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*****ここから『電子耕』**********************************************
隔週刊「75歳が送る農業文化マガジン『電子耕』」 第51号
--農業・健康・食・図書・人物情報--
http://nazuna.com/tom/denshico.html
2001.2.8(木)発行 東京・ひばりケ丘 原田 勉
mailto:tom@nazuna.com
********************************************発行部数1303+78部********
<キーワード>
農業を中心として健康・食べ物・図書・人物・庶民の歴史をめぐる雑学情報
を提供し、お互いのメール交換をしましょう。
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<本誌記事の無断転載を禁じます、教育目的の転載も承認を求めて下さい>
投稿メールは原則として<読者の声>に掲載します。都合の悪い方は「載せ
ないで」と明記して下さい。ペンネームの無い方は姓だけで載せますので、ご
了承ください。内容は自己責任でお願いします。字数は200〜400字を標
準とします。短い文章で簡潔に書く練習のつもりでお願いします。
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目 次---------------------------------------------------------------
<新機能>ホームページにフリーワード検索機能を付けました。
<読者の声>金田さん、前田さん、新原さん、斎藤さん、
<舌耕のネタ>海苔養殖には豊かな山と川が必要(有明海の皆さんへ)
<新聞文化情報>1月30日日経新聞文化欄「養鶏場ホールでジャズ」
<暑さも寒さも>5、土と人間の関わりを作る(その3)
<農業・図書情報>近藤康男が農林統計局長になった頃「三世紀を生きて」・
(『農村と都市をむすぶ』1月号)
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<新機能>ホームページにフリーワード検索機能を付けました。
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『電子耕』も50号を迎えましたのでホームページ内のフリーワード検索機能を
付けました。ご利用ください。
「75歳の伝記ライター」と『電子耕』および「102歳の農業経済学者 近藤
康男の3世紀」 のホームページ内にあるページの文字列を検索します。
http://nazuna.com/tom/cgi-bin/wwwsrch.html
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<読者の声>ここはメール交換の場です。編集者はコメントしない場合もあり
ますがこれは、メールを無視したわけでは無く、読者同士の交流にゆだねると
いう意味ですからご了承下さい。----------------------------------------
◎ 投稿募集、「20世紀の記憶・忘れてならないもの」過去100年の日本・
世界のできごと、私の忘れられない記憶を募集します。
字数:500字以内。期待しています。締切:なし、いつでも適宜に掲載し
ます。お名前(ハンドネームでも可)年齢を明示して下さい。
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<読者の声>
■1/26 金田さん、ホームページ見ました
こんばんわ。私は東京農業大学3年生の金田と申します。
びっくりしました。3世紀も生きてらっしゃるとは、その健康の秘訣はなんで
すか?
今回わたしは、質問がしたく、メールを送らせていただきました。
現在、IT革命という言葉が世間で頻繁に飛び交っているとおもいます。
しかし、それは農業に関しても役に立つのでしょうか。確かに、インターネッ
トを通じて通信販売や、農業に関する知識などを一般に公開することによって、
農業のよさなどを、人に知ってもらうという点では、大変便利なものであると
は思います。
しかし、実際に、作物を作ったりする点で役にたつということはあるのでし
ょうか
?
IT革命は、農業にどのように従事していると思われますか?
出来ればお答えいただければ幸いです。どうかよろしくお願いします。 で
は失礼いたします。
●コメント:1、近藤康男先生の「3世紀を生きる」については、すでに何度
か『電子耕』でも書いてきましたので、フリーワード検索をして下さい。
http://nazuna.com/tom/cgi-bin/wwwsrch.html
2、IT革命と農業については、いろいろあります。作物を育てる農業は観察
しながら成長に応じて手助けするのが基本でしょう。そのデータをコンピュー
ター処理することで、効率がよくなることは考えられます。ぜひ貴方が研究し
て発表して下さい。ご参考に農文協のルーラルネットをご覧下さい。
http://www.ruralnet.or.jp/
■2/1 はじめまして 前田さん、
「毎日が発見」第17号で拝見しました。原田さんより13も若い私としては
先輩の活躍に本当にに勇気づけられます。
これを機会によりよい交流ができればこれに過ぎた幸せはありません。どうぞ
よろしく。
●2/2 今後もよろしく 原田
50号になりましたが、 病気などで、いつまでつずくか。せめて、77歳の
喜寿までは、と思っています。
近藤先生の長寿の秘訣をまとめていて、「目標をもって毎日こつこつと仕事や
読書・著述をつづけることだと、思い、私も見習って行こうと思っています。
■2/3 ご無沙汰しています 新原さん、
原田 勉 様
2001年2月3日 新原 昭治
正月早々、ご丁寧なお手紙をいただいておきながら、ご無沙汰し失礼しまし
た。
名古屋での講演とか、日本原水協の新聞や「赤旗」文化欄コラムへの執筆とか、
アメリカ行きのさまざまの準備とかに、時間をとられていました。
体調のことを心配していただきましたが、退職してよかったなと思うことは、
少し風邪気味かなと思ったら、そのまま思い切って休むことができて、大事に
至らないという点です。
明日から、妻にせがまれて、沖縄に行きます。私はもう多分40回くらい行
っているのですが、妻は1度も行ったことがないので、「基地を見たい」との
要望に応えようと思っています。こっそり行って来ようと考えていましたら、
1963年にいろんな妨害を受けながら、私が初めて沖縄に行ったとき、いっ
しょに苦労してくれた旧友たちが迎えてくれるというので、たいへん嬉しく思
っています。
アメリカも、まったくの個人旅行ではありますが、これまでの日米安保条約
問題、とくに核持ち込み問題でのアメリカ政府解禁文書の調査を、新しい段階
に発展させようという願いからのもので、その予備調査だと自分で位置づけて
います。一カ月足らずのうちに、、広島・長崎原爆をつくったニューメキシコ
州アルバカーキの核兵器博物館訪問やそこの反核グループとの交流を皮切りに、
ワシントン、ボストン、ニューヨーク、メリーランド州カレッジパークの米国
立公文書館、そしてサンフランシスコと、欲張った計画になりました。
交通費と宿泊費を安くあげるために、インターネットとEメールを駆使しま
した。
たとえば、ホテル探しでは、ニューヨークを別として、59ドルから80ドル
くらいまでの料金で、割安のホテルが見つかりました。アメリカの面白いとこ
ろは、「シーニア」だと言えば、年齢も聞かずに1〜2割安い老人料金にして
くれることです。
ニューヨークでは、アメリカ一の大きな古本屋、ストランド・ブックストア
のすぐそばに宿をとりました。数年前、ここに行って、地階の「アメリカーナ」
というアメリカ関係の図書を並べた本棚で次々に本を取りだしてみていたら、
突然、本の奥の方からゴキブリが飛びだしてきて、驚かされました。この店の
トイレも、すごく古典的で、しかもおっそろしく汚くて、「これでもニューヨ
ークか」といいたくなります。
(まあ、それがニューヨークの素顔なのでしょうが。)
今回は、解禁文書の方も、いい専門家のアドバイザーがつききりで協力して
くれていますので、その方があくまで主目的ですが、少しばかりの社会見学や
アメリカ革命の史蹟訪問なども織り込むつもりです。ボストンでは、沖縄から
の米軍基地撤去を求めるアメリカ人の支援グループが、懇談会を計画してくれ
ています。英語に多少不安がないわけでもありませんが、もうこうなったら、
心臓を武器にしてやるしかありません。
私のパソコン歴は、12年になりますが、最近は重い荷物は苦手なので、数
百グラムのハンドヘルドPCを新しく買いました。これで、アメリカでEメー
ルしたりHPを見るつもりですが、設定がうまくいかず、ヘマをする可能性も
あります。そんなわけで、ご要請を簡単に引き受けると、結果的には不履行の
罪を着なければならこともありえますので、いまのところは明言は避けさせて
ください。
どうか、くれぐれもおからだをお大事に。
●2/4 原田返信
新原さん
メール有難うございました。お元気で何よりです。21世紀は戦争のない
、平和と民主主義を守るために、ささやかなメルマガ発行を続けます。時々お
便りください。
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<舌耕のネタ>海苔養殖には豊かな山と川が必要(有明海のみなさんへ)
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有明海の海苔が不作という。諌早湾の閉め切りが原因と騒がれているが、そ
れだけではないようだ。私は天草に生まれ、有明の海に育てられてきた。昭和
初期は豊かな遠浅の海で、魚や貝がよく採れた。その頃は海もきれいで白い砂
浜がどこでも見られた。今はそれが見られない。昔採れた鱸や鯛、鯵、鰯、蛸
もとれない沿岸漁業は廃れて、養殖の海老や海苔そだのヒビや網になった。有
明海の海苔の不作は、のり漁家の死活問題で同情するが、この際原因を究明す
るに当たって、海苔の歴史を遡る必要があると思う。
浅草海苔の始まりは、延宝年間(1673〜80)に隅田川の下流・浅草の
浅瀬にソダヒビを建てて、のりを養殖する技術が発明された。それに、浅草紙
の紙すきを応用した抄製法(のりを刻んで紙のように簀の子のうえに干す)が
考案されるようになってから、急速に生産が発展したものだ。寒中に採ったの
りを干して仕上げ、囲っておくと色合い、風味ともに変わらず、高貴の家にも
賞味されたことから、諸国に江戸名産として送られるようになった。
江戸時代のおわりころ、今で言う東京湾の北西部、大森、品川海岸は海苔養
殖の適地で、優れた海苔を育て、全国生産高の七割を占める日本一の生産地で
あった。当時、発行された『江戸名所図絵』にも「浅草海苔」と題して海苔製
造と簀の子に海苔干しをしている様子や浅瀬のソダヒビが描かれている。その
説明に「大森品川等の海に産せり、是を浅草海苔と称す、・・・・寒中に採る
ものを絶品とする」とある。すでにこの頃、浅草ではなく、江戸湾の品川沖か
ら大井までが産地であった。昭和初期、大森はのり漁家が2000戸もあり、
ここは海苔生産の先進地だった。ここから次第に船橋・浦安まで広がった。そ
れが、昭和38年ころ高度経済成長とともに東京湾からのり養殖が消えていっ
た。そして今では日本一の海苔生産地は九州となったのだ。
のりの養殖にとって最適の気象条件は寒い寒中である。その寒さをのり漁家
はみんな「いいあんべだの」「ああいいあんべだ」とあいさつし合っていた。
江戸湾がのり養殖場の適地だったのは、江戸川、隅田川、多摩川から流れ出
す膨大な淡水がのりの栄養源であった。潮の干満の差も大きく、潮の流れ、風、
海底の条件など、すべてのりの養殖に適していた。さらに遡れば、川上に水田
や畑があり、棚田があり、里山には薪炭林があった。それが海の魚介やのりを
育てていたのだ。山に植林をする牡蛎業者が、仙台湾や広島湾にいるのも、そ
れに気がついたからだ。
有明海の海水をきれいにしなければ、海苔の不作は続くだろう。有明海に注
ぐ福岡県の筑後川や矢部川、佐賀県の嘉瀬川、塩田川、熊本県の菊池川、白川、
緑川など。外にも小さな川はいっぱいある。諌早湾の閉め切りも影響あると思
うが、それらの川の上流まで沿岸の田畑や山はよく管理されているだろうか。
できれば山には広葉樹を植林して欲しい。それは沿岸漁民だけでなく九州全体
の問題だと思う。
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<新聞文化情報>1月30日日経新聞文化欄の記事紹介。
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「養鶏場ホールでスイング◇ジャズ演奏、内外の有名ミュージシャンも出演」
筆者は斎藤和子さん(本誌<日本のたまご事情>の斎藤富士雄の夫人です)
埼玉県岡部町の郊外、養鶏場の中の「エッグ・ファーム」がそのホールだ。
そこで1985年から年に10回ほどジャズの公演を開いてきた。きっかけは
子供たちのブラスバンドだった。そこで山下洋輔さんやスティーブ・レイシー
さんなど多彩なメンバーが演奏してきた。運営は常連客が手助けして93年に
建て替えたホールは100人位は入れるようになった。
詳しくは、日経新聞をご覧下さい。なお斎藤富士雄さんにメールしたら、次
のような返信がありましたので、ホームページをご紹介します。
1/30 「エッグ・ファーム万歳」 斎藤富士雄さん、(返信)
原田勉様
お元気で何よりです、うちのカミさん60歳を過ぎてもいまだにジャズに狂って
います。
ちなみに私は「望郷酒場」のド演歌です、よくこれで35年以上も何とかやって
これたものです。
<日本たまご事情>ボツボツ書きますのでよろしくお願いいたします。
養鶏場のジャズは
http://www.ikn.co.jp/spacewho/index.htm
にあります。
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<暑さも寒さも>5、土と人間の関わりを作る(その3)
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読者の方の中にも、森本さんはじめ、環境クラブの活動に注目して頂いている
方がいらっしゃるようで、ありがとうございます。
前回、「福祉」分野と「環境」分野で、「事業」のあり方が違うことから、
環境分野での事業では、「土と人間の関わり」が要請されることを想いついた
と述べました。
今回は、その続きです。
「福祉」分野と「環境」分野では、「事業」だけでなく、「参加」のあり方も
違っているのではないか?
環境問題に関わりだして、その違和感を突き詰めていくうちに、こういうこと
も考えるようになりました。
例えば、自分が、介助なり、手話なり、点字なりのボランティアをするとする、
その時間は、確かに、ボランティアをしているけれども、それ以外の時間は、
プライベートが確保されている。
一方、環境問題では、例えば、自分の水の使い方とか、ゴミの出し方と言うこ
とが問われる。
つまり、「問題解決」行動への参加が、福祉分野では、プライベートとは、一
応別のレベルで考えられるけれども、環境問題ではそうならず、プライベート
全般が、それ自体、「問題解決」行動となることが要請される。
福祉の場合は、「問題」は、自分の「外部」にあるが、
環境の場合は、「問題」は、自分の日常生活全体の「影」として存在している。
福祉、環境に限らず、社会運動・社会的事業で、参加型のシステムを作ろうと
する場合、「参加」の容易さが必要になります。
参加の容易さが、その人のプライベートを圧迫しない程度に比例するとすると、
自己のプライベート全体の「影」を問題にする、環境問題で、「参加型」シス
テムを考えること自体が自己矛盾ではないのか?
違和感を突き詰めていくうちに、こうした一種の絶望的考えも浮かびました。
「土と人間の関わりを作る」ことが、環境事業になると言う発想は、
この絶望を越えた希望を与えるものになったのです。
(続く)
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<山崎農業研究所・研究会情報>一般公開・参加無料
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日時:3月3日(土)13:15〜17:30、
場所:太陽コンサルタンツ(株)6階会議室
テーマ:日本農業は生き残れるか・新世紀への提言
日本農業の閉塞状態をいかに打開するか。国際化、農業技術、担い手をキー
ワードにして新たな方向を模索する。
1、WTO体制下の日本農業:松坂正次郎(農政と共済主筆)
2、成熟段階の農業技術:林尚孝(茨城大学名誉教授)
3、減少する農業生産の担い手:宇佐美繁(宇都宮大学教授)
○総合討論 16:30〜17:00
参加希望は山崎農業研究所へ03ー3357ー5916井上・小泉まで。
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<農業・図書情報>近藤康男の「三世紀を生きて」第7回「農林統計調査局長
になった頃」
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◎ 農林省統計調査局設置のいきさつ
常盤 戦後、農林統計調査局長に就任された事情は何だったんですか。
近藤 農林省の統計課がやっておった米の調査を、食糧管理法になって統計
課からとりあげて米穀局が担当して、末端では食糧事務所が調査して、その調
査によって米の供出割当したのです。ところが食糧不足なのに低米価ですから、
農家はできるだけ出したくないし、食糧事務所の立場をみても、管内の米生産
統計が少なくなれば米を集める仕事が楽になるわけで、統計が少なくなること
に賛成なんです。
そこで食糧不足だからとGHQに輸入を懇請したわけです。ところがアメリ
カは「これだけ生産が少ないなら100万人死んでるはずだ」と蹴ったんです。
その時、農林省の統計課の久我通武さんに「おまえは統計官だけど米の生産に
ついてどういう見込みをしているのか」と聞いたということです。それで彼が
一応米の生産数字を出して、それが非常に信用されて、結局米の生産高調査は
行政の担当から離れた別の独立した調査機関でやらねばいけないことになって、
アメリカのクロップリポーティングオフィスという作物報告事務所をつくれ、
農林省には統計調査局をつくれ、ということになったのです。それでやること
になって、私が農林統計の経験があるからということで引っ張りだされたわけ
です。
ここで忘れてはならないことは、調査機関は行政組織と独立して調査そのも
のに責任を持つことだと思います。
常盤 先生は昭和14年からずっと統計官だったわけではないのですか。
近藤 1939年の時は農林統計官で、調査局長のときは、東大の方が本職
で調査局長は最後まで兼務でした。兼務はいかなる形でも手当はないのです。
調査局では私の仕事はまず人集めでした。引き揚げ者も多く、人集めはそん
なに大変ではなかったようです。まず各県に作物報告事務所を置いて、そこの
所長になる人を決め、その人が集めたわけです。各県に、これはと思う人を一
人づつ決め、置いたのが私の仕事でした。
あの頃の主な仕事は作物報告事務所でやる米の収量調査で、まず作付面積の
申告が内輪ですから、県別にスモールサンプリングで実測をして、追加面積を
推計して割当の資料にするということでした。(後略)
(くわしくは全農林発行の『農村と都市をむすぶ』1月号参照。)
http://www.catnet.ne.jp/zennorin/noson/nouson.html
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■■■■ 劇団文化座・サンシャイン劇場提携公演
■■■□ 作・堀江安夫 演出・鈴木完一郎
■■□□ 『 い ろ は に 金 米 糖 』
■□□□ 公演期間 2001年3月8日(木)〜18日(日) 会場 サンシャイン劇場
□□□□ 料金 S席 6,000円 A席 4,000円(税込)
□□□□ ★劇団先行予約受付中★TEL 03-3828-2216(代)★
http://bunkaza.com/
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■山崎農研発行の書籍のご案内
http://www.taiyo-c.co.jp/public_html/yamazaki/yama_books.htm
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●協力をいただいているサイト紹介コーナー
「農文協ルーラルネット」
http://www.ruralnet.or.jp/
「山崎農業研究所」
http://www.taiyo-c.co.jp/public_html/yamazaki/yama_index.htm
「劇団文化座」
http://bunkaza.com/
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「75歳の伝記ライター 原田 勉」ホームページ制作管理
internet SOHO なずなコム
http://nazuna.com/
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ここまで読んでいただきありがとうございました。
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2001.2.8(木)発行 東京・ひばりケ丘 原田 勉
mailto:tom@nazuna.com
*********************発行部数1303+78部*****ここまで『電子耕』*******
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