********************************************************************* 週刊「74歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第16号 --農業・健康・食・図書・人物情報--  http://nazuna.com/tom/denshico.html 1999.10.14(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com ********************************************発行部数1318+41部******** <キーワード>   農業を中心として健康・食べ物・図書・人物・庶民の歴史をめぐる雑学情報 を提供し、お互いの意見交換の場を作りましょう。 --------------------------------------------------------------------- <本誌記事の無断転載を禁じます。事情によってはホームページのリンクを条 件に許可します。住所・氏名・目的を明示してメールで問い合わせ下さい> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <読者の声> (投稿メールは原則として<読者の声>に掲載します。都合の 悪い方は「載せないで」と明記して下さい。ペンネームの無い方は姓だけで載 せますので、ご了承ください。内容は自己責任でお願いします) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆香川県河口さん  「電子耕」毎号読ませて頂いています。私は香川県の丸亀市に住む 河口と 申します。原田さんとは同年代(私は1926年生まれの73歳 です)なの で毎号、親しみをもって読ませて頂いています。  先日、テレビ 見ました。早速、録画しました。大変なご様子を拝見しまし た。私には 到底、このようなバイタリティはありません。  私は軍歴はありません。私の兄(私より9歳上)は、現役で山砲兵として出 征し、昭和17年に 東部ニユーギニアで戦死しました。そのとき、兄は23 歳でした。50年 あまり以前の戦争を「侵略」であるという一言でかたずけ られていますが、 私には釈然としないものがあります。仏壇には、彼の「金 鵄勲章(功7級)」 が供えてあります。  メールマガジンを毎号、着実に発行されておられることに深い敬意を表し ます。私は県の公務員を16年前に退職し、その後、ある団体の職員を 6年 ほど勤め、それから自治会長やら、市の福祉関係のボランティアなど の仕事 を現在やらせて頂いています。  それで、来年の4月から、放送 大学で,福祉と環境について勉強しようと 思っています。大学の卒業 資格は持っていますので、単位を取得したいので す。先日、当地の 新聞記事によりますと、76歳の方が放送大学を卒業され たそうです。  まだまだ,若い方には負けられません。お互いにシルバーパワーで 頑張り ましょう。たいへん長くなってすみません。これで失礼します。 ◇先の太平洋戦争の評価については意見が異なる方もあるでしょう。私は昭和 19年に松山の航空教育隊に現役で入りました。新兵教育は野間宏の「真空地 帯」さながら残酷きわまりないものでした。戦友の3人に一人は帰って来ませ んでした。まえの勲章の話はわたしの義理の兄の実話です。肉親が戦死した者 にとっては「侵略」と断定されたり、「犬死にだった」と言われることは、つ らいことです。川口さんの気持ちはわかります。  私の兄は、支那事変の初めのころでしたから、おそらく「東洋平和のために 支那軍と戦う」という覚悟だったと思います。そして祖国のために戦死したこ とでしょう。一人息子だったから最期に父や母のことを思いだしたかも知れま せん。   しかし、今から考えると、1931(昭和6)年8月19日日本の関東軍が 満州の奉天郊外柳条湖の満鉄線路を爆破し、これを中国側の行為とし満州事変 を起こした。これは明らかに軍部が満州を武力占領する計画であった。そして、 宣戦布告もしないで、中国全土に侵入しました。他国の主権を無視して侵入す ることを「侵略」と言います。現代でも定義は同じです。  残念ながら、私たちは当時、そのことを知らずに戦争に巻き込まれて行った のです。  戦後、中国にも10回以上行っています。おおくの中国人と話してみても、 侵略でないとはとても言えません。わたしたちの兄たちは、どんな思いで戦死 したのでしょうか。いつまでも残る宿題です。(勉) ◆渋谷さん  深夜テレビを拝見させていただきました。  21世紀を踏まえて、いろいろ考えさせられました。  そして、サミュエル・ウルマンの詩を、想い起こさせて、いただきました。 青春とは、人生の或る期間を言うのではなく、 心の様相を言うのだ。 歳を重ねただけで人は老いない。 理想を失う時に初めて老いが来る。 歳月は、皮膚にしわを増すが、 情熱を失う時に精神はしぼむ。 希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。 ◇「青春とは希望ある限り若く、失望とともに老い朽ちる」けだし名言です。 有り難く肝に銘じ、体力の続くかぎり『電子耕』を続けます。(勉) ◆SUZUKIさん  4号のコピー有難うごさいました。同じ中国で死ぬおもいを幾度もしてきた だけに涙無しではよめませんでした。  読者が益々増えるようですね。素晴らしいことです。無償の行為は人間にと つて最高の行為と思います。どれだけ多くの人の指針になっていることでせう。 ご健闘をいのります。 ◇19歳で徴兵になり、内モンゴルのフフホトで初年兵教育をうけ、そこから 1000キロ以上も南下して湖南省で敗戦となったこと。中国戦線で何度か死 ぬ思いをされたことをぜひ書いて下さい。(勉) ◇(いいこじいさんのたわごと、筆者の申し出により掲載しません) ◆ペンネーム:猫太郎さん:君が代 日の丸について  君が代、日の丸について、私が日ごろ思っている事をかきます。 私は、政治的にも、宗教的にも、なんら関わりはありません。しかし、いっか いの母親として、とても胸がいたみます。私は、8人の子供を産み育てました。  君が代の歌詞にあるように、とても、お国のために、捧げることは、出来ま せん。こんなに、可愛い子供達を、とても、とても・・・・・入学式、卒業式 と何度出席したことでしょう。式の度に君が代が流れました。でも、私は歌う ことが出来ませんでした。黙って下を向く・・・・・私のささやかな、抵抗で した。  また、日の丸の赤は、鮮血の色におもえてしまいます。  私は昭和19年生まれで、戦争の体験はありませんが、戦後、物のない時に、 子供時代を過ごしました。父の軍服でオーバーを作ってもらったり、お腹の空 いた時は、生の芋やなすを、かじっていました。運動会や遠足は弁当持参にな るので、とても嫌でした。  君が代に新しい意味が付けられても、私の中では何も変わりません。  与謝野晶子の君 死にたもふことなかれ・・・の心境です。  遺伝子組み替え食品とか、ダイオキシンとか、母親だからいえる事って、沢 山あるとおもいます。末っ子が21歳になり、これから私の時間が持てます。姑 の矛先をかわしながら、色々見ていきたいと思っています。 ◇母親だったら、誰でも「君 死にたまふなかれ」に同感するでしょう。私も 同感です。亡くなった母のことを思い出しました。(勉) ◆ペンネーム:onestoさん:戦争について  戦争を好む人はいないのに現実には戦争は起こるのです。  地球上の全生物は、”種の保存”の法則に則って次世代を増やそうとする作 用、と”弱肉強食”の掟により種の保存に逆らう反作用、この作用、反作用の バランスのもとで生存しているのです。    この作用、反作用のバランスは非常に大事なことなのです。新潟のトキは、 このバランスが崩れたから死滅したのです。  所で、地球上で最強の人類はどうでしょう。 他の生物から攻撃され、殺されると云う弱肉強食の掟が地球上で最強な人類に は適用されないのです。  即ち、地球上の全生物が共存共栄していくためには人類にもこの反作用が必 要なのです。  中世のヨーロッパではコレラにより沢山の人が亡くなりました。又、肺病は 不治の病と言われ、多くの人が亡くなりました。しかし現代医学ではこれらの 病気も克服してしまいました。ガンもエイズもそのうち克服されるでしょう。  人類にとっての反作用の一つが、人と人との争い、即ち、戦争なのではない でしょうか。過去、人類は宗教、イデオロギー、民族等の対立により戦争を起 こし、地球上の人口の増加をいくらかでも和らげようとしてきました。日本は 21世紀にはいると、人口は減少傾向になります。しかし近年の地球上の人口 は毎年1億人ずつ増加しているのです。地球上の人類の安らかな生活を保つた めに、人類の人口増加を止めなければなりません。 ◇戦争について、もう少しわかるように書いて下さいませんか。(勉) ◆ペンネーム:さっちゃんさん:[電耕掲示板]より  初めまして。最近、「電子耕」を愛読させていただいているものです。 私は現在大学で一言で言うと「中山間地域問題」についての卒論を 作成中です。趣味は畑いじり。今も、季節の野菜を、無農薬完全有機栽培で 育ててています。宜しくお願いします。 ◇卒論がんばって下さい。山崎農業研究所の『耕』 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_frame.htm を購読して勉強して下さい。『電子耕』18号で『耕』臨時増刊号の企画を発 表します。中山間地問題もとり上げます。ご期待ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目 次 <舌耕のネタ> 「見えない恐怖」を考える <農業情報>  特集・誰にもわかる遺伝子組み換え食品・入門(2)         その1 遺伝子組み換え食品の安全性と不安 大山勝夫 <農業・図書情報> 遺伝子組み換え食品のわかる図書・紹介 <秋の健康食> 10月のしゅんの野菜         (16)マツタケごはんにサンマ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <舌耕のネタ> 「見えない恐怖」を考える ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  9月30日東海村の核燃料加工場で臨界事故が発生したとき、放射能の恐ろ しさを考えました。私の親友が長崎原爆の落ちた跡を友人を探して歩き回り、 その被害が現れたのは30年後でした。血液ガンでした。  それと同じような被害があとあと誰かに出ないとも限りません。  今は、空気中にダイオキシン、食べ物の中には遺伝子組み換え体(GMO) があふれています。これをどうさけたらよいのか。  環境についてよくよく考えてみる必要があるのではないでしょうか。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業情報>  特集・誰にもわかる遺伝子組み換え食品・入門(2) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  その1 遺伝子組み換え食品の安全性と不安 大山勝夫             さきごろ、日本植物細胞分子生物学会 http://www.kazusa.or.jp/gene-s2/jspcmb/ が北海道大学で開催され、「遺伝子組換え食品 −その展望と問題点−」と題 する公開シンポジウムが行われた。  ここでは大学、企業、ジャ−ナリスト、関係省庁、そして消費者団体からそ れぞれの立場で話題提供があった。そのなかで消費者代表からの発言が印象に 残る。  消費者にとって安全と安心は必ずしも一致しないというのである。  そもそも安全性の検証は科学的に行なわれる。ところが安心とはどうか。安 全性に関する検証や科学技術への信頼性、さらに安全を評価する行政への信頼 性の度合いによって安心感が決まってくるといえるのである。  また、他の話題提供者−ジャ−ナリスト−は遺伝子組換え食品について行な われたアンケ−トの結果を紹介したが、そのなかで、組換え食品の安全性に不 安をもつ解答は67パ−セント そして、安全であれば抵抗感はないとする解 答が70パ−セントであったという。  さらに気になるのは、その安全性を誰がいえば信用するかという問いに対し て、大学、研究所の科学者と答えた割合が高く、これに対して、行政や企業か らの発言が信用度が低いことである。  これらの話題をあわせて考えてみると、いま一般の消費者が先端技術の成果、 とくに遺伝子組換え食品に対して抱く不安感がわかるような気がする。つまり 安全性を主張する側への信頼関係なのである。  一方、消費者の不安をことさらにあおりたてるようなマスメデイアの動きも 気になる。6月16日朝刊各紙は「組換え植物の花粉で蝶が死んだ」という米 国科学者の発表をセンセ−ショナルに取り上げた。実はその論文をよく読めば 自然条件のもとではそのようなことは起こり得ないし、また発表した科学者自 身がそのことを弁明しているという。  こうしてみると一般の市民に科学的に正しい情報を提供するマスメデイアの 責任はきわめて大きいといえる。  急速に進歩する革新技術の成果を科学者はもとより、一般の市民と共有して うまく使いこなすうえで、科学者、消費者、行政、企業の間にある情報のギャ ップを埋め、相互の信頼関係を構築することが急務と考える。 (「農政と共済」誌の了解・協力を得て転載) 元農林水産省・農業生物資源研究所 放射線育種場長 農学博士、 現在 東京生命科学学園 講師。山崎農業研究所会員。(おおやま・かつお) 「農政と共済」は全国農業共済協会発行の週刊誌 http://www.nosai.or.jp/kyokai.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <農業・図書情報> 遺伝子組み換え食品のわかる図書・紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「遺伝子組み換え食品・覆された安全性」渡辺雄二(『世界』10月号)  「実質的同等」理論が実験により否定された。全面表示を求めるべく、農水  省への働きかけは今後も続けて行かなければならない」  渡辺氏は論文のあたまで、こう表記している。ここでは『電子耕』編集部の 責任でその要旨を紹介しよう。  「第1の点は「実質的同等性」はウソだという。実質的同等とは、遺伝子組 み換え作物が従来の作物と基本的に(実質的に)同じものという理論である。  これにもとずいて厚生省は1996年2月に作成した指針によって、22の 遺伝子遺伝子組み換え作物は安全と判断した。  それが現在一部日本の市場にも出回っている除草剤耐性作物(ダイズ、ナタ ネ、トウモロコシ、ワタ)と害虫抵抗性作物(トウモロコシ、ジャガイモ、ワ タ)である。  ところが、それを覆す実験がイギリスのパズタイ博士によって行われ、一時 否定されたが、今年の2月に13カ国の毒物学者などの科学者グループ20人 が支持した。この声明によってチャールズ皇太子や保守党党首、または食品企 業・スーパーの動きを誘発することになった。  さらに遺伝子組み換え作物は、生態系を撹乱する点でもきわめて問題である。 アメリカのコーネル大学の実験で組み換えトウモロコシの花粉でチョウの幼虫 が死んだ。これは遺伝子組み換え作物の花粉で害虫以外の昆虫を減らすことを 意味している。またそれらの花粉が周辺の雑草と交配し、組み換え作物の性質 を獲得してしまう心配もある。  ところで、日本では組み換え作物のダイズ、トウモロコシが輸入されている のに、そのことが表示されていないため、消費者は知らずに食べている。」    著者の渡辺雄二氏は科学評論家で既に遺伝子組み換え食品の著作もあり、 「TRC新刊書籍検索 http://www.trc.co.jp/trc-japa/search/trc_www.asp の「著者名」に「渡辺雄二」を入れると同姓同名の方も含めて34件出ます。 現在ミリオンセラーになっている『買ってはいけない』 http://www.jca.apc.org/kinyobi/tyosakuken/tyosakuken.html#syuppan の共著者でもある。  くわしくは『世界』10月号 http://www.iwanami.co.jp/sekai/ をお読み頂きたい。(文責・原田 勉) *参考『「買ってはいけない」は買ってはいけない』 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=99041837 という本も出ているようです。(太郎) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎ニュース解説・「組み換え大豆」で先物市場混乱 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  日経新聞10月9日の夕刊などによると、  「アメリカ産大豆は11月から99年産に切り替わり、大手商社は相次いで 非遺伝子組み換え大豆を輸入する見込みだ」。先物市場で遺伝子組み換え大豆 を敬遠する動きがでたのは9月名古屋市で11・9%安、下関市で12・6% 安の記録的な安値となった。  「食品メーカーが組み換え品が混入している可能性の高い98年産の取引を 敬遠した」(大手卸)が原因と見られる。来年春をメドに表示義務にそった分 別表示など検討中で、当分「遺伝子組み換え問題」をめぐる市場の混乱はしば らく尾を引きそうだ。」  なお、アメリカの大豆生産者も来年度の作付けに遺伝子組み換え品種の選択 をしないという者が多いと報道されている。消費者の反応がここまできている ことの証明であろう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <秋の健康食> 10月のしゅんの野菜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◎食用菊、ダイコン、シメジ、ナメコ、ニンジン、タマネギ、キャベツ、サ   ツマイモ、ジャガイモ、  ○カブ、ゴボウ、レンコン、ハクサイ、コマツナ、ネギ、カリフラワ、サト、   イモ、ナガイモ、ヤマトイモ、カイワレダイコン、生シイタケ、マツタケ    ギンナン、 (16)マツタケごはんにサンマ 効 用: 秋の香りのマツタケごはんとサンマを味わってください。 マツタケはちょっと高いし、外国産で香りが少ないのもありますが、季節の香 りです。それにビタミンB2やエルゴステリン(ビタミンD物質)などがたく さんふくまれていて、体によいアルカリ食品です。油揚げも一緒に味つけして 炊き込むとよいでしょう。サンマを焼いて、腹わたもダイコンおろしと一緒に 食べましょう。 材 料:  マツタケ150グラム(米の1/3量ぐらい)、米3カップ(水も同量)、 コンブ(15センチぐらい)トリ肉20から30グラム、醤油、酒、塩、焼き ノリ 作り方: 1、マツタケとトリ肉は細かく刻む。 2、醤油と酒、塩を合わせた中に具を漬けておく。 3、米をといでコンブをのせて火にかけ、吹きあがったらコンブをとり出し、   2をいれて手早くかき混ぜ、再び吹いたら火を弱めてたきあげる。 4、豆腐とワカメのみそ汁、サンマの塩焼きにダイコンとおろしをそえる。 -------------------------------------------------------------------- 次の17号予告 特集・誰にもわかる遺伝子組み換え食品・入門(3)    その2、GM食品の流通実態と自給 大山勝夫 -------------------------------------------------------------------- ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■ (社)日本劇団協議会主催 創作劇奨励公演 劇団文化座制作 ■■■□    平成九年度文化庁舞台芸術創作奨励特別賞 受賞作 ■■□□ 世紀末の田端にこだまする幕末青春鬱屈伝 新しい時よ来たれ! ■□□□     ◇◇◇「 祭 り は ま だ か 」◇◇◇ □□□□     鳥海 二郎 作   佐々木 雄二 演出 □□□□ 1999年12月10日〜19日  東京・田端・文化座アトリエにて □□□□ http://bunkaza.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■山崎農研発行の書籍のご案内 http://www.taiyo-c.co.jp/yamazaki/yama_books.htm ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <「電子耕」原稿・投稿募集> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● このメルマガは読者の意見交換を一つの目的にしています。 「キーワード」の趣旨にそった投稿を募集しています。 ●字数は一人1回500字から1000字くらい。メールで   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