****************************************************************** 週刊「74歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」第11号 --農業・健康・食・図書・人物情報--  http://nazuna.com/tom/denshico.html 1999.9.9(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 mailto:tom@nazuna.com    第11号限定編集担当 原田太郎 *************************************発行部数1291+40部************ <キーワード>   農業を中心として健康・食べ物・図書・人物・庶民の歴史を めぐる雑学情報を提供し、お互いの意見交換の場を作りましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 目 次 <読者の声> 新聞記事・テレビへの<読者の声>特集2        『電子耕』3号(自殺問題特集)への<読者の声>        『電子耕』第8号を発端として読者討論が掲示板で継続中 <図書情報> 鎌田慧 著『家族が自殺に追い込まれるとき』 <秋の健康食> ◎ 9月のしゅんの野菜        (11)トウモロコシとニンジン入りシユウマイ。 *<舌耕のネタ>は、筆者旅行中につき休載します。 *10号でもお知らせしましたが、11号は愚息の太郎が編集代打仕ります。 ご了承ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <ETV特集「メールマガジン・増殖する心の小宇宙」再放送のお知らせ> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ウィークリーまぐまぐ 1999/09/03号によりますと、NHK教育TV ETV特集「メールマガジン・増殖する心の小宇宙」再放送予定は 10月1日(金)深夜とのことです。 (放送日時は変更される可能性があります) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <読者の声> 新聞・テレビへの<読者の声>特集2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <読者の声>特集にあたって。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^  「感想を送る」ということはたいへんな労力を要することです。  みなさんご多忙のなか、『電子耕』及びその掲載記事・放送に対し、少なか らずご感想をお送りいただき、誠にありがとうございました。  いただきましたメールにすべてお礼お返事をすべきところですが、なかなか ままなりません、ここであらためて感謝いたします。  この間、『電子耕』自体への感想は、まだ弊メルマガが発展途上でもあり、 かつ筆力の無さもあいまって、号によっては全く感想の無いときもございまし た。記事にも書かれてましたが、こんなに週刊発行が大変だとは思っていませ んでした。  偶然マスコミに取り上げられ、おかげさまで多くの読者にも恵まれつつあり ます。体力的な問題もあり、みなさんの期待に応えられるかどうか分かりませ んが、『電子耕』はみなさんの声で支えられ成長していくメルマガだと思って おります。これからもよろしくお願いします。  頂きましたメール・手紙・電話をなるべく多く掲載させていただきたく思い、 『電子耕』編集部の責任で、省略、改行の変更、明らかな誤字の訂正、機種依 存文字の排除、一部要約させていただいております。なにとぞご了承ください。 --------------------------------------------------------------------- <◎8/19の朝日新聞東京版記事を読んで> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ◆N.H.さん  私は、原田様とはあまり年が離れておりません。  孫のような息子を、1年間(現在大学4年)休学させてアメリカへ、 留学させました。  家との連絡は、Eメールにしたらと、ある人にいわれて、 やっと、覚えた次第です。  息子が10歳になったばかりのとき、主人は病死しました。  1人で、ぼーっとして居る時、8月19日の朝日で電子耕を知り、  わくわくし、すぐ申し込みをしました。  何もかも始めての経験です。  メールを掲載する時のネームを書いて、とありましたが自分の名前の事でし ょうか?他の架空の名前でしょうか?  何も解らずに参加をしようとしている無謀をお許し下さいまして、今後とも よろしくお願い致します。  電子耕は、私にとって生き甲斐になりそうです。 ------ *編集部から;メールを掲載する時のネームは事情によりペンネームを使って        いただいて結構です。ただし、責任ある意見表明の投稿に際し        ては実名、メールアドレス付記のほうが説得力がある場合もあ        ります。 <◎8/29の毎日新聞全国版家庭・生活欄記事を読んで> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ◆大阪府のS.さん 拝啓 今朝の毎日新聞で拝見しました。明治生まれの方の生き方は今後日本が衰退期 になり、なおかつ世界の中で生き残るための指針になることでしょう。 ご活躍お祈りいたします。 *近藤康男先生のWEBを見てのご感想と思います。 http://nazuna.com/100sai/ ◆大阪府のY.S.さん こんにちは 私も71歳になりE−milを始めました、新聞で知りました よろしくお願いいたします。 ◆若山 恒さん http://www.kh.rim.or.jp/~wakayama/  昨日の毎日新聞にて[「メールマガシン」で広がる異世代交流]を拝見いたし、 大変感銘を受けました。  早速、原田様のホームページを見せて頂き、非常に参考になりました。原田 様のご情熱に非常に関心致しております。 ◆蚕里匠(Korisyou)さん http://village.infoweb.ne.jp/~korisyou/ 先日の毎日新聞の記事を東京で小さな会社をやっている 兄貴の所へ送ったらこんなメールが届きました。 > おはようございます。 > 昨日の原田さんのお話しは心に響くものがあり >素晴らしい情報をありがとうございます。 > 自分も、人前に出て立派なお話しをすることは >苦手ですが、このような場を設けて豊富な体験か >ら世間に問い掛け中小企業や零細企業の建て直し >などを語り指導する生き方は吝かではない。 > 我々の社会への還元や、生き甲斐の一つの方法 >なのかもしれない。 情報を有難う。 ◆大阪市のN.Y.さん  昨日の毎日新聞で、「電子耕」を配信しておられるニュースを見ましたので HPにアクセスして、ユニークな活動をなさっておられることを知りました。 しかも74歳というお年に共感しました。  私は、農業のことは少しも知らない大阪市生まれの大阪市育ちです。根っか らの都会人ですが、一応まぐまぐに登録していただいて、情報を得たく思いま す。  公務員を定年退職してやがて20年になろうとしています。好奇心を持って、 何事のもチャレンジを続けることが若さに秘訣だと考えます。同じような高年 齢でインターネットを楽しんでいますので、今後ともよろしくお願いいたしま す。 <◎NHK教育TV8/31ETV特集「メールマガジン・増殖する心の小宇宙」を見て> ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ ◆Dreamcast(TVゲーム機) http://www.sega.co.jp/dreamcast/ から、送信されたOさん  先ほどNHKの番組を見まして、早速メールを送らせていただきました。  わたしも以前の職場で、農業基盤の整備としてほ場整備に6年間携わってお り、何か原田さんに親近感を覚えました。  なにかと、批判が多いようですが「マイペース」でがんばってください。 *編集部から;Dreamcastは、原田勉が自宅で使っているWeb-TV http://webtv.co.jp/ と同様にTV画面を通じてインターネットとメールが使えるのだそうです。 http://webtv.co.jp/dreamcast.html ◆東京の室井さん  今回の特集は大変見ごたえのある番組でした。   まぐまぐの生い立ちからどのようして今日に至つたか、どのような方々が投 稿されているのか等良く解りました。今回取りあげられた方々は皆さん夫々ユ ニークな特色のある、人生の持ち主である事に感嘆致しました。  原田さんも、特色があり、目的が明確である事が大切だと云われて居ました が、本当に其のとうりと存じます。  いつかお逢い致し色々とご苦労のお話もお聞きできるかと存じております。 ◆初心者のmさん  わたくしは、今年の6月からパソコンを始めたばかりの、初心者の中の 初心者です。毎日失敗ばかりで、思うようにいかないことばかりです。 (中略)  息子に教わりながらのパソコンですが息子は、遠くにおりますので ままならないことも多く、パソコン教室に入ろうかと思っているところです。  先日のNHKの放送を見て、心を動かされ、メールマガジンの第一号に あなたを選ばせていただきました。  きのう、(2日)私にとって、記念すべき一回目のメールマガジンが送られ てきました。  感想などは、のちほど送らせていただきます。(後略) ◆柴田敏之さん  国立大学に勤めている(といっても教官ではなく技術者です)52歳・男で す。   31日に放映されたNHKのテレビを見て、メールマガジンという存在を初め て知りました。翌日、ホームページをさがし、「電子耕」創刊のキーワードに 共感し、早速読者になりました。   わたしは郊外の団地に住んでいて、小さな家庭菜園を楽しんでいます。 「農文協」の本も少しですが持っています。特に最近の臨時増刊=「定年帰農」 にはあこがれますね。早く、あんな生活ができたらいい、と思うことしきりで す。  ところで、原田さんは、中国にお出かけだとか。わたしも今年の3月に北京 とその近くを旅してきました。古宮、万里の長城、盧溝橋などです。原田さん の場合は雲南省ということですから、まだ暑いでしょう ね。どうぞお気をつけて。土産話を期待しています。   また、感想など送ります。 *編集部から;「定年帰農」現代農業増刊号情報は、 http://www.ruralnet.or.jp/kinou/ に詳しい。 ◆都内勤務のRさん  わたしは赤坂でOLをいている20歳です。  原田さんのメールマガジンを今日登録し、どうやら9/2号に間に合いまし た。  読もうと思ったきっかけは、8/31のNHKを見たので。  わたしは今年で社会人2年目に入ったのですが、毎日が忙しく淡々と過ぎて 行くようで、これでいいのかと思い、自分と全く違った生活を送っているかた の意見や感じ方が知りたいと思います。  まだ一度しか原田さんのメールマガジンを読んだことがありませんが、原田 さんに逢えたことが嬉しいです。 ◆川崎在住のY.K.さん  昨日NHKの番組を興味を持って拝見しました。  まだメールマガジンが人口に膾炙しているとは言えないため小生の妻(50歳) には、事情がよくのみこめないようでしたので、本日、早速貴兄のマガジンの バックナンバーをプリントアウトして読んでもらうつもりです。 感想は、また送れると思いますが...(^o^), NHKの番組では限られた時間の中でいろいろなご出版者のご紹介をするという どちらかといえば、オムニバス的な取扱いだったので、貴兄のご活躍の詳細が 掌握しきれなかったのがもったいなく思いましたが、これを機会に他の番組で も取り上げられるチャンスが増えたと言う意味で、良かったと存じます。 一層のご活躍と、興味深い記事のご執筆を期待しています。季節の変わり目で すご自愛ください。 ◆日刊写真メルマガ「NOCUSる」(のうかする) http://www.net-ibaraki.ne.jp/suzuki31/nocus/index.htm 週刊メルマガ「野菜だより」 http://www.net-ibaraki.ne.jp/suzuki31/ysi-indx.htm の発行者;北茨城の鈴木孝夫さん(42歳) http://www.net-ibaraki.ne.jp/suzuki31/  息子(小5)がビデオにとっておいてくれたのを見ました。  15年くらい前にお会いしたときのご様子と変わらぬ若々しさに驚きました。  息子が「1000部突破だって!父ちゃんのメルマガのがずっと早かったのに、 水開けられちゃったネ。『電子耕』が700部の時「NOCUSる」を紹介して もらったけど今紹介してもらえばよかったのに(笑)でも74歳で1000部なんだ から、父ちゃん42歳で779部(野菜だより)だったらイイ線行ってるよね」と 云うので面白い観点だと笑いました。(電話・談) *編集部より;確かに42歳で779部なら74歳になれば1400部くらいの計算でし ょうか?いや、もっと早く実現するのでは? ◆宮城県の友人N.H.さん  予想していたより、はるかに大きな扱いで驚きました。  原田さんの部屋も拝見することが出来ました (あれがWebTVですね!)。  「原田さんのお顔を、初めて見たわ。」という家内は、 早速、自分のメルマガを作ろうと、「まぐまぐ」に申し込みました。 ◆原田勉クラスメートの水谷くん(手紙)  2つの新聞、etv,で貴兄の活躍振りを拝見。数年まえ、眼疾で かなり落ち込んでいた貴兄が、別人のようになって、最先端メディアに inter-faceしている姿を見聞して、驚きと安心を覚えました。 ◆浩子さん  朝日とテレビでお元気な姿拝見。大いに驚き感服しました。日本に戦争が起 こったことすら知らない世代が増えています。  インターネットを駆使して日本や世界の若者たちに軍国主義教育の少青年時 代や戦争の愚かさをメッセージ続けてください。 ◆勉の姉(82歳)より(電話・談)  テレビで当時のことを随分はっきり言って、いろいろ思い出し、感無量でし た。私は14歳で満州のチチハルに奉公にでて、まだ3ヶ月でした。チチシス の電報に驚き、なぜ、なぜと兄に聞いても返事もありませんでした。とりあえ ず借金して100円送りました。それを返すのに3年かかりました。  チチハルから天草までは1週間、38円の汽車賃を払うのも容易ではありま せんでした。とっつあんも、借金が後の者に残るのはと心配したのだろうが、 保険金全部払うとあとの生活が出来ないだろうと債権者が少しづつまけてくれ て米のひき売りの資金になったと、かかさんから聞いた。  お前達こどもと かかさんが一番苦労したんだね。あのころは娘の身売りや 出稼ぎ、などどこの農村も景気が悪くて、米の飯が喰えなかったことも多かっ たね。思い出すと、涙が留まらない。とっつあんの写真をよくもっていたね、 あんたもからだに気を付けて。 ---------- ◎掲載できなかった方々の分まで含めまして、みなさん、ありがとうございま した。(編集部) ---------------------------------------------------------------------- ■読者のみなさんから記事掲載紙についてのお問い合わせがありましたので、 お知らせします。 8/19の朝日新聞に関しては、全国紙ではなく、 東京都内版(第2東京面)と東京限定の掲載となっております。 著作権の関係で文面の紹介はできません。ご了承ください。 バックナンバーの取り寄せは、 朝日新聞サービスセンター 03-5540-7725 (月〜金;10:00〜18:00、土日祝休)へ、 「8/19の朝日新聞朝刊東京版」というと在庫があれば郵送(有料)してくれる そうです。 ちなみに、 8/29の毎日新聞全国版 は、 毎日新聞東京本社 3-3212-0321 (月〜土;9:45〜18:00、日祝休)で、 同様にバックナンバーの取り寄せを受け付けているそうです。 よろしくお願いします。 また、 ニフティサーブ会員向けの有料サービス「毎日新聞記事情報」 http://www.nifty.ne.jp/QMSK/ で、キーワード:電子耕 を検索すると、記事全文と画像を 購入できます。 --------------------------------------------------------------------- ◎『電子耕』3号(自殺特集)への<読者の声> http://nazuna.com/tom/1999/03-19990715.html ◆都内在住のSさん  『電子耕』no3 お送り戴き有難うございました。お忙しいのにお手数をか けました。各号どれを読んでも心に沁み込む記事ばかりで感じ入るばかりです。  特にno3は衝撃的でした。甥が自ら命を絶ったのは、昭和49年二月雪の降る 夜でした。何の不自由も何の不足もない、可愛い妻と子がありながら、思いつ めた様に死んでいったのです。何回も、何回も、話合い、励まし、心療内科の 病院へ連れて行く前日のことでした。私にとって特に可愛い弟のような甥でし た。  国立大学、一流企業とエリートコースを歩き始めて数年35歳の一生でした。 私達にもう少しそれに関する知識があったらと、今もって悔やまれます。仕事 から離すべきでした。ゆっくりと休ましてやりたかった。励ましたのがたしか に最悪でした。  三十年近く過ぎたのに、昨日の事のような悪夢です。  今日はこれで失礼します。 ---------- ◆北海道在住の山根千恵子さん「言葉と生命」  日本の男性平均寿命が、自殺の増加で短くなったと報道された。四、五十代 を中心とした「生活・経済問題」が原因の自殺が、前年の七割も増えていると のこと。なにか信じられないような、とてもグロテスクなものを突きつけられ たような気がした。  が、なんと痛ましい、胸がつまることなのだろう。自ら死を選んだ人たちの つらさもつらいが、その人たち縁の人々はどんな思いでその死を受け入れるの だ。そんな死に方をされるために生んだはずはない、愛したはずはない。残さ れた者は、死のうとする者を生の岸にとどめられなかった痛恨に苛まされるこ とになる。その悲哀の仕事はとほうもないエネルギ−が必要で、生きる希望ま で喪失しかねない。  「生活・経済」が引き金の一つになっているとしても、人間の「生命感」を 考えるとき、先だって急逝された作家の辻邦生氏が語っていたことを思い出す。 「人間は幸福を願って生きるべき存在だ。幸福とは生命感が身体の中に輝く こと。出世とか金銭と全く関係ない。言葉の持つ指示作用によって文明の危機 の実態を明らかにしてゆくとともに、あるべき姿を言葉によって創りだしてゆ く必要がある。生命感を呼び寄せるのは言葉だ。言葉こそ生命だといわねばな らない」  この「言葉の力」をわたしはさように信じ、あるべき姿を創りだす力や高貴 な義務を持ち合わせているのか、ひどく心もとない。けれどこれは、書く者に とって心に生かしておくものと思う。 --------------------------------------------------------------------- 出典:辻 邦生著 「言葉が輝くとき」(文芸春秋)1994.8刊より http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=94030457 --------------------------------------------------------------------- --------------------------------------------------------------------- ◎<読者の声>『電子耕』第8号を発端として読者討論が継続中です。 --------------------------------------------------------------------- 今、私のホームページの「電耕掲示板」 http://www62.tcup.com/6201/tom.html で、『電子耕』第8号記事 http://nazuna.com/tom/1999/08-19990819.html を発端として読者間討論が継続中です。みなさんも是非、ご参加ください。  皆さんの意見交流は大変参考になります。 そして、私が今準備している「金鵄勲章の話」が終わったところで、 戦争についてどう考えるかの特集を組みたいとおもいます。ご協力有難う。 討論を続けてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <「電子耕」原稿・投稿募集> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ● このメルマガは読者の意見交換を一つの目的にしています。 「キーワード」の趣旨にそった投稿を募集しています。 ●字数は一人1回500字から1000字くらい。メールで   送って下さい。掲載するときのネームも添えて下さい。 mailto:tom@nazuna.com ●メール送付の際のご注意!!! ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^  最近頂くメールのなかに文字化けして読めないものがあります。 それらは例外なくMicrosoft Outlook Expressというソフトから発信されたも のでした。  Microsoft Outlook Expressは初期設定のままですと相手に文字化けメール を送ってしまうことが多いようです。 AVAC ONLINE SERVICE http://www.avac.co.jp/ の 「Microsoft Outlook Express をお使いの方へ」 http://www.avac.co.jp/oemail.html を参考に設定されることをお薦めします。  また、○のなかに数字が入った記号や半角カタカナもインターネットでは禁 止されている(他のパソコンで文字化けの可能性大なため)とのことなでご注 意ください。  詳しくはHATさんの「インターネットメールの注意点」 http://www02.so-net.ne.jp/~hat/imail/cover.html をお読みください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <図書情報> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 鎌田慧(かまたさとし)著 『家族が自殺に追い込まれるとき』講談社刊 1700円 http://www.bookclub.kodansha.co.jp/Scripts/bookclub/bookslink/bookslink.idc?isbn=ISBN4-06-209702-8  このメルマガで自殺問題特集「お父さん死なないで」 http://nazuna.com/tom/1999/03-19990715.html を送信した頃この本が書かれた。  そのまえがきに、こう書かれている。  「わたしはいじめによって自殺に追い込まれたいくつかの家庭を訪ね歩いた ことがある。それらの家庭では、苦しみのあとにさまざまな闘いがはじまって いた。とおなじように、夫や息子や娘に突然にして世を去られた家庭にも、不 幸を乗り越えるための困難な闘いがある。そこにはストレスをこうしん剤とし て経済を発展させた日本の深淵ばかりでなく、その深淵に架橋するための手が かりがこめられている。」 第1部 激しすぎる仕事 重すぎる責任     「恨むなら会社を恨め」、だれのための労災か、     市職員を追いつめた「無関心」の壁     「夫を家族のもとに取り返したい」 第2部 「脱不況」の名のもとに     民営化の歪みをまともに受けて     下請け社長の壮烈なる抗議     親友三社長「悲劇の連帯保証」 第3部 「わが子は弱かったんじゃない」     立ち上がった母親たち、異国で逝った息子よ!     新人保母の「砕け散った夢」 第4部 「自死」を迫る社会病理     夫は役所の上司に殺された     「君が代」と「人権教育」の狭間で     官僚になりきれなかった環境庁局長 解説:いずれも有名になった事件であるが、著者独特のルポで、 現場をたずね、遺族と友人を訪問し、証人を追及して迫力がある。 その一つひとつが、過酷な条件で発生し、おなじ悲劇が続いている。 付記:過労自殺・過労死110番全国ネットワーク    03−3813−6999(川人法律事務所)他 http://www.bekkoame.ne.jp/~h.kawahito/ *川人法律事務所の川人博弁護士の近著は『過労自殺』岩波新書、1998年4月 http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=98017964 *岩波新書『過労自殺』書評は、 法政大学大原社会問題研究所の 五十嵐 仁教授(東京農工大学非常勤講師) http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/iga/home.htm の『大原社会問題研究所雑誌』No.477、1998年4月号 http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/iga/karouji.htm に詳しい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <秋の健康食> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ◎ 9月のしゅんの野菜  ◎マツタケ、カボチャ、ニンジン、キャベツ、レタス  ○ナス、トマト、サツマイモ、サトイモ、ミョウガ、オクラ、    トウモロコシ、コマツナ  (11)トウモロコシとニンジン入りシユウマイ。 効 用:肉やラードなどの動物性脂肪を多くとりすぎることによる成人病がふ えています。しかし、動物性の食べものをとる必要がないわけでなく、偏りす ぎないこと、バランスよくとることがかんじんでしょう。きょうはお子さんの 大好きなシュウマイにカロチンとせんいの多いトウモロコシ、ニンジンを加え て、おいしく食べる工夫を紹介します。 材 料:豚の赤身ひき肉、トウモロコシ、ニンジン、タマネギショウガ、 ゴマ油、酒、片栗粉、塩。 作り方: 1、タマネギはみじん切り、ニンジンはすりおろす。 トウモロコシはゆで、粒だけにする(出盛りのときゆでて粒を落とし冷凍して おくと便利)。 2、豚ひき肉に1をまぜ、ショウガのしぼり汁、片栗粉、ゴマ油、酒、塩を適 宜加えてよく練る。 3、シユウマイの皮に(2)を包み、蒸し器で7−8分蒸す。 4、キャベツのせん切りを皿に敷き、シュウマイを並べ、カラシ酢じょう油を つけていただく。 ○トウモロコシの量は、シュマイ1個に3粒程入る程度がよい。 その分だけ肉をへらす。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■■ 劇団文化座109回公演  ●「パートナー」● ■■■□         これからの人生、 ■■□□    あなたはどのように生きていきますか? ■□□□      そして誰と生きていきますか? □□□□     出演 佐々木 愛  李 麗仙 ほか □□□□ 東京・1999年9月4日〜12日 □□□□ http://nazuna.com/bunkaza/partner1999.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『電子耕』1000部突破記念読者プレゼント第1段「パートナー」チケット は応募総数1名、東京のAKIAさんが当選されました。おめでとうございました。 □応募者の声 プレゼント希望 ・・・当たるといいな!!! もうきっと間に合わないでしょうけど一応送ってみます。 私はまだ忙しくてテレビは録画しただけでみていません。 先日申し込みをした日に偶然ネットサーフィンなるものをしていて 偶然発見してすぐ申し込みました。後で毎日新聞を見て吃驚しています。 どうぞ、ご健康に気を付けて益々のご活躍を、お祈りしております。 PCを始めてまだ半年のほんの初心者です。 やっとなんとかタイプが出来るようになったくらいですが、これからの人生を なんとか豊かなものに(精神的な面において)していきたいと考えています。 自分が考えている事をまとめて発表できる場所を見つけられたことを 今は嬉しく思っております。 そのうち、投稿させて頂きますので宜しくお願いします。 サポートされておられる皆様のご活躍もお祈り申しあげます                      AKIA □当選者の声 昨日メールをさせて頂きましたように、当たるなんて思っていませんでした。 先程、PCを開いてメールをチェックしてエーって驚いてます。 絶妙のタイミングといいましょうか今日は私の誕生日、思ってもいなかった プレゼントに喜んでいます。 偶然見つけたHPから、偶然が重なって、良い事に巡り合えた今の私は、幸運で すが、やはり、インターネットの世界はまだ判らない部分も多く、何かが当た ります、といったページに出会ってもメールアドレスを書き入れる事はしませ んでした。作者の人柄のようなものがおのずと紙面から滲み出るものだと、短 い期間ですがHPを見ていて感じます。 中国旅行がご健康のうちに実り多いものでありますようお祈りいたしておりま す。 この度は、本当にありがとうございました。        AKIA ------ #今回は急遽決めたスケジュール&地域限定プレゼントでしたので次号では、 第2段全国共通プレゼントを予定しています。 --------------------------------------------------------------------- 次号予告:12号 日の丸・君が代の次は?、 金鵄勲章(明治編) --------------------------------------------------------------------- ●協力をいただいているサイト紹介コーナー 「農文協ルーラルネット」 http://www.ruralnet.or.jp/ 「太陽コンサルタンツ」 http://www.taiyo-c.co.jp 「劇団文化座」 http://nazuna.com/bunkaza/ ここまで読んでいただきありがとうございました。 ■ご意見・ご感想は、Eメール mailto:tom@nazuna.com または、電耕掲示板 http://www62.tcup.com/6201/tom.html? までお願いします。 『電子耕』は、2つのルートで配送しております。   『まぐまぐ(ID=14872)』 http://www.mag2.com/   『Macky !』 http://macky.nifty.ne.jp/ SPECIAL THANKS to INTERNET JAH http://www.jah.ne.jp/ ****************************************************************** 週刊「74歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」第11号 --農業・健康・食・図書・人物情報--  バックナンバー・購読申し込み解除案内 http://nazuna.com/tom/denshico.html 1999.9.9(木)発行      東京・ひばりケ丘  原田 勉 http://nazuna.com/tom/ mailto:tom@nazuna.com 第11号限定編集担当 原田太郎 (http://nazuna.com/) *************************************発行部数1291+40部************