『電子耕』No.94-2002.10.17-2号
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隔週刊「77歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」 第94-2号    
−健康・農業・食・図書・人物情報・高齢者と若者の交流誌−
http://nazuna.com/tom/
2002.10.17(木)発行    西東京市・ひばりが丘 原田 勉
*************************************発行部数  1732  部***********
<キーワード> 
 健康・食べ物・農林園芸・図書を中心とした雑学情報を提供し、庶民の歴史
も残す。高齢者と若者の交流ミニコミ誌。お互いに情報を交流しましょう。
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 目 次-----------------------------------------------------
<舌耕のネタ>「有り難い励ましに感謝」
<図書情報>『メールマガジンの楽しみ方』が竹の子日記で紹介。
       新刊案内『メールマガジンの楽しみ方』発売中
<日本たまご事情>アントワープの変なコンサート(2)
                         愛鶏園 斎藤富士雄
<晴耕雨読5>なぜ米作りを続けるか 田んぼのおばさん
<文化座情報>呼びかけ――共に語り継ぐ時と場所と志を
<戦争を語り継ぐ>中島飛行機被爆物語り(続) 原田勉
<私の近況報告>10月3〜10月16日。新書発行で多忙です。
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<舌耕のネタ>「有り難い励ましに感謝」
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  『メールマガジンの楽しみ方』の発行以来、<読者の声>にあるように十数
通のメールが寄せられ、さらにハガキや手紙の励ましも頂きました。改めて厚
くお礼を申し上げます。それぞれの方々のお便りにある通り、3年間の読者と
の交信の積み重ねがここに稔ったと思います。
 本になってあらためて、その真価が現れていることが多くの読者に解って頂
けたと思います。このことを感謝するとともに読者と喜びを共にしたいと思い
ます。
 なお、私の地元の数軒の書店では、「西東京市在住の著者の本です」という
ステッカーを張り出してくれています。ローカルの週刊紙からインタービュー
を受けました。近日中に市内に配布されるそうです。

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<図書情報>『メールマガジンの楽しみ方』が紹介されています。
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★歌人の鈴木竹志さんの(竹の子日記)
http://www2.diary.ne.jp/user/166872/
2002/10/13 (日) の日記で『メールマガジンの楽しみ方』が紹介されています。
鈴木竹志さんのメルアドがわからないため転載許可が貰えませんので、
みなさん是非、日記をご覧ください。
メルマガ読者にもなっていただきました。ありがとうございます。

★まぐまぐ「メルマガが本になった!」のコーナー
http://www.mag2.com/books/honninatta/
偶然10月に本になったメルマガが1冊だけのようで目立っています。
まぐまぐさんのコメントも嬉しいです。

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新刊案内『メールマガジンの楽しみ方』発売中
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書名:岩波アクティブ新書45『メールマガジンの楽しみ方』
著者:原田 勉 定価:本体700円+税 発行日:02年10月4日
発行所:岩波書店 ISBN4-00-700045-X

「解説と目次」
 シニア(77歳)で難病を抱えながらメルマガ『電子耕』の発行続け、多く
の読者に助けられ、「こんなに面白く楽しいものはない!」という体験を語る。
1 メルマガを発行したい(近藤康男HPの開設・創刊までのいきさつ)
2 好奇心と伝えたい気持ちで読者1800人を獲得(マスコミの応援)
3 読者の反響で元気をもらう(自殺、日の丸、君が代、長寿の秘訣など)
4 思いがけぬメールいろいろ(男女4人の意外な事例)
5「主張したい」から「励まされる」存在に(ガン告白から内容に変化)
6 好まれるメルマガの条件(双方向・編集同人など継続の工夫)
7 誰でも作れるメルマガQ&A(実践的なノウハウを紹介)
8 いかに生き、楽しむか(高齢者社会の生き方)
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書店にない場合は、直接販売:郵便振替で、送料含め975円 申込み下さい。
00120−3− 562465  原田勉
Email:tom@nazuna.com
http://nazuna.com/tom/book.html
電話:農文協図書館 03−3928−7440
   自宅  0424−24−5488
住所:202-0001 西東京市ひばりが丘2−2−1−106

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<日本たまご事情>アントワープの変なコンサート(2)
10/12                     愛鶏園 斎藤富士雄
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原田先輩
「メールマガジンの楽しみ方」見事に出来上がりましたね。
「張り合いのある目標をもつと病気のほうがおとなしくなる」とは先輩がいつ
も口癖ですが、私もあやかりたいと思っています。
私どもの愛鶏園も文中紹介していただき照れくさいやら嬉しいやら、、、。
齋藤 富士雄

アントワープの変なコンサート(2)

アントワープのフレッド.ファン.ホーフが初めて私の岡部町に現れたのはも
う15年前になる。アコーデオンひとつ担いで無人の用土駅に降り立ったのを
鮮明に覚えている、これが変なコンサートの始まりだったからだ。彼はピアノ
を弾けば興奮のあまり、やおら立ち上がりグランドピアノの弦をかきむしり、
慣れないお客は肝をつぶした。

このアントワープの三日間のコンサートを取りしきるのはこのフレッドである。
場所はZuidpool劇場、アントワープの中心街からちょっと離れたうら淋しい石
だたみの通りの一角にある。もう夕方のコンサートが始まる時間だとl言うの
に表の通りはほとんど人通りがない。
時間どうりにコンサートが始まらないとイライラするのは日本人の悪い癖だ、
ここはヨーロッパなのだと自分に言い聞かせる。
定刻を30分も過ぎたであろうか、それでも人は集まってきた、およそ150
人くらいになったところでフレッドが始まりを告げた。ここは劇場といっても
まあ倉庫みたいなところで、観客の椅子もパイプでくみ上げている、お客の服
装もまちまちでネクタイをしめたのは殆ど見かけない。

夕方の8時ころから始まったそれは夜中の12時を過ぎても終わらない、中休
みには地下の穴倉みたいなところでワインやビールなど思い思いに飲んで楽し
んでいる。
ここはヨーロッパの若手前衛音楽家の登竜門といわれるだけあって演奏はホッ
トである、隣のカミさんの顔を覗くとウットリとして聞き入っている、こちと
らは12時を過ぎるころ地下室のビールがきいて演奏中デカイいびきをかいて
カミさんに突っつき起こされた。

齋藤 富士雄
(株)愛鶏園
http://www.ikn.co.jp/

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<晴耕雨読5> なぜ米作りを続けるか 田んぼのおばさん 
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 八王子の長沼で米作りを始めて9年目。毎年田植えだ稲刈りだと農作業に明
け暮れる私に『おいしいお米なら、もっと水のきれいなところで専門家が作っ
たお米を買えばいいのに』という友人も多い。

 毎日食べるものだし、同じ食べるならばおいしいほうが良いに決まっている。
生活廃水の流れ込むような湯殿川の水では、安全性だって不安もある。
そもそも都会育ちの私は『米作り』をまったく知らなかった。小学生が朝顔の
観察をする感覚で、お米が自分の口に入るまでを知りたいと思ったのだ。

 始めてみると何から何まで新しい発見続き。一つ一つの作業を効率よくこな
すためには手抜きができない。人が道具を発明してきた歴史を実感することも
多い。農薬を減らすための工夫、天候とのたたかい、安全な食物を手に入れる
ためには環境の安全も守らなくてはならない。農政はどうだろう。
 こういったことを、遠くの田んぼで専門家が作ったお米を取り寄せていて考
えることができただろうか。

 なにより老若男女の仲間でする作業から得るものも多い。今シーズンの稲刈
りは10月13日に無事終了したが、稲の束を運ぶ小学生に『ありがとう』と声を
かける大学生、おばさんの技をこっそり盗んで身に着けている高校生。そして
オーナーからのお土産である大根菜の食べ方を熱心に質問する一人暮らしの若
者。それは家庭でも、学校でも経験することのない人と人とのふれあいであり、
この国の将来を担う子どもや若者たちを再認識するひと時なのである。

「中P連事務局員の不可解な日々」
http://homepage3.nifty.com/half-farmer/

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<文化座情報> 呼びかけ――共に語り継ぐ時と場所と志を
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 朗読劇「あの人は帰ってこなかった」は、一九六○年代初めに刊行された
「あの人は帰ってこなかった」と「戦没農民兵士の手紙」(共に岩波新書)を
構成、舞台化したものです。「あの人―」は岩手県の戦争未亡人の生の声を記
録したドキュメントであり、「戦没―」は同じく岩手県出身の農民兵士たちが、
両親や妻、子供たちに戦地から書き送った手紙の数々を発掘・編纂したもので
した。 今から十年前、座の大先輩である鈴木光枝は、この朗読劇を携えて全
国行脚の旅に出ました。学校から地域へ、地域から町へ、その多くが決して恵
まれているとはいい難い環境での公演は四年に亘りました。

 自らが戦時下に青春を送り、旧満州で敗戦を迎えた鈴木光枝にとって、この
劇を上演することにはひとしおの思いがありました。それはこの国は二度と戦
争を起こしてはならない、戦争国家となってはならないという、体験者ならで
はの切迫した使命感、やむにやまれぬ危機感だったといえましょう。

 そして敗戦から七十年近くを経た今日、私たちは私たち世代の手で、この作
品を引き継ぐ決意をしました。何人も自由に生きる権利、人間的に生きること
の証として奪われてはならないものが、至る所で奪われ、蹂躙されつつあるか
らです。

 人々が願いをこめて“平和の世紀”と待ち焦がれた二十一世紀は、早くも無
残な姿をさらけだしてしまいました。コソボ紛争、大規模テロ、パレスチナと
イスラエルの泥沼の戦い。そしてそれに乗じて核の先制使用を高らかに宣言す
る米国のエゴと不遜。

 一方、国内においても、戦前に逆行しかねない事態が着々と進んでいます。
有事関連法案とは戦争遂行国家法案と、どこが違っているのでしょう。 「問
題は過去を克服することではありません。(略)しかし過去に目を閉ざす者は
結局のところ現在にも盲目となります。非人間的な行為を心に刻もうとしない
者は、またそうした危険に陥りやすいのです」

 ドイツ降伏四十周年に行なったヴァイツゼッカーの演説が、まだ説得力を持
つことに、私たちは悲しみを持たなければならないのかも知れません。また、
だからこそ「過去」は、語り継がれなければならないのです。

 私たちは微力です。日々生きることで精一杯です。でも、戦争未亡人たちの
涙、兵士たちの涙、元従軍慰安婦たちの涙、イスラエルの母親たちの涙が、い
つの日か大河となり、憎しみと暴力の連鎖を断ち切る奔流になることを信じて
やみません。

 そのためにも、この「あの人は帰ってこなかった」を語り継ぎ、話し合う時
と場所と志とを、皆さんと一緒に共有したいのです。

━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━劇団文化座━━━━━━━
■■■■  憎しみの連鎖を断ち切るのは 
■■■□         その涙のひとしずくかも知れない。
■■□□  鈴木光枝から佐々木愛へ。 
■□□□                戦争と人間の真実が、いま受け継がれます。
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□□□□       朗読劇 『あの人は帰ってこなかった』
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 菊池敬一・大牟羅良編「あの人は帰ってこなかった」(岩波新書)
 岩手県農村文化懇談会編「戦没農民兵士の手紙」(岩波新書)より
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□□□□              構成/堀江安夫・演出/佐々木雄二
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http://bunkaza.com/
★公開舞台稽古のお知らせ
http://bunkaza.com/play/anohito/keiko.html
日時:10月31日(木)16:00〜
会場:蕨市民会館(048-445-7660)JR京浜東北線 蕨駅西口徒歩約10分)
入場無料
★東北公演日程
http://bunkaza.com/play/anohito/local.html

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<戦争を語り継ぐ>中島飛行機被爆物語り(続) 原田勉
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 原田の想い出話の続き:今ごろになってと思われるかも知れないが、中島時
代の先輩が亡くなってしまうので、今の内に書き残そうと調べはじめた。
 9月19日、西東京市中央図書館に「戦争を伝える」の資料探しに行く。
 インターネットで検索したら、戦争についての座談会を田無市立公民館と市
立図書館で1981年に行っているという。私は田無・谷戸の中島飛行機関係
を調べたくて次の資料を貸し出した。

 「戦争を伝える第3集」と「中島航空金属株式会社と田無」である。第3集
には「中島の軍需産業と庶民の生活」の座談会があり、出席者は武蔵製作所の
赤坂六郎氏、航空金属の秋元重雄氏、田無試運転工場長の関義茂氏であった。
 関さんは私が1943年〜44年に徴用になっていた試運転工場の工場長で
ある。関さんの話では、試運転工場も45年3月から疎開して敗戦時には10
0人くらいの規模になったこと。それまで航空金属も田無試運転工場も大きな
空爆も受けずに残ったこと。それは武蔵野製作所にくらべて、田無工場は松林
に囲まれて空から見えなかったことが幸いしたことだった。そのころ5万坪の
松林などの敷地があったが、戦後ひばりヶ丘公団住宅や郵政官舎、都営住宅な
どになったいきさつまでわかったのは大きな収穫だった。工場の元正門あたり
に現在高層マンションが建設中で2003年中には完成という。
 57年前の物語りは、いずれまとめて私のホームページの「戦争を語り継ぐ」
欄に残そうと思う。

<参考リンク>K.Takenakaさんの「中島飛行機 物語」
http://www.ne.jp/asahi/airplane/museum/nakajima/naka-cont.html

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<私の近況報告>10月3〜10月16日。新書発行で多忙です。
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10月3日、農文協図書館
http://www.ruralnet.or.jp/nbklib/
運営委員会に出席、選書。

4日、直接発送分の準備をする。岩波書店の封筒に挨拶状をいれて150通余
り、多部数発送は宅配便で、12口100冊。5日に発送する。

4日夜、骨髄腫患者の会
http://www.myeloma.gr.jp/
でTBSの伊東記者と「サリドマイドの個人輸入について」、会の事務局の説
明会に立ち会う。骨髄腫への有効性については次号で『電子耕』にも掲載の予
定。ついでに「メルマガ本」の紹介もする。

6日、劇団文化座
http://bunkaza.com/
創立60周年を祝う会に出席し、文化座友の会会長代理で感謝状を受ける。出
席者の中にも初対面の読者がおられて嬉しくなる。

7日、本日からメルマガ本の反響メールが1日に5〜7通来る。
<読者の声>に紹介する。その外に手紙・ハガキで多数お便りを頂いた。その
うち読者・知人の分は前のように<読者の声>に掲載させて頂いた。

7日午後、農文協
http://www.ruralnet.or.jp/
の中国交流の初期の回顧を「中国の窓」担当の葛女史に話す。
坂本専務が1986年から始めた交流事業の一つとして1988年、中国農業
電影制片庁との合作映画「葛物語・黄河をみどりに」の日本ロケに来日、私が
制作担当として、設営案内する。89年単独で中国訪問、農業科学院、農業部
などと提携の業務を準備する。映画社の外に農業科学技術出版社とも文献陳列
室の改造など話し合う。「10億人を養う」の日本語出版も王農業部副部長と
進める。その後の覚え書き、開所式など多くの記録を葛さんに提供する。

9日、西東京市の東興通信の谷記者のインタービューを受ける。私のホームペ
ージをプリントアップしてきて、3時間にわたって詳しく聞かれる。

11日、近藤康男先生
http://nazuna.com/100sai/
の思い出エッセイの原稿「安藤川の改修」を頂く。来週には完成する予定。全
農林の「農村と都市をむすぶ」に掲載したあと、近藤康男のホームページに
「103歳のエッセイ」として公開する承諾を頂く。

12日、斎藤富士雄さんから<日本たまご事情>の原稿くる。
13ー14日、連休につき、メールだけ5通有り。郵便局は休みで来信なし。

15・16日は農文協図書館に出勤して近藤康男先生のエッセイ「安藤川の改
修」を入力する。先生の祖父が明治時代、地域の湿田を改良した業績を偲ぶ。
103歳で今も執筆活動をつづける姿を次号で紹介しましょう。

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◎お願い「<読者の声>の投稿規定・メールの書き方」
1、件名(見出し)を必ず書くこと。読みたくなる見出しを簡潔・明瞭に。
「はじめまして」は省略して、言いたいことを具体的にズバリと書き出す。
2、氏名・ハンドルネームは、文末ではなく始めの方に書く。
3、1回1テーマ、書き出し・本文・結論を10行位にまとめる。
4、送信する前に、何を言わんとするか、読み返し、推敲することが大切。
5、ホームページを持っている人は、文末にURLをつける。
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『電子耕』から大切なお知らせ
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■山崎農研発行の書籍のご案内
http://www.taiyo-c.co.jp/public_html/yamazaki/yama_books.htm

●協力をいただいているサイト紹介コーナー
「農文協ルーラルネット」
http://www.ruralnet.or.jp/
「山崎農業研究所」
http://www.taiyo-c.co.jp/public_html/yamazaki/yama_index.htm
「劇団文化座」
http://bunkaza.com/

「77歳の伝記ライター 原田 勉」ホームページ制作管理
internet SOHO なずなコム
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  隔週刊「77歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」  第94-2号
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2002.10.17(木)発行    西東京市・ひばりが丘  原田 勉
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***発行部数 1732 部 ********************ここまで『電子耕』**********