンを取る 6、食物繊維の豊富な海藻を積極的に取る 7、特定の食材に偏らず、いろいろな食材をバランスよく食べる 8、食材の栄養、調理法、食べ方を積極的に学ぶ 9、家族や社会とのつながりを大切にし、食事は家族や友人とともに食べる 10、適度な運動をする 11、ものごとを前向きに考えて明るく楽しい生活を送る 12、お年寄りを大切のする ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <健康日記> 退院その後・経過報告(原田 勉) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  その後もお見舞い頂きまして、恐縮しております。  退院して3週間あまり過ぎました。この間、ボツボツ家のまわりを散歩して います。1週間目、2週間目にそれぞれ通院して診断・投薬を頂いています。 薬は降圧剤3種、胃薬1種、脳血管障害性精神症状改善剤1種を食後毎回飲 んでいましたが、副作用で食欲不振、体のかゆみ、むかつき等があったので3 週間目から脳血管障害性精神症状改善剤1種を減らしました。  いまでは、暖かい日は1時間くらい散歩をしています。まだ階段を上ると息 が切れます。12月になると歯科や慢性肝炎のための通院をする予定です。  農文協図書館には週1、2回短時間だけ出る予定です。でも寒い日は避ける ので不定期です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <号外・20号配信記念「祭りはまだか」チケットプレゼント結果> http://nazuna.com/tom/1999/20-19991123.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  応募総数5通、有効応募数2通でした。ありがとうございました。  希望枚数、感想・関心事など記載もれが多く残念でした。  当落は、それぞれにメールさせていただきました。  当選された方の観劇感想メールを期待しております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <新春・プレゼント予告> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  もうすぐ正月です。1月1日は農文協図書館理事長の近藤康男先生が満10 1歳の誕生日です。そこでホームページの更新(元気な写真など)をする予定 です。  20世紀最期の年に当たって100年を省みる論文をお願いしています。 テーマは「食料自給は世界平和の基礎」です。新春号に予定しています。  あわせて近藤康男著『70歳からの人生』のプレゼントも準備しています。 ご期待ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <冬の健康食> 12月のしゅんの野菜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ ダイコン、ハクサイ、カリフラワー、ブロッコリー、シメジ、ナメコ、    サトイモ、カブ、ニンジン、ゴボウ、レンコン、クワイ、ホレンソウ、    キャベツ、ネギ、シュンギク、ジャガイモ、ヤマトイモ、エビイモ、エ    ノキダケ、マッシュルーム、ユズ、ダイダイ、ギンナン、タマネギ、サ    ントウサイ、コマツナ、切りミツバ、クレソン、芽キャベツ (21)五目豆  効 用: ダイズは植物性たんぱくの代表です。血管壁についたコレステロールをとり 除き、血管を柔軟にする作用のあるリノール酸がたっぷりです。おなじみの五 目豆にはダイズのほかに、根菜だの腸の掃除をしてくれるコンニャクだのをい ろいろ入れて煮込み、常備食にします。外食の多い人、アルコール類をたくさ ん飲む人、高血圧の人など老いも若きも安心してとれる健康食です。 材 料: ダイズ1カップ、ゴボウ、ニンジン、レンコン、コンニャク、シタケ、砂糖、 しょう油。 作り方: 1,豆は一晩3倍量ぐらいの水に漬ける。 2,ほかの材料をそれぞれ1センチ角に切る。 3,豆をつけ汁ごと火にかけ、やわらかくなってから、2の材料を入れ、 4,野菜がやわらかになってから、砂糖、しょう油の順に少し時間をずらして 入れ、煮る。 ◎血圧の高い人はダイズの酢漬をどうぞ。広口のびんに豆を入れ、常に豆がひ たひたなっているように酢を足し、10日ほどして豆がやわらかくなったら、 1回5〜7粒、1日3回、よくかんでたべる。 ★☆<健康食>コーナーは作者都合により当分の間休載します。☆★ ☆★読者推薦の健康食レシピがありましたら掲載させていただきます。    メールをお待ちしております。★☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <「電子耕」原稿・投稿募集>  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメルマガは読者の意見交換を一つの目的にしています。 「キーワード」の趣旨にそった投稿を募集しています。 1、庶民の歴史としての「自分史・父母の歴史」「エッセイ」 2、農業・文化について、健康・食についての情報など。 3、字数は一人1回500字から1000字くらい。メールで送って下さい。  掲載するときのペンネームも添えて下さい。 4、投稿<読者の声>は原則としてこのメルマガに掲載します。掲載は困る方  は「掲載しないで」と明記して下さい。また、原稿料は差し上げられません ので、ご了承ください。                       編集責任者 原田 勉 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●(投稿メールは原則として<読者の声>に掲載します。都合の悪い方は「載 せないで」と明記して下さい。ペンネームの無い方は姓だけで載せますので、 ご了承ください。内容は自己責任でお願いします) ●メール送付の際のご注意案内↓ http://nazuna.com/tom/denshico.html#mail ━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■ (社)日本劇団協議会主催 創作劇奨励公演 劇団文化座制作 ■■■□    平成九年度文化庁舞台芸術創作奨励特別賞 受賞作 ■■□□ 世紀末の田端にこだまする幕末青春鬱屈伝 新しい時よ来たれ! ■□□□     ◇◇◇「 祭 り は ま だ か 」◇◇◇ □□□□     鳥海 二郎 作   佐々木 雄二 演出 □□□□ 1999年12月10日〜19日  東京・田端・文化座アトリエにて □□□□ http://bunkaza.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━PR━━━ ■劇団文化座マスコミ出演情報から抜粋 http://bunkaza.com/media.html  鈴木光枝 http://bunkaza.com/SUZUKI-MITUE.html 佐々木愛 http://bunkaza.com/SASAKI-AI.html NHK総合テレビ 土曜ほっとワイド「人生いきいき」コーナー   12月4日(土)AM9:15〜10:00頃(予定)  田村智明 http://bunkaza.com/TAMURA-TOMOAKI.html NHK教育テレビ「ズッコケ三人組2」   12月11日(土)PM6:00〜6:30(予定) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■山崎農研発行の書籍のご案内 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_books.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●協力をいただいているサイト紹介コーナー 「農文協ルーラルネット」 http://www.ruralnet.or.jp/ 「山崎農業研究所」 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_frame.htm 「劇団文化座」 http://bunkaza.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここまで読んでいただきありがとうございました。 ■ご意見・ご感想は、Eメール mailto:tom@nazuna.com または、電耕掲示板 http://www62.tcup.com/6201/tom.html? 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