|
*****ここから『電子耕』**********************************************
隔週刊「75歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」 第53号
--農業・健康・食・図書・人物情報--
http://nazuna.com/tom/denshico.html
2001.3.8(木)発行 東京・ひばりケ丘 原田 勉
mailto:tom@nazuna.com
********************************************発行部数1315+84部********
<キーワード>
農業を中心として健康・食べ物・図書・人物・庶民の歴史をめぐる雑学情報
を提供し、お互いのメール交換をしましょう。
---------------------------------------------------------------------
<本誌記事の無断転載を禁じます、教育目的の転載も承認を求めて下さい>
投稿メールは原則として<読者の声>に掲載します。都合の悪い方は「載せ
ないで」と明記して下さい。ペンネームの無い方は姓だけで載せますので、ご
了承ください。内容は自己責任でお願いします。字数は200〜400字を標
準とします。短い文章で簡潔に書く練習のつもりでお願いします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
目 次---------------------------------------------------------------
<読者の声>kaminagaさん、紀平さん、21-seikiさん、田口さん
<舌耕のネタ>「押し寄せる輸入野菜は日本商社の開発輸入だ」
<日中友好情報>農工大日中友好会・2001年度ホームページ更新
<農業・図書情報>よくわかる栽培12か月「ブドウ」芦川孝三郎著
<日本たまご事情>イギリス畜産の危機:斎藤富士雄
<山崎農業研究所・研究会報告>日本農業は生き残れるか・新世紀への提言
<農業・図書情報>近藤康男「三世紀を生きて」日中農林水産交流協会(「農
村と都市をむすぶ」3月号)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<読者の声>ここはメール交換の場です。編集者はコメントしない場合もあり
ますがこれは、メールを無視したわけでは無く、読者同士の交流にゆだねると
いう意味ですからご了承下さい。----------------------------------------
◎ 投稿募集、「20世紀の記憶・忘れてならないもの」過去100年の日本・
世界のできごと、私の忘れられない記憶を募集します。
字数:500字以内。期待しています。締切:なし、いつでも適宜に掲載し
ます。お名前(ハンドネームでも可)年齢を明示して下さい。
----------------------------------------------------------------------
<読者の声>
■2/21 kaminagaさん、
農業に興味のある大学1年19歳男です。農業について何もわかりません。
アドバイスをください。「農業アルバイトしろ。」とかでも結構なので。
●コメント:農業に関心あるのは歓迎します。農業アルバイトをやるなら有機
農業をやっている農家の手伝いをして下さい。インターネットで「すずき産地」
を検索して申し込んでください。
■2/24 紀平さん、
佐々木雄二 さま
はじめまして、紀平と申します。
私も戦後の昭和23年生まれで、華北交通なるものは初めて名前をうかがいま
す。
とっかかりになるかどうか自信はありませんが、大阪に新風書房という出版社
があり、自分史も含めいろいろな本を出しています。この10数年、毎年「孫
たちへの伝言」というタイトルで全国から原稿を募集しており、累計では4、
5000通になっているはずです。
その大半は戦地からの引き揚げ者の体験談です。
その中にあるいは華北交通のことを知っている方がいないとも限りません。
すでに亡くなっている方もいて、調べるのは大変だと思いますが、念のためそ
の出版社にたずねられてはいかがでしょうか。
社長さんの福山琢磨さんは私の親しい方で、事情を話せば相談に乗ってくださ
ると思います。
新風書房
http://www.shimpu.co.jp/
■3/2 21世紀旅行さん、
原田 勉様
はじめまして。21世紀旅行の掲示板に書き込みありがとうございます。
私も原田様のホームページ「75歳の伝記ライタ―」を拝見させていただ
きました。
ところで、「親戚の佐々木喜久男がいた張家口駅から敗戦のときどうし
て、どこから帰ってきたか。」という問合せの書き込みをされましたが、
よろしければもう少し詳しい背景を教えていただけますでしょうか。
お役に立てるかどうかわかりませんが、少しでもお力になれればとメー
ルを差し上げた次第です。
http://www1.odn.ne.jp/21-seiki/
●3/4 同上への返信(原田 勉 東京・東久留米市 )
メール有難うございました。華北交通互助会というのが満鉄会内にあり、
現在は解散していますが、張家口から帰って来た人を探して調査中です。
社史も都立中央図書館から借りて大体わかりました。天津で抑留中に3歳
の子供を亡くしたらしい、ということまでわかりました。有難うございま
した。
●コメント:以上のほかに個人的に電話などで、華北交通のことを教えて頂き
ましてありがとうございました。想えば55年まえの海外からの引き揚げは各
地でいろいろな悲劇を生みました。日本が敗戦になったとき、海外にいた邦人
は640万人といわれ、軍人と民間人が半々だった。今になって調査して感じ
ることは、それだけの人たちが侵略戦争に動員され、被害者になったと言って
も過言ではないということです。詳細が分かったら報告します。
■2/26 田口さん、
ごぶさたしております。
『電子耕』のバックナンバーをつらつらと読んでいてあれっ! と思ったこと
がありました。
「斎藤養鶏」さんですが,わたし行ったことあります!
正確には,奥さんのこっている,ジャズのコンサートを聴きにいったことがあ
るのです。
もう10年くらい前になりますが…
当時,埼玉県の熊谷市に「ドルフィー」というジャズ喫茶がありまして,そこ
のマスターにさそわれて行ったのです。
当日は,夜だったので,そこがどのような場所なのかも見当がつきませんでし
たし,農文協に入る前でしたので,養鶏家としての斎藤さんの名前を存じあげ
ることもありませんでしたが…
聴きにいったのは,富樫正彦さんという日本を代表するパーカッショニストと,
スティーブ・レイシーというソプラノ・サックス,そしてベースのトリオの演
奏でした。
演奏はものすごくよかったです。
世間はせまいものだなあとつくづく感じます。そして,それを支援してくれる
のが,HPやメール・マガジンなどです。しかし,単に情報があるのではなく,
それを受ける側に,経験とそれにもとづく判断力が伴わなくてはならないわけ
ですが…
ついうれしくて,駄文をつらねてしまいました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<舌耕のネタ>「押し寄せる輸入野菜は日本商社の開発輸入」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NHKテレビで2月18日「日本の野菜市場をめざせ」という放送があった。
一面に広がる韓国の施設園芸団地でミニトマト、ピーマン、パプリカなどの輸
出用野菜を生産。タイではアスパラガスの団地や枝豆などの生産と冷凍工場な
どの最新施設。マレーシアでは、熱帯林のなかにネットを張ったホーレンソウ
の大団地などを紹介。日本人の好みや規格にあわせ、関西・関東の市況を調査
し、糖度測定はもちろん栽培指導をして「よい品質のものが、手ごろの値段で
入りますよ」と日本へ売り込み隊を送り込んで、渋谷駅前の大型テレビでコマ
ーシャルまで流している。
また、日経新聞によると生鮮野菜の輸入が昨年は最高になったと報じている。
中でも目立つのは中国産のネギ、生シイタケなど、5年で2倍以上に増え、全
体で4割を占める最大の輸入先となった。ネギは国産の半値、シイタケも6割
以上安い。中国、韓国、東南アジアでは労賃が安いので、日本の商社が日本の
種を持ち込み、開発輸入を急速に進めた結果である。大手スーパーや外食・加
工むけに「国産品との品質格差がほとんどなくなった」という。
日本の野菜産地の農民も韓国の実情を視察し、これでは日本農業に打撃を与
えると、緊急輸入制限措置(セーフガード)を政府や自治体に要求している。
中国では、野菜輸出は多国籍企業がやることで、中国では規制することは出
来ないといってるという。さて、私たちは今後の日本農業をどう考えるべきか、
消費者は安くて、安全な食べ物を求めている。それを開発輸入農産物にまかせ
てよいものか、私は緑豊かな国土・自然の中で暮らしたい、安全な食品で健康
を保ちたい、そのためには農民が喜んで生産を続けられる所得保障と自然を守
る森林・国土のためには税金を払っても良いのではないか。
このことが、山崎農業研究所の研究会でも討議された。国が誤った政策をと
るときは、それを正す世論の形成をするのが言論機関の使命だと思うがいかが。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<日中友好情報>農工大日中友好会2001年度ホームページ更新
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://jc-yuko.gr.jp/
新年度の計画の中に、中国旅行(杭州、紹興、寧波、普陀山、上海)も入って
います。希望者はご参加下さい。
更新ページは
経過と歴史
http://jc-yuko.gr.jp/keika.html
2001年総会特集号
http://jc-yuko.gr.jp/jigyo010128.html
2000年度事業報告/2001年度事業計画
http://jc-yuko.gr.jp/jigyo010128-2.html
第8回中国同窓会参加募集要項
http://jc-yuko.gr.jp/jigyo010128-3.html
Aコース
http://jc-yuko.gr.jp/jigyo010128-4.html
Bコース
http://jc-yuko.gr.jp/jigyo010128-5.html
リンク
http://jc-yuko.gr.jp/links.html
です
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<農業・図書情報>よくわかる栽培12か月「ブドウ」芦川考三郎著
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=00050452
3月はブドウ苗木の定植の適期です。それにはこの本が分かりやすい、1月
から12月までの各月の管理と作業のすべてを写真付きで解説しています。
それに、ブドウの品種から苗木の入手法、植え方、肥料や手入れをのべて素人
にも親切な本です。芦川さんは私の友人で、元東京都農業試験場の場長、現在
調布市でさまざまな果樹の品種改良をしている人です。
発行はNHK出版、定価950円+税
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<日本たまご事情>イギリス畜産の危機:斎藤富士雄
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
イギリスの畜産はまさに踏んだり蹴ったりだ。
たまごはサルモネラ騒ぎで一時的には需要が半分になり、10年経ってももとに
戻っていない。
狂牛病では世界中の悪者になり、豚コレラが何十年ぶりかで出たとおもったら
今度は口蹄疫ときた。
畜産の世界で、最も深い経験をもつこの国に一体なにが起きているのだろう?
イギリス人にはもう食べられる畜産物がなくなってしまった?
世界一動物愛護の先進国が、世界で一番動物の病気で悩んでいる?
これは他人事の話ではない。
牛肉の65%、豚肉の41%、鶏肉の33%を外国から輸入するこの日本がこ
れらの病気から安全でいられる訳がない。
良い悪いは別として、日本の選んだグローバル化の道とは安い畜産物とともに
これらも一緒にやってくることを意味する、つまりイギリスの問題は日本の問
題なのだ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<山崎農業研究所・研究会情報>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3月3日太陽コンサルタンツ(株)6階会議室で行われた研究会の報告。
テーマ:日本農業は生き残れるか・新世紀への提言
日本農業の閉塞状態をいかに打開するか。国際化、農業技術、担い手をキー
ワードにして新たな方向を模索した。
◎ WTO体制下の日本農業ー市場の論理と農の論理の対決ー
:松坂正次郎(全国農業共済協会・農政と共済主筆)
1、ガット成立からWTO協定妥結まで・ガットの理念とWTOの現実
2、UR農業合意の経緯と問題点:米・EU・日本
3、ニュー・ラウンドと各国の交渉戦略:米ー日本・韓国・EUー途上国
4、食料主権と食料覇権のたたかい:農の論理と市場の論理のたたかい
5、地球環境と人類の未来
◎ 農業技術の爛熟と閉塞ー21世紀に期待される技術ー
:林尚孝(茨城大学名誉教授)
1、20世紀技術文明・移動可能の内燃機関は大量生産・大量消費を生む
2、社会構造を変えた農業機械・生産力発展が人口増、過剰生産に
3、農業技術の爛熟と閉塞・機械化、農業構造改善、到達点
4、21世紀の農業技術・農的社会か工的社会か循環型社会をどのように築く
(コメント:林さんの専攻にもとずいた研究の総括は論理明解、内容も優れて
おりぜひ「技術文明を生んだ農業機械」という図書にまとめて出版して欲しい
と思いました。今後山崎農業研究所で検討していただきたい)
◎ 解体傾向を強める日本農業ー胎動する農村市民社会の形成ー
:宇佐美繁(宇都宮大学教授)
1、農業構造の変動・農家・就業者の減少、大規模経営体の形成、企業的。
2、危機の深化・稲作所得の激減、25年前の水準、農工の格差増大
3、農基法40年の教訓・市場原理の市場開放と輸入増加により構造的過剰状
態が強まっている。農産物価格低下は必然である。
4、自覚的生産者組織の展開・以上のような状況のなかでも産直産地に常時出
荷している生産者は5万人以上ある。その1例が米沢郷牧場グループ(生産者
160人、事業高15億円)自然循環農業集団リサイクルシステムで微生物応
用の肥料・飼料自給の有機栽培。もう一つは「ながさき南部生産組合」の先駆
的実践がある(組合員156人専従8人)。
○総合討論では、グローバリジェーションが絶対なのか、農業だけはちがうと
いうが、それでよいのか、など多くの意見が出て盛会だった。
いずれ詳細は山崎農業研究所所報・『耕』88号で発表の予定。
申込は03ー3357ー5916井上・小泉まで。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤康男の『三世紀を生きて』日中農業農民交流協会
「農村と都市をむすぶ」(3月号) 原田 勉
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
近藤先生は、各種の社会活動に参加されてきたが、最近まで関係された3団
体について述べておきたい。
一、日中農林水産交流協会
近藤は欧米に行ったことはない。戦後に恵まれた1951(昭和26)年の
アメリカ出張も、GHQに阻止されて行けなくなった。海外旅行はもっぱら中
国である。中国には、戦前も旧満州へ三度行っているが、戦後の訪中のほうが
なんといっても充実している。
戦後最初の訪中は1957年10月、中国農学会の招待で日本農業農民代表
団の一員として国慶節に参加、そのあと学術交流のため二カ月の旅行を行った。
その後、1971(昭和46)年に八百板正衆議院議員が中心となって設立し
た日中農業農民交流協会(以下日中農交と略称)の旅行団の一員として、16
年目の73年に第二回の訪中をしている。それ以来四回の中国訪問は、すべて
日中農交によるものであった。その間、同協会の社会経済分科会の責任者とい
う役を務めた近藤は『近藤康男の訪中ノート』の中で次のように述べている。
「訪中五回、二〇年間の旅を思うと、毎回三週間ほどの忘れがたく楽しい旅行
であって、各地の観光や工場、人民公社などの参観の機会も与えられ、多くの
人たちに接することができた。そして中国の社会主義建設というのはこういう
ことをしているのか、こういう考え方をしているのかと驚くことも多かった」
こうして訪中の旅毎に報告書を出し、あるいは大学で講義したものをまとめ
て、60歳から80歳の間に、次のような6点の図書を刊行している。
1959年『新中国のあしおと』中央公論社刊
1964年(翻訳)童大林『中国の農業共同化運動』お茶の水書房刊
1974年『農民哲学の中国を行く』農林統計協会刊
1978年『現代中国経済論』農文協刊
1979年『中国の柑橘』日中農業農民交流協会・日本園芸連刊
1979年『近藤康男の訪中ノート』農文協刊
21世紀の現在から考えれば、多くがその時代の証言であるが、ここでは以
下のことを特に述べておきたい。
戦前の満州視察で得たものを近藤は『満州農業経済論』(1937年)にま
とめているが、それは近藤自身あきたらないものがあった。視察から帰国した
直後に行った報告会(1933年)では“土地制度と独占資本との両方を主題
”にしたのに、『満州農業経済論』では“農法改善、そのための土地制度を主
題”とするものとなり“一歩後退した議論”にしてしまったと考えるからであ
る。(『一農政学徒の回想』175ページ)
こういう自己批判をし、かつ“例えば千振村とか弥栄村、ああゆうとこなん
かは中国人がすでに開拓したところを、人を追っぱらって、そこへ入ったんで
すから、中国人にとっては侵入者ですね。だから多くの入植地はしょっちゅう
匪賊に狙われ苦労した。・・・・あの時期に社会科学者は何していたか、面目
ない次第です”(162ページ)と痛烈な反省をする近藤だからこそ、大寨の
成果を次のように評価することができるのであろう。
「20世紀前半、日本の農業は人口過剰だからと言って、その対策を安易に満
州農業移民に求めたが、その前に国内で国有林の解放や牧野の開拓があったは
ずだ。その点、私が中国の山西省で見たものは、大寨の人工平原の造成であっ
た。山を削り、七つの谷を埋めて平地にする造地十年計画を九年で達成した。
これは皇帝の命令で行った万里の長城などと違って、農民の主体的な労働によ
って完成したものであった。このような人民民主主義的「労働蓄積」というも
のが、中国社会主義建設の基礎になっているものだ。日本との違いは歴然とし
ている」
これは、この稿を起こすにあたって“20世紀で忘れてならないものは何か
”という筆者の質問に答えてくれた言葉である(2000年12月25日)。
(くわしくは全農林発行の『農村と都市をむすぶ』3月号参照)
http://www.catnet.ne.jp/zennorin/noson/nouson.html
---------------------------------------------------------------------
次号予告:原田勉は3月21日で満76歳になりますので、『電子耕』のタイ
トルも「76歳が送る・・」に変わります。
━PR━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■■ 劇団文化座・サンシャイン劇場提携公演
■■■□ 作・堀江安夫 演出・鈴木完一郎
■■□□ 『 い ろ は に 金 米 糖 』
■□□□ 公演期間 2001年3月8日(木)〜18日(日) 会場 サンシャイン劇場
□□□□ 料金 S席 6,000円 A席 4,000円(税込)
□□□□ ★劇団先行予約受付中★TEL 03-3828-2216(代)★
http://bunkaza.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━PR━━━
■山崎農研発行の書籍のご案内
http://www.taiyo-c.co.jp/public_html/yamazaki/yama_books.htm
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●協力をいただいているサイト紹介コーナー
「農文協ルーラルネット」
http://www.ruralnet.or.jp/
「山崎農業研究所」
http://www.taiyo-c.co.jp/public_html/yamazaki/yama_index.htm
「劇団文化座」
http://bunkaza.com/
--------------------------------------------------
「75歳の伝記ライター 原田 勉」ホームページ制作管理
internet SOHO なずなコム
http://nazuna.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ここまで読んでいただきありがとうございました。
■ご意見・ご感想は、Eメール
mailto:tom@nazuna.com
または、電耕掲示板
http://www62.tcup.com/6201/tom.html?
までお願いします。
●メール送付の際のご注意案内↓
http://nazuna.com/tom/denshico.html#mail
『電子耕』は、2つのルートで配送しております。
『まぐまぐ(ID=14872)』
http://www.mag2.com/
『Macky !(ID=1283)』
http://macky.nifty.com/
SPECIAL THANKS to INTERNET JAH
http://www.jah.ne.jp/
<本誌記事の無断転載を禁じます>
********************************************************************
隔週刊「75歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」 第53号
--農業・健康・食・図書・人物情報--
バックナンバー・購読申し込み/解除案内
http://nazuna.com/tom/denshico.html
2001.3.8(木)発行 東京・ひばりケ丘 原田 勉
mailto:tom@nazuna.com
*********************発行部数1315+84部*****ここまで『電子耕』*******
|