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隔週刊「77歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」 第94-1号
−健康・農業・食・図書・人物情報・高齢者と若者の交流誌−
http://nazuna.com/tom/
2002.10.17(木)発行 西東京市・ひばりが丘 原田 勉
*************************************発行部数 1732 部***********
<キーワード>
健康・食べ物・農林園芸・図書を中心とした雑学情報を提供し、庶民の歴史
も残す。高齢者と若者の交流ミニコミ誌。お互いに情報を交流しましょう。
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目 次
(今回の号ではメルマガ本が発行になり、反響が多いので<読者の声>を第9
4-1号として掲載させて頂きます。通常号は第94-2号として別送します。)
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<93号
http://nazuna.com/tom/2002/93-20021003.html
の田んぼのおばさんから「両親へパソコンの押しつけについて」のご意見を、
のお願いについて>
■10/3 ya-sanさんから、
愛情や思いやりは所詮は一方的な押し付けでしかないと思います。気持ちを
受け取るかどうかは相手次第だと思います。
ボケ防止になるからと軽い気持ちで渡してあげればよいと思います。連絡も
とりやすいし、携帯よりも字もずーっ読みやすいですから。
■10/5 依田さんから、
田んぼのおばさん、いつも楽しく読ませていただいています。
私も一人身の母(父とは離婚しているので)を心配して、
PHSをずいぶん前に渡してあります。
初めは興味を持つ以前に嫌がっていたので、
なかば泣き落としのようにして持ってもらいました。
本当はPCでメールのやりとりがしたいのですが、
普段でも目が疲れるからその気にならないようです。
(PHSの機能すら覚えてくれません。鳴ったら出る。それだけです)
今、お母様がお持ちの携帯を、
PCより先にもう少し頻繁に利用出来るように、
世間話程度でもこちらから電話するというのはダメでしょうか。
文字では分からない体の調子も声なら分かるので、
母と私は、今では二日に一度はPHSで短い世間話です。
空に虹がでてるよ、とか、それだけの時もあります。
もうメールの必要は感じていません。
PCを渡すことが押し付けか、と言われれば、
そんなことは無いとは思いますが、
田んぼのおばさんとのやり取り以外にも何か
ネットをやることの楽しみとか必要性が見つかるのなら、
お母様も入り易いかもしれないな、と思いました。
■10/7 空さんから、メールは楽しい!
田んぼのおばさんへ
「ご両親にメールの勧め」でお迷いとの事ですが、ぜひ教えて差し上げてく
ださい。
息子を大学在学中に、1年間休学させ、アメリカの大学に留学させた時、
息子とメールの交信をしたく思い、パソコンと出会いました。
現在64歳、幼友達にもメールをすすめ、「メル友会」を作り、旅行したり、
おしゃべり会をしたり、今ではメールが一番の楽しみです。
ご両親にも是非パソコンの楽しみを味わっていただきたく思います。
必ず感謝されると思います
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■10/5 依田さんから、
以前、祖父の戦争体験のことを書かせてもらいましたが、
私自身の年のせいなのか、この頃は父とも話すようになりました。
子供の時、父に、他の国にはもっと大変な子供がいるのだから
お前は幸せなんだよと言われると、頭では理解していても
そんな比べ方をされること自体が嫌だったので
戦争を絡めた話を素直に聞くことはまずなかったのですが。
でもこの間、ふと不思議に思うことがありました。
父の兄、私の伯父のことです。
父は、伯父と家の外で手を繋いでいる時に、
アルミホイルのようなきらきらしたものが空から降ってきて、
きれいだなーと思っていたら突然吹き飛ばされたそうです。
父は家の壁にぶつかり、側溝に落ちて命が助かりました。
その時一緒だった伯父も助かりましたが、怖い体験をして、
日頃から鬼畜米兵とも言っていたという伯父が、
アメリカの大学へ行ってアメリカの会社で重役になり、
今は、夫婦・娘たち・孫と一緒にカリフォルニアで暮らしています。
私はこれまで戦争の話をして欲しいと思ったことはないですし、
伯父の事を不思議に思ったこともありませんでした。
むしろ、アメリカで暮らしていてステキだな、
と思っていたくらいです。
でも考えてみたら戦争時代は少年だったのだから、
どんな体験があって今の暮らしがあるのだろう、
知りたい、という気持ちに駆られました。
話は長くなるので省きますが、縁あって進駐軍と知り合い、
英語を覚えて話すようになったのがきっかけのようでした。
父の話は多少脚色があるかもしれませんし、
親戚の話だからそう聞えるのかもしれませんが、
ある意味とてもドラマティックで、もっと知りたいと思っています。
身近な人の話は、自分にも関わりがあるので、
実は一番興味を持てることに気づくのが
35歳二児の母になってからとは遅すぎますけれど…。
季節の変わり目、少々風邪を引いてしまいました。
原田さん、みなさま、どうぞお体ご自愛ください。
●原田からコメント:
メール有り難うございました。
今度の本で、48から49ページにあなたの投稿が載っています。
ご覧下さい。ありがとうございました。
■10/7 RIOさんから、
HP開設しました。
こだわりの米屋『てんち米店』のHP
http://www5e.biglobe.ne.jp/~tenchi/
すきまだらけで、日々是更新です。
BG無洗米から出る無洗米ヌカ『米の精』ですが、
必死に販売努力をされているようです。
紀伊民報AGARAによると。
「8割が「有効」と評価 梅生育不良 東洋精米機の肥料公開実験」
http://www.agara.co.jp/DAILY/20020829/20020829_003.html
東洋精米機自ら、梅産業の発展を願い、取り組んだとのことです。
また、
「米の精」を 除草+肥料として活用する農法が一部推進されています。
秋田のJA秋田おばこ、などです。このJA扱いの無洗米あきたこまちは、
生協で販売されています。
しかし、もともと 米ヌカ除草(+肥料効果)はここ数年研究され
かなり効果をあげつつある農法です。
「米の精」は、そこに目をつけて販売されています。
販売量増加に伴い排出されるBG無洗米ヌカ
(サタケのヌカは採油リサイクルできます)の処分をすすめたい
東洋精米機+ユーザー(生協を含む?)は
一層この傾向を強めていくことと思われます。
一部で意識のある農家達が推進してきた米ヌカによる除草+肥料効果を
自分の手柄のように宣伝している、このように見うけられます。
どこで誰がどのように作ったか、農薬使用もわからない米の
これまたどのように加工して取り出したかわからないヌカを
利用することは、有機農法の精神からとても遠いところにあります。
有機認証団体にも確認しましたが、「米の精」を使用するケースは、
有機認証出来ない、と伺いました。
まず、原則 理由がない限り、外から持ちこんではならないのと、
理由があっても(地力増進など)、由来がわからない物は
使用してはいけないことと、由来がわかる物でも
製造工程がブラックボックスではいけないからです。
減農薬・減化学肥料は、有機生産への途中経過である
べきなのに、「米の精」では、 いつまでたっても単なる
「減農薬・減化学肥料」という分類にすぎなくなると感じます。
有限会社てんち(天地米店)
代表取締役 小澤 量
東京都府中市宮町1-34-14-101
TEL 042-361-2511
FAX 042-365-7050
E-Mail rio-ozawa@mub.biglobe.ne.jp
http://www5e.biglobe.ne.jp/~tenchi/
参考:『電子耕』2002.04.04-第80号 寄稿
<食品情報>無洗米への疑問を提起(天地米店)
http://nazuna.com/tom/020404musenmai.html
●原田からコメント:
HP開設されたとのこと、おめでとうございます。
なお、私の「メールマガジンの楽しみ方」が岩波アクティブ新書で今書店に出
ています。出来れば見て、感想を聞かせてください。詳しくは私のHPにも出
ています。
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<『メールマガジンの楽しみ方』発行の反響特集>
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■10/6 栢沼さんから
今日は、栢沼です。表題の新書の発行おめでとう御座います。
早速にて新書をご送付下さいまして、誠に有難う御座いました。
これからゆっくりと読ませて頂きます。
又、私の友人にもご送付頂き、あらためて御礼申しあげます。
代金は、近日中に送金致します。原田様の益々のご健康とご発展をお祈り申
し上げまして、失礼致します。
●原田からコメント:
メール有り難うございました。早かったですね。昨日夕方だしたのですが。
また、感想を聞かせて下さい。
■10/6 中川さんから
ご労作「メールマガジンの楽しみ方」を本日受け取りました。
1冊は寄贈とのこと有り難うございました。
仕事の合間を見つけて、一気に半分ほど読ませてもらい
ましたが、大変読みやすく大いに売れるのではありませんか。
難病と闘いながらこのような本を完成されたことに、あらた
めて、深い敬意を表する次第です。70才台の友人も多いので
いろいろな機会に宣伝させて頂きます。
●原田からコメント:
メール有り難うございました。
小泉さん、渡辺さんにも送りましたので、後で連絡します。
■10/6 大橋さんから
本日宅配便にて著書を受け取りました。ありがとうございます。
昨日、息子に書店で買ってこさせたものを、きょう実家の両親へ届けてきま
した。
ついでにちいさなノートパソコンも届けたのですが、どうなりますか。
母はかなり興味を示してくれましたので期待できそうです。
その顛末もいずれは電子耕へ、と思っています。
ますます内容の濃い、話題満載のメールマガジンとなっていきそうで楽しみ
です。
くれぐれも、お体に気をつけて『電子耕』を育てていって下さい。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
●原田からコメント:『電子耕』でご返事して下さい。
■10/6 中原さんから 三省堂で
早速拝読。how to物の様なところが無く、真に結構。
本店では、何箇所かに平積みしてありました。
野菜の生産履歴の公開の実施で農協に行っており、又お便りします。
●原田からコメント:
中原さん
メール有り難うございました。
貴兄にも送りました。
■10/10 中原さんから
今日受け取りました。
さて、9月30日が、今から10年前に初めてホームページが作られたのを
記念して、ホームページの日だったそうです。文部省の科学技術センター
(つくば市)が作ったもの。と聞きました。
この10年の変化はすごい。
メルマガもこれから新しい時代を迎える事が楽しみですね。
■10/7 木村さんから
このたび、御著作『メールマガジンの楽しみ方』の発行おめでとうござい
ます。さっそく私にまでいただき、有難うございました。
原田さんが戦後ずっと大事にされてきた経験や理念によって、多くの人と
つながり、人々の人生を励ましておられるのは、すごいことだと思います。
それを「楽しみ方」と題するように、これからも、楽しんで免疫力アップの
日々をお過ごしください。
私のほうは、食事量がまだまだ少ないものの、手術半年後としてはまずま
ずの回復です。
●原田からコメント:近藤康男先生の3世紀では製作でお世話になりました。
当時わたしはガン告知されて、貴兄にも心配かけました。それが、私より先に
胃ガンになるとは皮肉ですね。手術したことも知らなくて失礼しました。でも
結果は良かったと聞いて一安心ですね。ガンになったものしか解らない不安と
葛藤を経験して、これから安心立明の境地でしょう。今後さらにお大事に。
■10/7 高梨さんから
ご無沙汰しております。
10月になっても暖かい日が続き、11月のお酉様の頃も、以前の様な寒さが、
来ないような気がします。
先日、メールマガジンの楽しみ方、を送っていただきまして、ありがとうご
ざいました。
まだ不慣れですが、早速使わせて頂きます。
初めまして、パソコン初心者マークの妹、稲 和子です。本を読ませていた
だきました。大変読みやすく、また面白く、書かれていて、あっという間に
ページが進んでいてびっくりしています。今、兄と会社のホームページを作
りたいと考えておりますので、是非参考にさせて下さい。また、次回を楽し
みにしております。
どうぞお体を大切に、ありがとうございました。
●原田からコメント:
メール有り難うございました。
今後も電子耕を読んでメールを下さい。お願いします。
■10/7 ポニーさんから
毎日楽しみにしておりました”メールマガジンの楽しみ方”本日配達されま
した。
専業主婦となっていますので、まだ御本を開いてみる暇はなく、ワクワクし
ながら早く日課を済ませてから拝読しようと思います。
明日にも代金のお支払いに参ります。
お体の方は如何でしょうか?ご無理を重ねられたのでは・・とお案じ申し上
げております。
どうかお元気でいつまでもご活躍くださいませ。
私も現在は10日に一回の割合で輸血に通っておりますが、普段はあまり悲観
的にならないように、出来るだけ明るく過ごすように心がけて居ります。
来週は12日に93歳になる母のお祝いに大阪まで出かけてまいります。
取り急ぎ御礼まで・・・。
●原田からコメント:
返信が遅くなりました。代金はたしかに受け取りました。
ありがとうございました。
貴女も障害を抱えて大変だと思います。くれぐれもお大事に、
そして、一日一日を楽しく送りましょう。
電子耕94号は本の反響特集です。今後もどうぞよろしく。
■10/7 北原さんから
初めてメールを差し上げます。今日三省堂をのぞいたところ、先輩の本に
出会いました。まず、近藤康男先生(ずっと前ですが田舎の母校長野下伊那
農業高校で講演されました)、山崎不二夫先生(先生の本で応用力学を学び
ました)が、お元気とのことで、たいへん感激しました。また先輩の経歴を
知り勇気づけられました。まだ拾い読みしただけですが、ぜひメルマガ『電
子耕』を購読したいので、下記アドレスへ配信いただけるようご配慮をお願
いいたします。申し遅れましたが小生、東京農工大学第4回卒業(昭和31
年農業土木)です。愛知県庁に勤め、退職後は海に関連する仕事の会社で働
いています。突然で恐れ入りますが、以上よろしくお願いいたします。てい
ます。突然で恐れ入りますが、以上よろしくお願いいたしま
す。
●原田からコメント:
メール有り難うございました。
近藤先生はお元気ですが、山崎先生は大分前に亡くなりました。
電子耕の購読申し込みは代行します。今後もどうぞ読んでメールを下さい。
山崎文庫紹介ページ
http://www.ruralnet.or.jp/nbklib/book/073yamazakibunko.html
■10/8 鈴木産地さんから
お礼より先に連絡をいただいてしまって恐縮しております。どうもありがと
うございました。まずうちのカミさんが拝読させていただいております。そ
れとは関係なく用意していたのですが(これまたタイミングを失しているな
ぁ)、きょう太郎さま宛で米を少しばかり送らせていただきます。無洗米でな
くてご迷惑をおかけいたします(^^
ついでに報告。
あっちこっちで吹聴しておりますが、Uターン18年目にして無農薬稲作(面
積は就農時の倍で3.5ha)、いよいよ達成しました。
おとといの朝、うちの米を届けた先での話。
その方が「無農薬栽培の米を食べている」と知り合いに話したところ、「無
農薬で米なんか絶対にできっこない」と言われたとか。そういう話を聞くに
つけ、全面積無農薬栽培の稲を収穫している嬉しさが増してきます。
一昨年だったか親戚の葬儀ででかけた先で、隣合わせた人どうしが、やはり
同じような会話をしているのを聞いたことがあります。そういうことを思い
出すにつけ、この秋、うれしさがしみじみとこみあげてきます。
すずき産地
http://www.suzuki31.com/
●原田からコメント:ノーカスルは毎日みていますよ。完全無農薬を貫いて規
模も拡大してこられた努力に感心しております。
■10/8 小川さんから
楽しみながらのご努力の結晶を早速二冊も
お送りいただき恐縮です。厚くお礼申し上げます。
大学をやめたのに、年々忙しさが増すばかりで
目下、体力・時間ともにぎりぎりのところで
なんとか凌いでおります。
時節柄ご健勝をお祈りいたします。
●原田からコメント:
小川先生
メール有り難うございました。
歳をとってから忙しいのは困りますね。私も一時そうでしたが、
自分の好きなことだけすると決めてから、病気のせいもあって、
許してもらいました。
くれぐれもお体大切に。
■10/8 田口さんから
岩波アクティブ新書『メールマガジンの楽しみ方』昨日届きました。
ありがとうございました。大切に読ませていただきます。
参加しているML(複数あり)でも紹介させていただきます。
まずは御礼のごあいさつまで。
追記
昨日、太陽コンサルタンツを訪問し、渡邊さん、小泉先生と今後の「耕」の
献本先や会費の考え方などについて話し合いました。山崎農研の結構重要な
話に私が参加していることと、そのような場に原田さんがおられないことに、
ふと気が付きました。『メールマガジンの楽しみ方』の発行に伴い、原田さ
んご自身の活動も新たな段階に入られたことと思います。私のほうも、新生
山崎農研の活動におおいに参加し、新たな局面をきりひらいていかなくては
なりません。それはとりもなおさず私の「楽しみ」でもあります(そうあり
続けたいものです)。
●原田からコメント:
メール有り難うございました。
山崎農業研究所のことよろしく。私の本で紹介した、山崎農業研究所のHPは
3月から更新していません。今後どうするのか。ついでのとき、相談して下さ
い。今後ともよろしく。
■10/8 大島さんから
私も昭和9年以来、中島飛行機で働いておりましたので、身近な人のように
感じました。もっとも、私は、群馬県太田で、機体の組立でしたが。
「日本農業新聞の記者」を、ご体験とのことで、『栃木県の浜野 清さん<
日本農民組合の書記長>』のこと、思い出しました。浜野さんから近藤先生
のことなど伺ったことがあるようにも思います。
ともあれ、私もメールマガジンを楽しみたくなりました。1920年生まれなの
で、後に続いて行けるか、心もとないですが、とりあえず『電子耕の購読申
し込み』を、させてください。
●原田からコメント:
メール有り難うございました。電子耕の申し込み代行でしょうか。ご自身で
申し込みますか、お伺いします。
中島の田無運転場にいたころの話は、92号に書きました。バックナンバー
でご覧下さい。浜野さんとも面識あり、農民運動史は農文協でだしました。
中島の話をぜひ聞きたいですね。何か書いておられたらぜひ送ってください。
今後ともどうぞよろしく。
■10/8 空さんから(うちだ)
「メールマガジンの楽しみ方」刊行おめでとうございます。
昨日(10/7)届きました、ありがとうございました。
「はじめに・・・の片隅で」ここまで読み進んでいくだけで、
購読してからの3年間の内容がよみがえってきましたが、
読み終えた時、発行人を中心にみんな真剣に生きている、
生きようとしている気配をひしひしと感じました。
また、「電子耕」の歩みがとても解りやすく、
親しみを持って読むことができました。
大切にいたします。
●原田からコメント:
メール有り難うございました。
アロエに続いて嬉しい便りです。
今後もよろしく。
■10/8 ドウハウス松下さんから
はじめまして、株式会社ドゥ・ハウスの松下 友見子と申します。
このたびは弊社の運営しております『めろんぱん』へ
メールをいただきまして、ありがとうございます。
http://www.melonpan.net/
※ 私は、めろんぱんを担当しております松下です。
※ 弊社の個人アドレスより、返信させていただいております。
このたびは『メールマガジンの楽しみ方』のご出版、
おめでとうございます。
プレスリリースを先に拝見しておりましたが、
原田さまより直接メールをいただきまして、嬉しく思っております。
本の方もぜひ拝見したいと思っております。
メルマガがコミュニケーション手段のひとつとして、
多くの方に楽しんでいただけることを、めろんぱんも願っておりますので、
原田さまの本を拝読するのも楽しみにしているところです。
機会がございましたら、一度お会いできれば嬉しく思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
■10/8 西羽さんから
この度は、貴著「メールマガジンの楽しみ方」をご恵送いただきまして、ま
ことにありがとうございました。豊富なご経験の詰まった内容を、じっくり
と勉強させていただきます。
MLのほうでも、ぜひ戦争体験をお聞かせいただくよう期待しております。
まずはお礼まで。
戦争を語り継ごう ―リンク集―
http://www.rose.sannet.ne.jp/nishiha/senso/
●原田からコメント:いつも<戦争を語り継ぐ>のメーリングリストでお世話
になっています。会員読者の皆さんが戦争を知らない人々で、熱心さには驚き
です。しかし、中には人の意見への反論ばかりの人もときどきあって、困惑す
ることがありますね。西羽さんは長い目で管理しておられご苦労さまです。
■10/9 池田さんから:
拝啓
秋冷の候、いかがお過ごしですか。
さて、この度は御著書をお送りいただき、ありがとうございました。
多発性骨髄腫についてもお書きになっており、患者様への説明には十分な丁
寧さが必要と反省しております。
67才からパソコンを始めるなど本当に敬服いたしました。私たちの今後のお
手本と思います。頑張って下さい。今後ともご教示下さい
寒さ厳しくなる折柄、お体ご大切に。
●原田からコメント:
池田先生
ご丁寧なメール有り難うございました。
言いたいこと言ってすみません。
今後ともによろしくお願いいたします。
■10/12 津端さんから:
いつもお世話になっております。
先日は、お忙しいなかパーティーにご出席いただきありがとうございました。
また、「メールマガジンの楽しみ方」をお送りいただきありがとうございま
した。
「なるほど」と思いながら、読ませていただきました。
パーティーも終わり、落ち着くと思いますので、編集同人として
お手伝いさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
お礼が遅くなり申し訳ございませんでした。
●原田からコメント:
メール有り難うございました。
今後文化座をはじめ演劇・映画のニュースを提供して下さい。
堀江さんにも「メールマガジンの楽しみ方」を送りたいと思いますが、
読んでみる気があるか聞いてみて下さい。
忙しい方に送っても気の毒ですから。お願いします。
■10/13 さっち(櫛間)さんから:(携帯メールで)
原田さんこんにちは!返事がおくれてすみませんでした。本を読ませていた
だきました。まだ、人生経験が未熟なためかもしれませんが少し難しい内容
だったため、(50ページなど)私には理解できない所もありました。しかし、
この本がきっかけで親にも私がやりたいことが話せました!76ページの親友
の息子さんからのメールの所は私もすごいなと思いました!息子さんとは何
のやりとりもしていらっしゃらなかったのに、偶然、息子さんが見付けられ
たりして。インターネットは誰がどこでみてるかわかりませんね!(良い意
味で)メール(インターネット)で人と人との繋がりができ、メールを通し
てみんなが意見を交わし、それが一冊の本になるという事は大変すばらしい
事だとおもいます。私も原田さんみたいにホムペを開設したくなりました!
これからも、メルマガを続けてくださいね!なんのお力にもなれませんが応
援しています。なんか本の感想が少なくてすみません。それと、本を送って
いただいてありがとうございました。うれしかったです!
〜P.S〜 ホムペ開設する前にパソコン買わなきゃ〜(^-^;
●原田からコメント:
櫛間さん 原田です。メール有り難うございました。良く書けています。これ
からも元気でガンバッテください。私も隔週にメルマガを発行して行きます。
■10/14 増山さんから:
昨日、買い物代行と野菜販売を組み合わせた事業を一緒にやろう
といっているNPO法人SASネットワークの芝田さんと会いました。
原田さんのご本を見せながら、情報誌による
集客について話し合いました。
ベネットの青木さんの本もそうですが、
早速、仕事で活用させて頂いています。
環境クラブ 増山
http://www.ecoclub.co.jp
P.S
前回、書けなかった
麦茶、本の直販への感想を兼ねて・・・。
先日、見沼田んぼのお米をバザーで
売りました。
一日中、大声で呼びこみをやりましたが、
相手の反応を見ているといろいろな事実に
気づかされます。
隣の模擬店で焼きオニギリをやっていた
芸術関係の団体が、来年は、「自然なもの」
にこだわりたいので、環境クラブルートで
原料を仕入れたいと言ってくれました。
細かい人間関係を作っていくことが
結局、売上アップにつながるようです。
●原田からコメント:
お忙しいなか、メール有り難うございました。
このまま第94号に掲載させて下さい
■10/14 YASAKIさんから:
「メールマガジンの楽しみ方」をようやく手にいれ、読ませていただきまし
た。
生き生きとメールマガジンを楽しんで作られている様子が伝わってきました。
中には悪口を書いてきたり、難癖をつけてくる人もではないか、と思いまし
たが。
それにしても、読者が1800人前後とは思ったより少ないと思いました。
少なくとも倍は欲しいですね。
もっと多くの人に読んでもらおうと欲を出して、はりきって続けてください。
返信不要です。
■10/14 林さんから:
しばらく留守をしており、帰りましたところ、岩波アクティブ新書“メール
マガジンの楽しみ方”が届いていました。書店に予約はしておりましたが、
ご丁寧にお送り下さり有難うございました。
早速拝読させていただきましたが、「電子耕」で読んでいては分からないメ
ールマガジンの本質が上手にまとめられており、よく理解できたと思います。
とくに「6.好まれるメルマガの条件」は、メルマガを行っている人やこれ
から始める人にとって、よい指針になる内容だと感心しました。
それに、この種の本は、“How to”は書いてあるものの、筆者の体温が感じ
られないものが多いように思います。原田さんの病気の体験は、メルマガの
特質をより明確に示すとともに体温の通ったものにしているように思いまし
た。それに、農業関係に根を下ろした編集者としての哲学が全体を貫いてお
り、コンテンツもユニークであり、“メールマガジン”に関する書物として
は最高なものだろうとお敬服した次第です。
体調不良をおして、立派な本を出されたことをお祝い申し上げます。
ただ、私のメールの文章は、活字になってから見ると「テニオハ」の乱れの
あるもので恥ずかしく思いました。
メールを交換している友人たちにも本書を薦めるつもりでおります。
今後とも「電子耕」のご発展をお祈りしております。
●原田からコメント:
お忙しいところメール有り難うございました。
発行以来3日間に16通のメールがあり、後は2通づつくらい。その後はがき
やお手紙でした。電子耕の次号は17日94号に反響を特集して報告いたしま
す。
メールアドレスは3月にソニーのウェブTVネットが廃業したので、切り替え
ました。
現在自宅では、はじめて新品のノートパソコンを買いましたので、慣れないで
困っています。
メール文章は、気安いが、それだけに、起承転結がなっていないものが多くみ
られます。簡潔なのはやはり、はがき文章でしょうか。これから勉強します。
また、メールください。
■10/14 斎藤さんからMLに紹介しました:
原田先輩
たまご仲間約80名にてメーリングリストを作っています。
その仲間に出したものです。
齋藤 富士雄
-----Original Message-----
On Behalf Of 齋藤 富士雄
Sent: Monday, October 14, 2002 10:35 PM
Subject: [niwatori.444] 「メールマガジンの楽しみ方」岩波アクティブ新
書
齋藤 富士雄@愛鶏園です。
私の畏敬する先輩に原田勉氏がいられる、ながらく農業ジャーナリスト畑に
いられたのであるいはご存知の方がおられるかもしれません。氏は第一線を
退かれてから後、74歳になられた時「電子耕」なるメールマガジンを始め
られた。最高年齢者によるそれの発行者としてマスコミにも随分と取り上げ
られた。縁あって私はこのマガジンに<日本たまご事情>なる駄文を月2回
投稿していた。
今年10月、77歳になられた氏はなんと今度は「メールマガジンの楽しみ
方」を岩波アクティブ新書より発刊してしまった。原田先輩の凄いところは、
氏は現在骨髄ガンと闘っていられることを公表してしておられ、同時に私と
同じ脳卒中でも倒れられたことがある、その中での出版である。
同じ脳卒中仲間ということで可愛がってもらい、<日本たまご事情>を新書
のなかでも紹介してくださった。人にはいろいろな歳のとり方がありますが、
見事な生き様とお見受けいたしました、一読を薦めます。
なお、「電子耕」のバックナンバーは
http://www.nazuna.com/tom/denshico.html
にあります。
齋藤 富士雄
(株)愛鶏園
http://www.ikn.co.jp/
●原田からコメント:
忙しい中をMLにまでご紹介いただきありがとうございました。
メール19通に続いて今ははがきやお手紙が多くなりました。次号でご紹介い
たします。
今まで中古のパソコンでしたが、今度印税を当てにして新しいノートパソコン
を買ったら使い方に慣れなくて苦労しています。(笑)では、17日をお楽しみ
に。
■10/14 吉永さんから:(携帯メールで)
この度は「メールマガジンの楽しみ方」を贈ってくださり、ありがとうござ
いましたm(__)m
今日受け取りました〓母からおじ様が本を出した事は聞いていて、すごいな
ーと感心していました。この本を読んで私も世界を広げていきたいと思いま
す\(^_^)/
先日、母達がおじ様の家にお邪魔したときの話を聞き、写真を見せてもらい
ました。今度、機会があったら私もお邪魔させて下さい(^_^)/
それでは、おじ様体調に気をつけてメールマガジンを頑張って下さい。おじ
様の御活躍をお祈りしています。
●原田からコメント:
千賀子さん。勉です。メール有り難うございました。
東京においでになったら遠慮なくおいでください。
■10/15 小泉さんから:
一気に読ませていただきました。告白の重み、強く感じました。
移転完了、新たなHP構築に向け作業中です。
●原田からコメント:
山崎農業研究所の組織改編については、次の「耕」と「はがき通信」でお知ら
せされると思いますが、及ばずながらお手伝いできることは何でもやりますか
らどうぞ言って下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<ハガキ・お手紙のお便り>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■10/9 志村さんから:前略、まず「はじめに」を読み、生涯学習、生涯体験
の大切を再認識。丁度、町田でパソコン教室が開催されるので、早速申し込む
つもりです。刺激になりました。
■10/9 川井さんから:お元気のこと何よりです。この度の本なかなか親しみ
易くて分かりやすい名著、さすがだと感心。ひとつ84歳の手習いといってみ
ますか・・私も自分史を考えています。
■10/9 船越さんから:4日、発刊当日に神田三省堂、書泉、東京堂、丸善と
まわり八重洲ブックセンター、日本橋丸善など平積みで拝見。体験に根ざした
最新技術の利用法についての著作内容を読ませて戴き敬服の至りです。後略。
■10/10 芦川さんから:人生の仕上げの段階で、素晴らしい仕事を発見され、
貴兄の才能が一気に噴出したように感じられました。この仕事によってさらに
免疫力を高められるように祈っています。
■10/10 三村さんから:こんにちわ。お身体の具合は如何がでしょうか。全
国の方々が案じております。私もその一人です。本日待っておりましたご本届
きました。パラパラとめくっていつも思っている「舌耕」の意味を知り、又一
つ得をしたような感じになりました。秋の深まりとともに読書で楽しみたいと
思っています。どうぞ無理をなさらず日々楽しくおすごし下さいませ。
●原田からコメント:先輩友人の皆様、ご丁寧なお褒めのお言葉有り難うござ
いました。ついた当日読んで、再び『電子耕』に掲載するにあたって入力して
いて有り難いことだと感じいっております。
■10/11 下田さんから:3年間の短期間にこれだけの読者をすばらしい交信を
されていることを知り驚きと、その努力に敬服しました。難病を克服されて、
多くの人との出会いと感動的交流をしておられること嬉しく思います。
■10/11 松本さんから:相変わらずご活躍のご様子なによりのことと存じてお
ります。早速勉強して貴意に添うべく頑張りたいと思っておりますが、なにせ
老毛の身ゆえ心もとない次第です。
■10/12 <安曇野から>長野・農家:橋渡良知(75歳)さんから:早速読み
始めました。読み易く分かりやすい、次々に新しい展開になる等いろいろ苦労
され、いかに読ませるかをよく検討されたあとがうかがえます。
豊科町にある平安堂でいちばん目につきやすいところに10冊ほど置いてあり
ました。こちらの広告にも筆頭に出ています。
●原田からコメント:
みなさん、本当にありがとうございます。
★第94-2号につづく
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2002.10.17(木)発行 西東京市・ひばりが丘 原田 勉
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