******************************************************************** 週刊「74歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第17号 --農業・健康・食・図書・人物情報--  http://nazuna.com/tom/denshico.html 1999.10.21(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com ********************************************発行部数1315+44部******** <▼▲▼配信アシスタントよりのおことわり▼▲▼> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎執筆者(原田勉)は只今、「健康上の都合」により当面1ヶ月程度「秋休み」 を頂いております。(「久米宏」じゃありませんが「降板」ではありません) ◎『電子耕』前16号・今17号・次18号の<読者の声>以外の部分は10月12日以 前に準備されていたものを配信しています。 ◎当面頂戴しました掲載OK済みの読者の声は基本的に自動的に掲載させてい ただきます。 ◎執筆者は「秋休み」開けまではメールへのお返事・読者の声へのコメント・ 掲示板への書き込みなど一切控えさせていただいております。ご了承ください。 ◎原田勉・『電子耕』へのメール・投稿は、従来通りtom@nazuna.com宛お送り いただければ執筆者(原田勉)へは伝わります。また、原田勉の自宅・職場宛 アドレスでは伝わらない可能性が高いので個人的用件メールもtom@nazuna.com 宛お願いいたします。                 配信アシスタント:原田太郎 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <キーワード>   農業を中心として健康・食べ物・図書・人物・庶民の歴史をめぐる雑学情報 を提供し、お互いの意見交換の場を作りましょう。 --------------------------------------------------------------------- <本誌記事の無断転載を禁じます。事情によってはホームページのリンクを条 件に許可します。住所・氏名・目的を明示してメールで問い合わせ下さい> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <読者の声> (投稿メールは原則として<読者の声>に掲載します。都合の 悪い方は「載せないで」と明記して下さい。ペンネームの無い方は姓だけで載 せますので、ご了承ください。内容は自己責任でお願いします) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <読者の声> ◆ペンネーム:田んぼのおばさん より  e−mail を始めて3ヶ月の初心者です。朝日新聞で 「電子耕」の記事 を見つけ、購読を始めました。  私たちの仲間は、八王子の長沼というところに5アールほどの田んぼを借り て米作りを始め6年目になります。  子どもたちに ”米作り”を知ってもらいたいと始めましたが、メンバー全 員が初めて田んぼに入るという有り様でのスタートでした。  ロープを張って手植え、夏の草取り、鎌を手に刈取り、はさかけして天日干 しと、年を追う毎に少しづつ熟練し、今では生活の一部として農作業が定着し ています。田んぼに立つということが、環境や農政、食糧問題等様々な問題を 考えさせるきっかけとなりました。  そういう昨今、「電子耕」には非常に興味もあり、また、期待もしています。  仲間の多くは40代ですが、農に関しては初心者ばかり。「電子耕」による 雑学情報と、「購読者間の意見交換」を大いに楽しみにしています。  ちなみに、今年は10月10日に稲刈りをし、現在この米でお酒を造るべく あちこちと交渉しています。  満足の行く収穫ではありましたが、田んぼの中に生育不良の株が目に付き、 農家の方に聞いたところ「ヨコバイが媒介するバイラス病」だとのこと。無農 薬でやる以上やむをえないことなのでしょうか。 ------- ◆ペンネーム:陣強さん より  君が代はオリンピックの表彰式、また、サッカーの試合前等でも流されます。 日の丸が掲揚され、君が代が歌われる。 不自然ですか?  その時歌う人また、聞く人は「この歌をうたいながらアジアに 侵略したん だな」とか、「私はこの歌を天皇陛下の為に歌って います。」と考えてるん でしょうか?  ちょっと現実的じゃないような気もします。  50年経っても、日の丸・君が代って、戦争の小道具なんですか?    ------- ◆ペンネーム:猫太郎さん より 『電子耕』 第16号掲載の読者の声(ペンネーム:onestoさん:戦争について) http://www.nazuna.com/tom/1999/16-19991014.html に関して。 onestoさんは、言われます。  <人類にとっての反作用のーつが、人と人との争い、即ち、戦いなのではな いでしょうか。過去、人類は宗教、イデオロギー、民族等の対立により戦争を 起こし、地球上の人口の増加をいくらか和らげようとしてきました。・・・・・ ・・・地球上の人類の安らかな生活を保つために、人類の人口増加を止めなけ ればなりません。>  心からその様に思っていらっしゃるのでしょうか?  御自分は強いから、生き残れるから、弱いものは、死んであたりまえだと、 お思いですか?  戦争で、地震で、洪水で、沢山の人が亡くなりました。このようなことも、 人類の安らかな生活を保つために、必要な事なのさと、高みの見物でいられる のでしょうか?  人は数あわせでは、ありません。  人はかけがえのないものです。  地球上の人口・・・・・と言うのであれば、教育だとおもいます。いわゆる、 先進国 <この言い方もあまり好きではいりませんが>では減少ぎみです。地 球上から文盲をなくし、無知からの脱出をはかり、自分を、他人を、大切にす る事だとおもいます。  エイズが克服されても、0-157のように、大腸菌が変異を起こすだろう し、耐性ブドウ球菌も、もっと活発になってくるでしょう。 戦争以外にも、人類にとっての敵は次から次へとやってくるでしょう。  戦争によって、どれほど大切なものを失ったか、血を、涙を、別れを、年月 を・・・・・・今一度、世界ではなく、自分のまわりを、見渡してみてくださ い。失っていいものばかりでしょうか? ----- ◆澁谷さん より  君が代の法制化に伴い、半世紀以上前に犯した戦争すら容認、あるいは正当 化する事になる危険性はないのだろうか?  21世紀に向けて、日本人の文化を示す国歌を作る事の方が、大切なのでは ないか。  吉田満著「戦艦大和」の中に、哨戒長白淵大尉の痛烈なる必敗の叫びがある。  「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本 は進歩ということを軽んじすぎた。私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩 を忘れていた。敗れて目覚める。  それ以外に、どうして日本が救われるのか。今目覚めずして、いつ救われる のか。俺たちは、その先導になるのだ。日本の新生にさきがけて散る。まさに 本望じゃないか」と・・・  この慟哭のもと、半世紀以上を経て、日本は、進歩しただろうか。  若い力で、より豊かなものにしてくれることを期待したい。 ------ ◆依田さん より  先月から、楽しく拝見しております。朝日新聞で原田さんの事を知ったのが、 きっかけです。  話題が、グローバルなところがとても楽しいですね。  日の丸君が代問題について色々な意見がありますが、感じ方はまさに十人十 色ですね。その中の一人として、私は法制化に反対の意見をもっていました。  アジアの国のなかで、君が代はいやだと思う人々がいるのなら、今無理に法 制化する必要はないと思うからです。人の嫌がる事はしない。あたりまえの事 です。日の丸君が代が好き、それも考え方のひとつです。  でも、なぜ、なにが嫌なのか、知ることも必要です。私達は、日本人である と同時に、アジア人だからです。もっと言えば、地球人です。そして私は、子 供の未来が明るいものであって欲しいと願う、世界中の母親の一人だからです。  母親というのは、国境や人種にかかわりなく、子供のことを話し合えるもの だという事を、保育園や、小学校で学びました。  遺伝子組替え食品や、原子力のこと、知りたいことは山ほどあります。これ からも、楽しみにしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目 次 <舌耕のネタ> 食卓に直結するWTO次期交渉 <農業情報>  特集・誰にもわかる遺伝子組み換え食品・入門(3)    その2、GM食品の流通実態と自給 大山勝夫 <農業・図書情報> 遺伝子組み換え食品のわかる図書・紹介 <秋の健康食> 10月のしゅんの野菜         (17)トリと野菜のレタス包み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <舌耕のネタ> 食卓に直結するWTO次期交渉 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  世界貿易機関(WTO)の次期交渉が2000年から始まります。  今まで、庶民に直接関係ないと思っていたWTO交渉が今度は違うようです。  前のウルグアイ・ランドでは米輸入をめぐって、農業関係者は一粒でも入れ まいと主張、産業界や食品業者は日本は輸出でもっているのだから少しは輸入 を認めようと世論は分裂した。結局、農産物輸出拡大で攻勢をかけるアメリカ などの主導に屈して米などの輸入を細川内閣はみとめました。  しかし、今度は遺伝子組み換え食品をめぐってEUが安全性に疑念をもち、 「健康に影響のある組み換え食品などに表示義務」を主張しています。  これに対して、アメリカやカナダは「義務表示は貿易障壁になりかねない」 と反発しています。  さて、わが小淵内閣はどう対処するのか、消費者や食品メーカーは遺伝子組 み換え大豆を拒否しています。この声にどう応えるのか、アメリカ側に付くの か、それともEUと共同戦線を組むのか、そのほか独自の途があるのか。  いずれにしても、私たちの食卓の安全性に大きく影響するのは確実です。 (参考:農林水産省 次期WTO交渉関連情報) http://www.maff.go.jp/wto/wto00.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業情報> 特集・誰にもわかる遺伝子組み換え食品・入門(3) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『電子耕』 第16号掲載の特集・誰にもわかる遺伝子組み換え食品・入門(2) http://www.nazuna.com/tom/1999/16-19991014.html の続編です。 その2、GM食品の流通実態と自給 大山勝夫  先ごろ発表になった遺伝子組み換え食品(GM食品)の表示問題が新聞をに ぎわしている。8月5日、農林水産省はGM食品の表示義務(案)を発表した が、消費者団体や食品業界からの反発もあって8月10日には修正案がだされ た。豆腐、納豆、みそ、コ−ンスナック菓子、生食用トウモロコシなど28品 目について製造業者、輸入業者に「遺伝子組み換え」「不分別」といった表示 を義務付けるというものである。実施時期は平成12年4月以降になるという。  ところで、食品表示問題懇談会遺伝子組換え食品部会報告(平成11年8月 10日、わが国におけるGM食品の流通実態が別添として示されている。それ によると、現在のところかなりのGM食品が輸入され消費者の食卓に上っいる ことに驚かされる。いつのまにか消費者はGM食品を食べさせられていたこと になる。  その筆頭が大豆である。年間消費量520万トンのうち、国産は15万トン にとどまり、米国からの輸入は389万トンにのぼる。米国で昨年の遺伝子組 み換え大豆の推定作付け率は約27%であることから、わが国消費者はかなり の量の遺伝子組み換え大豆を食べていることになる。  トウモロコシにいたっては、そのほとんどが輸入に依存しており、このなか で87%、1、280万トンが米国からの輸入であり、GMOの推定作付け率 は23〜34%という。  ジャガイモについては現在のところほとんどが国産であるものの、加工され た品目(冷凍、粉状、乾燥、フライドポテト)が70万トン輸入されているの である。  また、朝日新聞社主催で行なわれたシンポジウム「遺伝子組み換え食品」で 報告したモンサント社のワトソン氏によると1999年以降には大豆、トウモ ロコシ、ナタネ、ワタなどで組み換え体の栽培面積は急ピッチで拡大するとい う。  ひるがえって、わが国の食料自給率(カロリ−)に目をむけると、1960 年代に80%近くあったものが、現在では実に40%程度となっており、とり わけ大豆、トウモロコシに至ってはまったく外国依存型に落ち込んでいる。  食の安全という視点からいえば、まさに危機的状況といえる。いま消費者団 体が叫ぶ遺伝子組み換え食品の不安は理解できるが、実はこの問題は食を外国 に握られた自給率の問題として受けとめてほしい。  先頃、フランスやイギリスが遺伝子組み換え食品について主体的な主張を行 なっているのは、自前の農産物にたいする自信のあらわれであろう。いまこそ 生産者と消費者が食の安全をとおしてわが国の自給率について考える秋ではな かろうか。 (「農政と共済」誌の了解・協力を得て転載) 元農林水産省・農業生物資源研究所 放射線育種場長 農学博士、 現在 東京生命科学学園 講師。山崎農業研究所会員。(おおやま・かつお) 「農政と共済」は全国農業共済協会発行の週刊誌 http://www.nosai.or.jp/kyokai.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業・図書情報> 遺伝子組み換え食品のわかる図書 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『遺伝子組み換え食品を考える事典』藤原邦達 農文協健康双書 1700円 ISBN4-540-99146-9  10月5日発売の最新刊です。著者は環境・食品衛生学を専門とする医学博 士。著書は『食糧輸入反対の事典』のほか、食品衛生、PCB、洗剤、添加物、 生協運動、食生活、環境の安全性など多数。  この本のはじめに書いてあるポイント。 「遺伝子組み換え作物・食品には、予想される21世紀の食糧欠乏問題の解決 に役立つという希望と、食の安全性の侵害や生態系の破壊につながる、とする 危惧が同時に存在しています。  そのように評価の定まらない状態であるというのに、すでに私たち日本人は 大豆、とうもろこし、ジャガイモなどの遺伝子組み換え作物・食品を日常的に 食べさせられています。  誰が頼んだわけでもないのにアメリカなどから輸入される大豆の3分の1量 は遺伝子組み換えされているであろう現実の中に私たちは生きています。  今回農水省は、2001年から遺伝子組み換え食品の表示を大豆などの5品 目に限って実施する案を公表しましたが、おそらく大豆製品の90%は表示去 れない状況におかれています。  「安全である権利」「知る権利」「選ぶ権利」のために、いま研究者、企業、 行政そして消費者それぞれに何が求められるかを考えました。」  おもな目次は以下のとおり。 1、急速に広がる遺伝子組み換え作物・食品とは 2、先端技術の光と影の歴史に学ぶ 3、遺伝子工学の有用性についての評価 4、遺伝子操作技術と生命倫理の関連性 5、遺伝子組み換え作物・食品はどれだけ特殊なのか 6、安全性の検証と未知の部分の確認 7、遺伝子組み換え作物・食品の生態学的なリスク 8、認証と規制のありかた 9、遺伝子組み換え作物・食品の表示問題 10、遺伝子組み換え技術と当事者のありかた 11、国民的なコンセンサスづくりに必要な条件を考える 12、遺伝子組み換え作物・食品の今後の課題 結び、21世紀の食生活の根幹を守る  (注、この中で私が注目したのは、  12章の4、「自治体議会からの誓願、要請、意見提出の意義は」というと ころで、1996年8月に厚生省がGMWO認めてから1年8ヶ月のうちに1 000件を超す要請が行われた。  これは消費者運動の歴史上まことに異例であり、GMに対する警戒・拒否感 がいかに大きいかを物語る。そして政令市議会からの提出の割合は100%な のに、県議会や人口30万人以上の都市で約30市議会が未提出だということ である。  とくに、次期世界貿易機関(WTO)の主要争点になる「組み換え食品の国 際ルール」に日本の立場を明確にし、消費者・加工業者・農民の声を反映させ るためにも厚生省と農水省への安全性の要請が望まれる。原田 勉) ----- ▼購入案内▼ 『遺伝子組み換え食品を考える事典』藤原邦達 農文協健康双書 1700円 ISBN4-540-99146-9 表紙はこれです。(株)図書館流通センター(TRC)ブックポータルから http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=99041990 これに掲載の「出版社情報」というオレンジのボタンは、農文協の http://rural-2.ruralnet.or.jp/cgi-bin2/isbn.cgi?isbn=ISBN4-540-99146-9 という旧システムにリンクしているため情報が出ません。 また誠に申し訳ありませんが現在新刊本情報は農文協「田舎の本屋さん」 http://www.ruralnet.or.jp/shop/index.html の新データーベースにありません。工事中です。 農文協新刊コーナー http://www.ruralnet.or.jp/brand_new/index.html にもまだ載ってません。 お手数ですが「田舎の本屋さん」注文書 http://www.ruralnet.or.jp/cgi-bin/idcheck2.cgi に写してご注文いただければ幸いです。      (この項:原田太郎) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業ニュース> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●「現代農業」読者のつどい 日にちとテーマ 来年の稲作と転作が面白くなる『田んぼでの画期的生産創造』教室 1.10月29日(金)〜30日(土) 米ぬかで田んぼの土着菌をふやす 『土着菌イナ作農法』 講師:(福島県須賀川市・農家)藤田忠内 おいしい米を思いきり増収 『環境保全米栽培法』 講師:(宮城県仙台市・農家)本田強 2.10月30日(土)〜31日(日) 『失敗しない豆腐のつくり方』 ノウハウ全部教えます 講師:(山形市・株式会社 仁藤商店)仁藤齊 3.講師のプロフィール http://www.ruralnet.or.jp/news/tudoi/9910/tudoi9910-comenter.html 2.場 所 「農文協栂池センター」 長野県北安曇郡小谷村栂池高原 http://www.ruralnet.or.jp/tuga/index.html お申し込み http://www.ruralnet.or.jp/news/tudoi/9910/tudoi9910.html ---------------------------------------------------------------------- ●「『食』と『農』でつくる総合的学習」フォーラム & 教材展 主 催:日本教育新聞社・千葉県の食と農と地域振興を考える会 提 唱:農林水産省 後 援:文部省ほか 開催日:99年11月17日(水)〜11月23日(火) 会 場:幕張メッセ(千葉市) 「『食』と『農』でつくる総合的学習」フォーラム 受講者募集中! http://www.ruralnet.or.jp/news/syokumesse/syokumesse.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <秋の健康食> 10月のしゅんの野菜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎食用菊、ダイコン、シメジ、ナメコ、ニンジン、タマネギ、キャベツ、サ   ツマイモ、ジャガイモ、    ○カブ、ゴボウ、レンコン、ハクサイ、コマツナ、ネギ、カリフラワ、サト、   イモ、ナガイモ、ヤマトイモ、カイワレダイコン、生シイタケ、マツタケ    ギンナン、 (17)トリと野菜のレタス包み 効 用: トリ肉と野菜の中華風炒めものを、レタスで包んで食べる(ごはんを一緒に包 んでもよい)一風変わったお料理です。ゴマ油の風味が食欲をそそり、レタス がしっこさを吸収してくれるので、どなたにも喜ばれます。 材 料: トリ肉300グラム、キュウリのみそ漬け2本、タマネギ1個、シメジ、レタ ス、ショウガのしぼり汁、片栗粉、砂糖、酒、しょう油、サラダ油、ゴマ油。 作り方: 1,トリ肉は1センチの角切りにし、酒、ショウガのしぼり汁をふりかけてお く。 2,キュウリのみそ漬けは1センチ角に切り、塩出しをする。 3,タマネギは5ミリ角に切り、シメジは細切りに。 4,中華鍋に油を熱し、1に片栗粉をまぶし、炒めてとりだす。 5,4,のなべに油を足し、2,と3,を炒め4,をもどし入れ、砂糖、酒、 しょう油で味つけし、さっと炒りつけ、ゴマ油で香りをつける。 6,レタスで包んで食べる。 ◎:キュウリのみそ漬けのかわりに、ダイコンのみそ漬け、タクアン、ぬかみ その古漬けでもよい。 --------------------------------------------------------------------- 18号予告:消費者・農民が守る食料自給、「食料主権の提言」を発行 --------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■ (社)日本劇団協議会主催 創作劇奨励公演 劇団文化座制作 ■■■□    平成九年度文化庁舞台芸術創作奨励特別賞 受賞作 ■■□□ 世紀末の田端にこだまする幕末青春鬱屈伝 新しい時よ来たれ! ■□□□ ◇「 祭 り は ま だ か 」◇(PR写真がWEBに入りました) □□□□     鳥海 二郎 作   佐々木 雄二 演出 □□□□ 1999年12月10日〜19日  東京・田端・文化座アトリエにて □□□□ http://bunkaza.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■山崎農研発行の書籍のご案内 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_books.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <「電子耕」原稿・投稿募集> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● このメルマガは読者の意見交換を一つの目的にしています。 「キーワード」の趣旨にそった投稿を募集しています。 ●字数は一人1回500字から1000字くらい。メールで   送って下さい。掲載するときのネームも添えて下さい。 mailto:tom@nazuna.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●協力をいただいているサイト紹介コーナー 「農文協ルーラルネット」 http://www.ruralnet.or.jp/ 「山崎農業研究所」 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_frame.htm 「劇団文化座」 http://bunkaza.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここまで読んでいただきありがとうございました。 ■ご意見・ご感想は、Eメール mailto:tom@nazuna.com または、電耕掲示板 http://www62.tcup.com/6201/tom.html? までお願いします。 ●メール送付の際のご注意!!(一向に減らないので再掲) ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^  最近頂くメールのなかに文字化けして読めないものがあります。 それらは例外なくMicrosoft Outlook Expressというソフトから発信されたも のでした。  Microsoft Outlook Expressは初期設定のままですと相手に文字化けメール を送ってしまうことが多いようです。(送信者は気が付きません) AVAC ONLINE SERVICE http://www.avac.co.jp/ の 「Microsoft Outlook Express をお使いの方へ」 http://www.avac.co.jp/oemail.html を参考に設定されることをお薦めします。  また、○のなかに数字が入った記号や半角カタカナもインターネットでは禁 止されている(他のパソコンで文字化けの可能性大なため)とのことなのでご 注意ください。  詳しくはHATさんの「インターネットメールの注意点」 http://www02.so-net.ne.jp/~hat/imail/cover.html をお読みください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■バックナンバーは、 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